世界で一番短い手紙は、ヴィクトル・ユーゴーが「レ・ミゼラブル」を出版した際、本の売れ行きを心配して出版社に問い合わせるのに「?」とだけ書いた手紙を出し、それに対して、出版社が「バカ売れですよ」という意味で「!」と返事を出したもの、と知られているが、うちも似たようなことをやっている。
昨日、手紙ではないが、ショートメールでうちのに「!」と送ったら、うちのから「!!」との返信。とくに打ち合わせているワケではないが、それで意味が通じる。
その意味は置いといて、短い、と言えば、津軽弁、
「わ」・・・が「わたし」
「め」・・・が「うめえ、美味しい」
田中義剛が言ってたけど、「か、け」で意味が通じるとか。
「か」・・・「おまえ、ナニ遠慮してんだよ」
「け」・・・「もっといっぱい食えよ」なんだと。長い言葉が一字に凝縮される津軽弁は凄い(*^_^*)
で、うちら夫婦のメールも凄いと思う。
「!」・・・「あの交通整理バアサン、いつもの場所に今日もいるよ!」
「!!」・・・「この寒いのに凄いね!!」
いや、最初のうちはそんな感じでメールしてたんだけど、それが「今日もいるよ!」「凄いね!!」になり、面倒も重なって更に短くなって、今は「!」「!!」で通じるようになった次第。
これはバアサンがいつもの交差点にいた時のメールで、最近は300mほど離れた交差点にいる時もあるので、もしいつもの交差点にいなければ、メールはヴィクトル・ユーゴーのケースと同じになる。
「?」・・・「今日はいつもの場所にいないよ、体調でも壊したかなあ・・・」
「!」・・・「高島屋のほうの交差点に移動しているかもよ、向こうにいるんじゃないの」
私が何かの用事で駅前に行く時に、バアサンがいたかどうかを家にいるうちのに知らせるのは日課になっている。信号待ちの僅かな時間に短く伝えられて楽しい、という他愛もない話である (^◇^)


σ( ̄、 ̄=)
ヽ(´〜`;
<<σ( ̄、 ̄=)
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世界で一番短い絵文字だけのコメント、ってか!? (*^_^*)
トコロテンから「千」
papaさんから「了」
その心は
「千」➡1000万円貸して
「了」➡あいよ、すぐに振り込んだるわ。催促しないから自由に遣ってよ。
私とそういうやり取りをするならば・・・、
「千」➡1000万円貸して
「否」➡やだね、他を当たってくれよ
になりますね (^◇^)