2017年03月21日

娘にカンパ

先週の水曜日、娘が立川に来た際「今度、仕事仲間とディズニーシーに行くよ」と言っていたので少しカンパしてあげた。と言っても現金で渡したのでなく娘の口座に振り込んだ。

カード会社の特典で(人数は8人から2人に減ったものの)今年もディズニーランド内の秘密の会員制クラブ「クラブ33」に行けるので、家族カードを持たせてある娘が行くことも可能なので、本当は、ディズニー大好きの親友と二人で行かせてあげたいと思っていたのだが、どうにも休みが合わず辞退。

そんな時に「仕事仲間とシーに行く」という話を聞いたのでカンパ。TDRは「夢を売る」と言っていながら安くはない。いや、それどころかボッタクリと言える。貧乏人には辛い「おとぎの国」である。カネが無ければ楽しめないのは分かっているからギッチギチの生活を強いられている娘を援けた次第。

振り込んだ後で「美味しいものでも食べて楽しんでおいで」とメールしておいたが、バカ娘に親の気持ちが伝わるかどうかは心もとない。何か買いたかったり食べたかったりした際に懐具合を気にして躊躇するようでは楽しめないから、そのカネで(娘よりは裕福であろう)お仲間に合わせられたなら嬉しい。

待てよ・・・、娘は私と同じ悪癖があったわ・・・。「カネが無くても奢る」というもので、たぶん私がカンパした分で皆に飯を奢ったりするのでは、と思われる。日本が人道支援の名目で支援したカネをそのままミサイル開発に注ぎ込んでいた北朝鮮と同じことをするタイプの人間、ということを忘れてたわ。

ま、今さら「返せ」とも言えないから諦めよう (^◇^)

posted by poohpapa at 07:02| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>日本が人道支援の名目で支援したカネをそのままミサイル開発に注ぎ込んでいた北朝鮮

ODAで軍備拡張した支那も一緒ですね。
この辺の支那人のパーソナリティというか文化的な土壌というかは、黄文雄さんの本を読むと実にすっきり理解できます。
朝鮮人も同じ文化的な土壌なので、その劣化版と考えるとしっくりします。
黄文雄さんや高島俊男さんの書籍を読んだ後に、「水滸伝」や「三国志演義」なんかを読むと内容の理解度というか感想がかなり異なって実に面白いです。
「水滸伝」や「三国志演義」を「太平記」や「平家物語」のように読んでいては、本当の支那の文化を理解することはできないんですね。
日本人にはとても無理なようです。
薄まっていても大和魂と武士道の欠片が、日本人の心の片隅に残っているみたい。
Posted by ハリケーン at 2017年03月21日 08:29
ハリケーンさん、おはようございます

ご紹介頂いていた黄文雄さんの本、まだ読んでいませんでした。ここんとこ落ち着かなくて・・・、でも必ず読みます。

<<ODAで軍備拡張した支那も一緒ですね。

たしかに、北朝鮮や中国、韓国だけでなく、そんな国はいっぱいありますね。日本はカネだけ出して、「どう使われているか」など全く検証していませんから、時の政権、独裁者が私腹を肥やすためだけに使っていた、なんてことは多いでしょうね。フィリピンもそうでしたね。

私は、今の中国には「水滸伝」や「三国志」で描かれている精神など全く残っていないと思っています。日本人が既に「武士の魂」や「大和魂」を持ち合わせていないのよりもっとヒドイ状況かと思っています。完全に「自分さえ良ければ」の国ですもんね。

私が生きているうちには見られないでしょうけど、中国はいずれ中から(政治が)崩壊します。貧富の差が臨界点を超えていますもん。毎年7兆円以上という軍事予算をかけようが最新兵器で固めようが、国民の怒りの爆発には敵いません。世界一「自分勝手な国」で、それはアメリカ以上です。

そんな国の近くにあって、嫌でも付き合っていなければならない日本は辛いですね。

Posted by poohpapa at 2017年03月22日 07:35
そんなにおごってばっかりじゃだめですよ!!

諺にもあるでしょう。

「おごれる者久しからず」

俺におごってくれるんであれば許しますがね。
Posted by Occhan at 2017年03月22日 08:26
Occhanさん、おはようございます

うちのにも、「娘さんには甘いねえ・・・」と呆れられていますが、生活が厳しいのは分かっているので、「きっとディズニーシーに行っても金欠じゃ楽しめないだろうな・・・」 と思ってしまって、はい、私は大甘な父親ですとも (*^_^*)
Posted by poohpapa at 2017年03月22日 08:46
>今の中国には「水滸伝」や「三国志」で描かれている精神など全く残っていない

それが基本的には全く一緒なんですよ。
当時からダメな文化の社会なわけです。
黄文雄さんとか高島俊男さんの本を読めば深く分かります。

韓国なんかは今でも「易姓革命」を実践しているようで、退陣した大統領の末路の哀しいことと言ったら…よくなりたがる人がいるのが不思議なくらいで、私には理解不能です。
Posted by ハリケーン at 2017年03月22日 13:38
ハリケーンさん、こんにちは

へえ・・・、三国志の頃と基本的に変わっていないというのは不思議ですね。仕事が落ち着いたらなるだけ早くお勧めの本を読みます。

韓国の大統領、任期を終えたら逮捕か自殺で、それでもなりたがるのは「自分はそうならない」という理由なき自信があるからなんでしょうね。対外的に非常に恥ずかしいですよね、国民は平気なのかなあ・・・。韓国には「恥の文化」がありませんもんね。だから売春婦が恥ずかしくもなく名乗り出て「カネよこせ」と言えるんでしょうね。

Posted by poohpapa at 2017年03月22日 18:00
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