2017年03月30日

腕時計が電池切れして・・・

昨年の夏、ペルーに行く前に腕時計を新調した。と言っても、定価1980円の代物。本当は使い捨てにするつもりで980円くらいの物を探していて、気に入ったのは高かったけど思い切って購入。外観はちょっと高級なダイバーズウォッチにしか見えなくて、使い捨てにしては少々高いけど納得。私としては980円のつもりでいたのが1980円になるのは「清水の舞台から飛び降りる」感覚だけど (^◇^)

行き先がペルーだから治安に不安があって、もし強盗に「その時計も寄越せ」と奪われても諦めがつく価格。普段しているROLEXや私が最も気に入っているダンヒルの金時計なんかは着けていけない。行き先にもよるが、これからは旅行の度にその使い捨て腕時計をしていくつもりだった。のだが・・・、

正月の台湾旅行の前に机の引き出しから取り出して見てみたら・・・、止まっていた。電池切れである。仕方なく台湾にはROLEXをして行った。ま、ここまでで十分に嫌味な話になると思うけど (´・ω・`)

しばらく放置していたが、先日、時計を購入したドン・キホーテに持って行って電池交換を依頼したら、購入した時と同じ中国人の店員さんがいた。そのお姉さん、以前よく通っていたグランデュオの「しな蕎麦屋」にいたお姉さんで、「しな蕎麦屋」が閉店してしまったのでドンキに移ったとか。私のことをよく覚えていてくれて、「まだ1年経ってないから無償で交換します」とのこと。

本来は領収証か保証書の提示が必要であるが、元々使い捨てにするつもりだったからそんなものは保管していない。電池交換費用は支払うつもりでいたのだが、「いいですよ、判ってますから」と笑顔。ご厚意に甘えさせて頂いた。

ご自宅は当社からは200mも離れていないそうなので、「今度寄ってください、食事くらい奢りますから。ご主人もお連れ頂いてかまいませんよ」と言うと、「はい、では伺います」とのこと。

ま、「しな蕎麦屋」にいた頃から、いつも代金を支払う時に「ご馳走様でした、美味しかったです」という言葉を添えて、少しは世間話もしていたので覚えていてくれたのだろう。

個人差はあるだろうけど、日本で暮らす中国人は概ねこんなふうに日本に同化しているように思う。

posted by poohpapa at 07:16| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

>>台湾旅行の前に机の引き出しから取り出して見てみたら・・・、止まっていた。

今度は、
クロアチア旅行の前に机の引き出しから取り出して見てみたら・・・、止まっていた。

安いものは安いなりに理由がある。。。。

てるみくらぶで現在海外に行っている人達は、大変な目にあっていますね。帰れない人達もでてくるのでは?、てるみくらぶが音信不通なので、ホテルなどは旅行客に現金で払え、なんていっているようで。。。。
Posted by たか at 2017年03月30日 08:24
たかさん、おはようございます

てるみくらぶ・・・、破産の直前に旅行代金を振り込んだり、出発してしまった人にとっては大変ですね。日本で何が起こっているか知る由もないでしょうし・・・。やっぱり、早く支払え、って会社は危ないんでしょうね。それこそが自転車操業の証ですし、信用しちゃあいけないってことで・・・。

あ、たかさんご夫妻の旅行代金、早く振り込んでくださいね。できれば今日中に確認が取れるように、遅くとも明日の月末には確認できるように、ですね(おい)

時計、今度の電池はモニター用のものではないので5年は大丈夫かと・・・。箱に書いてありましたから。ま、止まったら止まったで、また中国人のお姉さんに会いに行きますよ (^◇^)
Posted by poohpapa at 2017年03月30日 08:37
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