2017年04月21日

坂口容疑者、は、勘弁してもらいたいもの ( `ー´)ノ

ワイドショーで、坂口杏里が知り合いのホストから3万円を脅し取ろうとして逮捕されたニュースを繰り返し流している。その度に「坂口容疑者」「坂口容疑者」と言っていて、とても不愉快で勘弁してもらいたいもの。これが全国にそれぞれ200万人以上いると言われる佐藤姓とか鈴木姓で「佐藤容疑者」「鈴木容疑者」であるなら佐藤さんも鈴木さんも聞き流せるだろうけど坂口姓は多くないから聞き流せない。

調べてみたら、苗字ランキングは231位で全国に95300人ほど。ちなみに、坂口姓の割合が最も高いのは鹿児島県だとばかり思っていたのだが・・・、和歌山県だった。どんなルーツがあるんだろ・・・。その昔、私の祖先は命がけでエルトゥールル号の乗員の救助にあたってたりして (*^▽^*)

それはともかく、それほどだから「坂口容疑者」は勘弁してもらいたい。フルネームで「坂口杏里容疑者」と呼んでもらいたいもの。でないと全国の善良な(?)坂口姓が皆「もしかして親戚?」と思われそう。

以前も、連合赤軍の坂口弘死刑囚のニュースの度に「坂口死刑囚」とか言われていて不愉快だった。それくらいだから、もっと珍しい姓での「〇〇容疑者」が現れたなら確実に親戚かと思われるだろう。

思えば、坂口弘が左翼の活動に走った根本にあったのは自身や家族の「貧困」「生活苦」だったのではなかろうか。そして坂口杏里も、完全に自己責任ではあるがカネに困っての犯行なんだろう。これが1000万とか1億を強請った、というなら話は別だが、脅し取ろうとしたのは3万円・・・。そのことでも相当に目先のカネに困窮していたと判る。なんか、みみっちい話でこっちまで恥ずかしくなる。

気分の問題かも知れないけど、例えば同じ姓の人が世界的な快挙を成し遂げてニュースになったなら、同級生なんかから「そういえば中学時代にそんな苗字の奴がいて、やっぱりそこそこ優秀だったわ」と思い出されるだろうけど、同じ姓の犯罪者が出たなら、「うちらの同級生にも同じ苗字の奴がいて、アイツも今頃は悪事に手を染めてるんじゃないかなあ・・・」というふうに思い出されることもあるだろう。

フルネームで呼ばれれば全く個人の問題だけど、苗字だけで呼ばれれば「ひと括り」にされそう・・・。だからこそ「坂口容疑者」でなく「坂口杏里容疑者」と呼んでもらいたいもの、と切に願う 💧


posted by poohpapa at 06:52| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

母の坂口良子は美人やったけど、坂口杏里ってほんと、○スやな。
まあ、実父は元不動産会社社長といってますから、親戚かもよ。。。
Posted by たか at 2017年04月21日 07:57
たかさん、おはようございます

<<まあ、実父は元不動産会社社長といってますから、親戚かもよ。。。

ご存知だったんですか・・・、実は、うちの子会社で・・・ (うそ)

お母さんは好きだったんですけどねえ、鬼平にもスリ役で出てましたね。プロゴルファーの尾崎氏とも純愛を貫いてて・・・。なんで娘がこんなになっちゃったかなあ・・・、寂しいですね。



Posted by poohpapa at 2017年04月21日 08:11
「前略、おふくろさん」の坂口良子が最高に可愛いです。

ところで、Hitlerって姓の人は聞きませんね。
改名しちゃってるのかな?
Posted by ハリケーン at 2017年04月21日 08:41
ハリケーンさん、おはようございます

「前略、おふくろさん」・・・、懐かしいですねえ、観てました (^◇^)

<<ところで、Hitlerって姓の人は聞きませんね。

へえ・・・、そうなんだ・・・。そりゃあそうかも知れませんね・・・。

そういえば、ハリケーンさんの苗字、3000位以内には無かったような・・・。たかさんの苗字もです。私の周りには、わりと珍しい苗字の方がいらっしゃって、羨ましいですね、231位からすれば。
Posted by poohpapa at 2017年04月21日 08:54
先日、テレビで明智のご子孫の方が、名を変え息をひそめるようにして代々生きてきた、とおっしゃっていました。その方は、為政者にゆがめられた歴史の真実を明らかにしようと決心されて、お墓などもきちんと表示されるようにしたとのことでしたが、外国でも、悪人と評価されるご子孫の方々は、同じように息をひそめて、という感じなのかもしれません。

私の旧姓は8000位台で普通の名前になるのが密かな野望で、めでたく100位以内の夫と結婚しましたが、大学時代にちょっとつきあった男性が、昔天皇家に対して功績があったとかで(彼の地元ではそれを再現した祭りがいまだに開かれているとか)、明治になったときにあらためてそれを讃えて天皇家から、いつまでもこの家だと分かるよう、どこにもない姓を賜ったんだとか言っていたことがありました。
いま調べてみたら54000位台で全国30人。本当の話だったのかもね〜と思っています。
Posted by 日本も台湾もオークラが好き at 2017年04月21日 11:33
日本も台湾もオークラが好きさん、おはようございます

たまに、珍しい苗字の方にお会いして名刺交換なんかさせて頂くと、羨ましく思うことがあります。芸能人なんかで、佐藤とか鈴木とかいう苗字を名乗っている人、その下の名前が「ありきたり」だと埋もれてしまいそうだからか、名前と組み合わせると「いい音」になったり、名前のほうが印象に残ったりするケースがありますね。鈴木京香さんとか佐藤蛾次郎さんとか・・・。

私の同級生にも「浮気」(うき、と読んで、全国で150人ほど)とか「毛受」とかいましたが。「毛受」って、普通は読めませんよね。それ「めんじょう」と読みます。「浮気」より多い苗字です。

ところで、石川という苗字を聞いて「五右衛門」を思い浮かべる人はいないでしょうけど、「明智」と聞いたら、どうしても「光秀」を連想してしまうもの。ここんところにきて「伝えられている本能寺の変の説は正しいのか」と歴史を見直す動きがありますが、全国の明智さん、その行方が気になってることでしょう。子孫でなければ気にしないでいられても、直系だと苗字を変えてひっそり暮らしていたというのも解かりますね。終戦直後は全国の「東条さん」も辛かったことでしょう。

うちのはコメント主さんとは逆に、「平凡な苗字が少しでも今より珍しい苗字に変われるなら結婚相手は誰でもいい」くらいに思っていたみたいです。

苗字は、時に自分のルーツを知ることができたりして、面白いものですね。



Posted by poohpapa at 2017年04月22日 07:11
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