2017年05月31日

うちのの帰省が急遽とりやめに

うちののお父さん(義父)が軽い脳梗塞で入院したとの連絡があった。お母さんが「最近よく転ぶようになったなあ・・・」と気が付いて、病院で診てもらったら直ぐ入院ということになったようだ。幸い、命に別状ない程度。我々に心配を掛けないようにそう言ってくれているのでなければ良いが・・・。

うちのはノルン(猫)がいるのでしばらく実家に帰っていない。うちのにベッタリのノルンを連れても置いても行けないから、である。以前は毎年帰っていたGWも、ここんとこ帰っていない。お母さんはたまには帰ってきてほしいようで、お気持ちはよく解かる。今年もGW前に「帰れないの?」と電話があった。

だが、父親が入院したなら話は別である。東京で暮らす弟さんも一報が入ったら直ぐ帰ったようだし。それでうちのも1日から3日まで2泊3日で帰るつもりでいたのだが・・・、お母さんから「帰ってこなくていいよ」との電話が入った。お父さんが退院したから、というのではない。まだ入院中なのだ。

どうしてか、と言うと、30日が近所の方のお葬式。そして、親戚の伯母さんが亡くなったのが重なってバタバタするので「帰ってきても混乱するだけだから」というのが理由らしい。その伯母さん、ご主人が早く亡くなり、子供もいないので、その昔、「うちのを養女に」という話があったんだとか。もし養女になっていたなら私と出会うことも無かったことだろう。「ご縁」というのはつくづく不思議なものである。

13年前、結婚するに当たって私もご挨拶に伺っている。葬儀に参列しなくてよいものか悩むところだが、お母さんから「来ないで」と言われたのだからそのとおりにするしかない。花輪とか香典とかが必要であれば出させて頂きたいので後で訊いてみよう。うちのの話では、「どのみち葬儀は1週間は続くので慌てなくていいよ」とのこと。うちのの祖母の葬儀で一度経験しているが、田舎の葬儀は怖ろしい。

ここんとこ、入居者の方や家主さんが何人も体調を崩して入院なさっていて、その多くは(癌とか心臓病ではなく)脳梗塞である。私の周りでそんなに比率が高いのが不思議に思えるほど。

今年作り始めているお米は何とか収穫するそうだが来年からは判らないとか。義父ももう78歳だし。

私は、次に帰省した際に伯母さんのご焼香や墓参をさせて頂こう。帰省がとりやめになってうちのもホッとしているが、一番ホッとしているのはノルン・・・、いや、ノルンに全く懐かれていない私かも。

posted by poohpapa at 05:14| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ノルンと仲良くなるチャンスだったのに…と昨年脳腫瘍の手術をしたpoohpapaさんの周りの一人が呟きました。
Posted by ハリケーン at 2017年05月31日 08:29
ハリケーンさん、おはようございます

ノルンも12歳・・・、人間で言えば66歳、てとこでしょうか・・・。もう変わらないと思いますね。

私も、ノルンがうちのにしか懐かないのを喜んでいます。うちのの婚約指輪(代わり)ですし(^◇^)

Posted by poohpapa at 2017年05月31日 08:34
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