2017年06月05日

私と(元)ガストのお姉さんの相性

3年ほど前に、「運勢が見られる家主さん」という記事を書いていて、その家主さんに、先日、私とガストのお姉さんとの相性を見てもらった結果が面白かった。

そもそも私は占いなんてものは信じないが、家主さんの相性診断は実によく当たる。全く面識が無いのに、まるで昔からそれぞれを見ていたかのように、単に相性だけでなく双方の人柄や性格などもモノの見事に当てていて、その上で相性を診断している。

「人は占いの結果を聞いてから信じるか信じないかを決める」ものだし、占いに頼る(弱い)人間を私は好きではないが、その家主さんの占いは信用している。うちら夫婦だけでなく、知人夫婦の相性も、別の夫婦の相性も、それぞれの理由も含めて的確に当てている。

もちろん、私が勝手に内緒で相性診断をお願いしたのでなく、本人または家族の了解の下に依頼していて、結果は依頼人にしか伝えていない。

で、私とガストのお姉さんの相性の話、たとえ結果が「400人に一人、というくらいの良い相性」であったとしてもうちのと別れる気は全く無いが、仲良くしていても本当に相性が良かったのかどうか、どの程度に相性が良かったのか悪かったのか、ふと気になって、互いの生年月日だけを伝えて家主さんに見てもらったら・・・、

「こっちの年配の男の人は、今は幸せな結婚生活を送っているハズなんだけど・・・。女性のほうは水が多い人で、物事に拘らずにサッパリしている人だから、男性が包容力で包み込んであげれば上手くいくでしょうね」とのこと。もしかすると、3年前にうちら夫婦の相性を見てもらった際の記憶が残っていらっしゃったかも知れないのだが、「今は幸せな結婚生活を送っているハズ」と言われたのは驚き。

ガストのお姉さんの性格もまさにその通り。向こうは「包容力で包み込んでくれなくていいよ、べつに頼んでないし・・・」くらいに思うものだろうけど、性格はズバリ当たっている。

結婚で上京したけど、離婚して、東京には「いい思い出」が無いかも知れないから、再び東京で暮らすことはないと思う。東京には何の未練もないことだろう。私にとってはそこが一番寂しいのだが。

ただし私は、おそらく「うちのより先に死ぬ」であろう私の亡き後に、うちのの生活を支えるために「ある事業」を興すことを考えていて、それを立ち上げる際には「力を貸してほしい」と要請するかも知れない。その時にお姉さんがフリーであるなら東京に戻る可能性はあるかもだが、確率としては低いことだろう。安定している福岡での暮らしを棄ててまで東京に戻るだけの魅力のある提案ができるなら話は別だが、海のものとも山のものとも分からない話で協力を要請してもおいそれとは乗れないだろうから。

「嫌いな男性のタイプ」についてもいろいろ話してくれて、ハタと気付いたのだが、ガストのお姉さんの嫌いな男の条件に私は全て当て嵌まっている。うちのに「なんか、全部当て嵌まってるみたいなんだけど・・・」と言ったら「そうみたいだね」だと・・・。てことは、最初から脈は無かったということか。

たぶん、半年もすれば九州で「いい人」が現れているんじゃないかな。そうしたら相手の生年月日を知らせてくれるように言っておこう。もちろん、結果は脚色せずに正確に伝える。

私が「このままいったら孤独死だよ。早くいい男を見つけなよ」と言うと、「籍は入れなくても一緒に暮らせる人がいればいいかな」とのこと。「再婚しても今からでは子供は作らない」と言う・・・。たしかに、サッパリしすぎているから結婚生活には向かないかも知れないけど、それも「相手の男」次第。

よし、私がうちのに棄てられたら、その時は包容力を武器にして九州に行こう (^◇^)

賃貸の仲介管理をしている不動産業者はお客さんのプライバシーや人生に深く関わることがある。それがこの仕事の魅力でもあり怖さでもあると思う。私みたいに「入れ込むタイプ」には不向きかも知れないが、きっと程度の問題なんだろう。私が深く関わったことで救われたお客さんがいるのも事実だし・・・。

ガストのお姉さんだけでなく、私の28年間の賃貸仲介管理生活の中では「忘れられない」お客さんや、退去して何年も経っているのに今も交流があるお客さんが何人もいて、折に触れて思い出している。

引越しの立ち会いは辛い。ガラ〜ンとして空っぽになった部屋を見ると、「ここでいろんな苦労があったんだろうな・・・」と、ついつい感傷的になる。新しい場所で新しい人生が始まるのだが、その空間(部屋)では心電図が直線になったかのように生活感が消えて無くなるもの。


さて、今日の昼頃に引越しの立ち会いをして最後のランチを一緒に、と約束していたのだが・・・、昨日、「友だちが昨日海外から帰ってきて『お土産を渡したい』と言うので、そうすると明日の昼しか時間が無くて、すみません」だと。よって、うちら夫婦との最後のランチは無くなった。ま、我々は送別会もしたのだし、仕方ない。

15時には空港バスで立川を発って、17時台の飛行機に乗るから19時くらいには福岡に着いていることだろう。親しくさせて頂いて2年ほどだが、たくさんの素敵な思い出を有り難う、と伝えたい。

昨晩はなかなか寝付けず、2時前に目が覚めてしまい、こんな時間(3時前)に記事をアップしている。

私も、今は心にポッカリ穴が開いているが、しばらくすれば「平常運転」に戻れることだろう。

posted by poohpapa at 02:53| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

>>私がうちのに棄てられたら、その時は包容力を武器にして九州に行こう

あらら、、、その時は包丁を武器にして、、、かと思った。
Posted by たか at 2017年06月05日 08:38
たかさん、おはようございます

<<あらら、、、その時は包丁を武器にして、、、かと思った。

あ、なるほど・・・、その手もあり・・・、ません! ( `ー´)ノ

引越しの立ち会いの前に一仕事あって、これからマンションに伺います。我が家からは徒歩5分とかかりません。お貸ししていた折り畳み椅子を、今我が家にあるものと交換しに行くんですけどね。

Posted by poohpapa at 2017年06月05日 08:51
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