2017年07月25日

私が「惜しいなあ・・・、勿体ないなあ・・・」と思うブログ

本題に行く前に・・・、

真夜中の2時半にトイレに起きて、いくらなんでもまだ早いから、と再び横になったけど、仕事のことなどいろいろ考え始めてしまって、もう眠られず・・・、結局4時前に起きてしまった・・・。当然に昼間眠くなるし毎日がその悪循環・・・、困ったモンだ (^^;


さて、私がいつも読んでいる同業者さんのブログがある。そのブログ主さんに「私のブログでもちゃんと紹介させてもらっていいですか?」と伺ったのだが・・・、丁重に辞退されてしまった (´・ω・`)

まあ、それはそうだと思う。そちらのブログ、名前を公表している私と違って、「不動産会社の本音」がもっと正直に、そして辛辣に書かれている。仕事関連の記事は概ねアメーバ会員だけに公開されているのだが、常に10件以上のコメントが入っていて、知る人ぞ知るブログ。何かで辿られて「どこの不動産屋が書いているのか」知られるところになったなら、いろいろ不都合があるものだろう。ちなみに、私の場合はブログ主さんに特別にお願いして許可をもらい、会員にのみ公開している記事も読ませて頂いている。

一つ一つの記事は、私が言いたいことそのまんま、まるで当社の日常を見ているかの如く「うん、あるある」と頷きながら読む記事ばかり。「私もこんなふうに書きたいよなあ・・・」と思うこともしばしば。と言うか、同業者が背負っている苦労はどこも同じ内容なんだと分かる。

「ただ思ったこと」を感情のままぶつけているのでなく文才も相当なものだと読めば直ぐに判る。売れない本を出した私と違い、書籍化されたら大きな支持を集めてヒットすることだろう。漫画やドラマ化しても面白いと思う。「痛快TVスカッとジャパン 」で取り上げてほしいネタが満載で、問題は「どうやって成敗したかのオチ」なんだろうけど、「不動産屋スカッと」としてシリーズになりそうなほど。

仕方ないから当面は「私の密かな楽しみ」ということにしておこう (*^_^*)

それにしても、勿体ないなあ・・・。



posted by poohpapa at 04:20| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不動産屋って大家さんとお客さんの間で板挟みになることも多いですし借地借家法が手厚く入居者を守っているからやりきれない思いもありますし愚痴は増えるばかりですからね・・・
私は今まで支払いが困難な入居者に厳しく取り立てないことが(話を聞いて遅延を了承する)美徳だと思って来たけど、きちんと家賃を遅れずに、苦しい財政の中から何より先に家賃を納めてくれている人が大半だということを忘れちゃいけないなって最近思うようになりました。

滞納者の言い訳を聞いてやるのも私が40になるまでの間としておこうと思います(ぇ

すぐじゃん!!
Posted by はなくろ at 2017年07月25日 16:48
はなくろさん、こんにちは

<<滞納者の言い訳を聞いてやるのも私が40になるまでの間としておこうと思います(ぇ

<<すぐじゃん!!

ほえ・・・??、もう過ぎてると思ってた・・・(^◇^)

借地借家法も個人情報保護法も、天下の悪法でしかありませんね。何度も書いてますが、居住権なんて「ちゃんと家賃を払っている人間」にだけ認められるべきものです。仰るように、苦しい中でも何とか工面して家賃を遅れずに支払っている人に対する逆差別でしかありません。

間に入って苦労している不動産屋の立場になってみろ、ってんだ!、責任者、出てこい!!

正直、不動産屋なんかやってらんないな、と最近とみに思うようになりました。今の世の中、真面目な業者や律義な入居者がバカを見るんですよね。

滞納者の言い訳を聞いてやるのも私が70になるまでの間としておこうと思います(ぇ

死んでるじゃん!!

Posted by poohpapa at 2017年07月25日 17:46
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