2017年10月03日

もしかして、アルツハイマーだったりして・・・

机の引き出しから郵便局の振込票が出てきた。日付は8月14日で、振込先に全く覚えが無い・・・。ではあるが、手書きの住所氏名は明らかに私の字。相手先が「ガラス工房 ポンテアッピア」となっている。

その名前を見ても何を買ったのか全く思い出せない。2日間、悶々としていたが、気になり始めると夜中も目が覚めて考え始める。だいたいが、ガラス工房に食器など注文することは無いし、机の中やサイドボード、本棚の中まで見たが、それらしい品物は無い。不思議なことに、そのガラス工房はネットで検索しても出てこない。似たような名前のガラス工房はあるが、全く別の店。なんでだろ・・・。

それで、一計を案じた。その振込票を持って、振り込んだ郵便局に行って、先方が何処の店だか、もし連絡先が分かれば教えてもらい、問い合わせしてみよう、と考えたのだ。幸い、その郵便局の窓口の皆さんとは懇意にさせて頂いている。たまに(少しではあるが)おやつなど差し入れたりして (^◇^)

対応してくださったのはKさん。ご主人もお子さんもいらっしゃるが、冗談で「旦那と別れて長男の嫁に」と私が迫っている相手だ。郵便局で扱い始めた清涼飲料の試飲でお代わりさせてくれたりする職員。

いろいろ手を尽くしてくださったが直ぐには判らず、後で電話を頂くことにして一旦帰った。すると、しばらくして電話があって、「私もネットで調べましたが、出てきませんね。日光のほうにあるガラス工房は違いますもんね・・・」とのこと。私が「金額もそんなに高くは無いし、日にち的に女房の誕生日あたりなので、女房に何かプレゼントしたのかなあ・・・。もし女房以外の女性に贈るならもっと高いモノを贈るハズだし」と言うと大笑い。

それでも、電話を切った後もいろいろ調べてくれたようで、Kさんからまた電話が掛かってきた。「個人情報保護法で先方の電話番号をお知らせすることができませんので、こちらで何とか調べて先方に電話してみましたら、『たぶん7月の末あたりに旅先で何か商品を購入して頂いた分ではないでしょうか』と仰ってました」と言う・・・。まあ、店だし、私は取引の当事者だから、その私に連絡先を教えられない、というのは個人情報保護法を気にし過ぎ、誤解している、とは思うのだが、忙しい中、そこまでしてくださった心遣いはとても嬉しい。

で、ようやく思い当たった。クロアチア旅行の際に、現地の観光バスの中で添乗員さんが「こんなお土産があります、如何ですか?」と資料を配っていて、クロアチアの名産のオリーブの花をデザインしたペンダントを知人へのお土産に購入していて、クロアチアで申し込んだのに支払いは帰国後に郵便局から振り込み・・・。どおりで思い出せないワケだ。ゆめゆめ、アルツハイマーではないと思いたい (爆)

たかだか1ヶ月半しか経っていないのに、この2日間は悩みに悩んだ。でも、Kさんのお陰でスッキリした。いろんな人と仲良くしていると「いいこと」がたくさんある。

posted by poohpapa at 04:57| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>その名前を見ても何を買ったのか全く思い出せない。2日間、悶々としていた

もしかして、アルツハイマー ⇒ それって、やっぱりですよ。本人は気づいてないだけでしょう。
Posted by たか at 2017年10月03日 08:25
えっと・・・、たかさん、て・・・、どこかで聞いた名前だけど・・・、どこで知り合った人だっけかなあ。昔、カネ貸してた人だっけか・・・。だったら返してもらわないと・・・。
Posted by poohpapa at 2017年10月03日 09:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]