2017年12月20日

お客様から言われた嬉しい言葉

昨日、あるお客様とメールや電話でやり取りしていて、会って面と向かっても言われた言葉、

私のことを「嫌いな部分もありますよ」と仰っていて、それは凄く嬉しい言葉。

「嫌いな部分もある」、ということは「嫌いでない部分もある」(比率としてはそちらのほうが高い)ということで、もし「嫌いな部分」のほうが多ければ付き合ってはいないワケだから、それは嬉しい。

ブログをやっていると、それまで友好的に付き合っていても「たった一つの意見の違い」で掌を返したように、しかも(しっかり読まないで)相手の人格を全否定する人物がいる。「全部好き」か「全部嫌い」かのどちらかでしか評価できない、ということで、つまり全肯定か全否定されるかの両極端。

そういう奴は後で「私のほうが間違っていたかな」とか「言い過ぎたかな、表現がマズかったかな」などと考えることはしないから謝罪されることも無いし、一方的に非難してきて絶縁宣言したりする(*´з`)

そのお客様は私に対して嫌いな部分があって、それを受け入れたうえで付き合ってくれるワケだからそんな嬉しい話は無い。後で豹変される心配はないから安心して付き合っていられることになる。私の何もかも全てを好きでいてくれる必要もないし、常に意見が一致する必要も無い。夫婦だって意見の違いはあるのだから。相手の人格を認めたうえで、違っている部分を率直に話ができる間柄は一番有り難い。

同業者でもいる。それまでとても仲良くしていたのに「一つ意見が対立しただけで、今は私のことを蛇蝎のごとく嫌っている」人物が。明らかに向こうが間違っているのだが、「メンツを潰された」くらいにしか思っていないんだろう。本来なら「意見の不一致がある」ということは喜ばしいことだと思うが、今は全否定に転じている。彼は「人の嫌がることは言わない」タイプで、私は「相手が嫌がることでも(時に)ハッキリ言う」タイプ。今、気まずくなっているのは「実にくだらないこと」が原因。

管理物件を持たずに「当社は仲介料を頂きません。仲介料0にできない物件は60%引きで対応します」という業者が立川支部の役員をやっていることに「それはおかしいのではないか」と私が抗議したことで、その業者と懇意にしていたものだから、たまたま役員会に顔を出した私に「そんなことはたいした問題じゃないだろう」と怒ってその業者を擁護していて、結局はその業者は社名も替えて国分寺国立支部に移って行ったから、その役員からすれば「メンツを潰された」と思っているんだろう。私からすれば一役員のメンツなんかどうでもいい。私は管理物件やお客様を絶対に横取りしない主義だからフェアな商売をしない業者は赦せない。

まあ、それまでも私のことを、と言うかお互いに、ある部分では否定していても仲良くしていたが、相手からすれば「我慢の限界」だったんだろうな、と思う。正直、私はどうでもいい。ではあるが、不心得な業者が参入してきたことで、それまで仲良くしていた関係に亀裂が入ることになるのは実につまらない。自分が意識していないところで他人様に迷惑を掛けていることはよくある話。私も気を付けよう 💧

なので、冒頭で書いたお客様が(私に対して)全否定に変わることも無いとは言えないが、私が何かで裏切り行為をしない限りは今後も良好な関係が続けられると思う。何より、思っていることを互いにハッキリ言える間柄であることが嬉しい。ん・・・?、もしかして相当に我慢してたりして・・・。

互いに「好きな部分9:嫌いな部分1」くらいに思ってくれている人が、一番うまく付き合えるかも。





posted by poohpapa at 06:49| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

「好きな部分5:嫌いな部分5」
Posted by たか at 2017年12月20日 08:00
たかさん、おはようございます

う〜ん、たかさんとはお友だちになれないかも (^◇^)

私は、たかさんに対しては「好きな部分9:嫌いじゃない部分1」ですね。要は、どっちも「好き」になるんですけど・・・、「嫌いじゃない」というのは、一般的には(関西以外の人からは)嫌がられるであろう関西人特有の言い回しの部分でして、私は関西人の乗りが好きなので、それは「嫌いじゃない部分」と表現しています。つまりは、嫌いな面は無いですね。それじゃマズイか・・・。ま、いいや (^◇^)

まあ、嫌いな部分が5割もあれば、普通は全否定になるものでしょうね。

問題は、比率でなく、嫌いな部分の内容でしょうね。自分が最も大切にしているモノを否定されたりすることで、1であっても赦せない、てことはあるでしょうから。

Posted by poohpapa at 2017年12月20日 08:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]