2018年03月18日

本当の勇気と国家観を持たない政治家

村上誠一郎(自民党;愛媛)のことである。

マスコミが執拗にモリカケ問題で安倍総理を追及しているのに乗じて、野党だけでなく自民党内にも安倍批判をする議員が出ているが、そういう輩に正しい国家観と勇気があるとはとても思えない。

「戦後体制の超克」というブログで詳しく出ている。

【緊急拡散】村上誠一郎は、自民党を去れ!

私からすれば、「自民党を去れ!」でなく「日本を去れ!」である。いくら安倍さんと政治理念が違っていたとしても、あるいはモリカケでの政権の対応を批判したくとも、今このタイミングでこのような発言をすることが国益に適うのか、全く見えていない。韓国の大統領と同じ低レベル。しかも、仲間が疲弊している時に後方から石を投げるような卑劣さ。本当に勇気があるなら、言うのは今ではなかったハズ。

同じような奴が、石破茂である。あの男は顔が不細工で、一見すると「だから逆に誠実そう」に見えるけど、村上同様、卑怯で国家観も無い。マスコミに乗っかって巧妙に足を引っ張る姑息な男である。

どちらにも共通しているのが人相の悪さ。少なくとも、政治家の顔ではない。「男の顔は履歴書」と言うが、だとすると、どちらも碌な経歴は重ねていないと判る。とくに村上の顔は酷い。あの顔と目を信じられる有権者がいることが信じられない。まだ野党候補のほうが良かったりして・・・。

「今はそんなことでいつまでも騒いでいる時ではない」と言う野党が現れたなら国民の支持を得られそうなものだが、とにかく「安倍政権を倒す」「閣僚を辞任に追い込む」ことしか念頭にない。北朝鮮が本州を飛び越えてミサイルを発射しても「モリだ、カケだ」と騒いでいるだろう。日本国土に落ちても、か。

トランプとブタが会談して直接的なぶつかり合いが避けられたとしても、たまたまであって、日本の将来に亘る危機が回避されたワケではない。拉致被害者が帰ってくるかどうかも判らない。目の前の戦争が回避されたとしても、それだけで喜んでいる場合ではない。北が本当に核を放棄するとは思えないし。

野党は何がしたいか解かりやすいし期待もしていないからまだしも、自民党から村上や石破のような国家観を持たない姑息な政治家が出てくるのは赦せない。物事を深く考えずに「既に中韓が深く浸透して牛耳っているマスコミ」に影響されて簡単に流される国民ばかり・・・。

私は「安倍さんが最後の防波堤」くらいに思っているのだが、これから日本はどこに向かうのか・・・。

posted by poohpapa at 06:17| Comment(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんへ
おはようございます、連投で済みません。
自分の事を差し置いて、文句言うのもなんですが最近の日本人は日本語の読解力が劣化しているように思えますね。
国家の品格の作者、藤原先生の言ではないですが、小学生に英語教えるより日本語をたたき込めです。
森かけの問題をよく読めば、安倍首相の関与などどう読んでもないのは明らかなのに、なんで問題になるのか?
書き換えた文書など枝葉末節の形式な面の問題ばかりで全体の内容からして、意図は明らかです、官僚が保身のためにやったのです。
マスコミ等反対勢力は、安倍首相の足を引っ張りたいから無理やりの解釈変更、こじつけをしているとしか思えません。
その思惑は見え見えです、日本の憲法改正を一番嫌がるシナの意向を受けた憲法改正阻止、それ一点です。
賢い日本人はこれに気が付かなければいけないのに、情弱の老人には困ったものです。
将来の日本人のため’だまっとれ’と言いたいですね、’おい石破村上、お前のことだよ’。
そう言えば石破がまた変なこと言い出した様です、’韓国が納得するまで謝れ’だと。
どの世界でも、そうでしょうが学習能力のない奴ほど手に負えないものはありません、同じ過ちを繰り返すので、対処のしようがないのです。
今までどれだけ韓国に誤ったか、何度ゴールを動かされたか、この前の日韓合意も無視され、もうsex slaveは使わないと裏合意しているのに、国連で外務大臣が堂々と使っています。
こんな国に謝罪すれば付けあがる事ぐらい学べよ、石破みたいな奴に国のかじ取りは到底任せられません。
何で人気があるのかわかりません、ただマスコミがこいつは使えると持ち上げているだけのように思えます。
安倍さんの次は、麻生大臣が安倍首相と一緒のアメリカ訪問時、打ち合わせのため同じ飛行機に乗ると主張し、官僚が’二人同時に事故にあうことも考えられるので、別々の飛行機にしてください’と言われたのですが、そのとき麻生さんが’その時は菅に任せればいいじゃねーか’と言ったそうです、これで決まりですね。
Posted by ボース at 2018年03月18日 09:26
poohpapaさんおはようございます。

石破・村上も安倍総理がコケたら自分のところに廻ってくるだろうとの考えなのでしょうね、
いま、安倍総理に否定的な発言をする人物をよくみておいたほうがいいでしょう。

野党も存在感のないのはよく知っているでしょう。しかし、解散・総選挙になれば議席を減らすのは野党でしょうね。

さて、マスコミ、何で執拗に安倍政権つぶしををやるのか?、このまま行けば、放送権が自由化され、ますます窮地に追い込まれるからでしょう。中韓の工作員の動きも活発化してきましたしね。

官邸まえで反対のプラカードもっている連中、日銭をもらってきている生活保護者ばかりです。
Posted by たか at 2018年03月18日 10:38
poohpapaさんへ
石破に関して、僕の勘違いでした。
石破の’韓国が納得いくまで謝罪する’との意見は最近ではなく昨年6月の韓国紙のインタビューに答えたものでした。
それに彼は謝罪という言葉は使っていない、お互い納得いくまでと言ったと反論しているようです、でも紙面内容に対する抗議はしないそうです。
失礼しました。
Posted by ボース at 2018年03月18日 11:10
ボースさん、おはようございます

たしかに、最近の若い人、国語力は確実に落ちていますね。私は「国語」の授業が好きでしたけど、反面、「日本で暮らしていれば日本語なんか自然に覚えるのに、こんなの勉強する意味があるのかよ」と、子供の頃は思っていました。ですが、数学の問題を解くのにも出題者の意図を正確に読み取るためには国語の知識は不可欠ですもんね。世の中の乱れ切った日本語に接すると国語教育の重要性を痛感します。今の若者には再教育してほしいくらいに思いますね。

今の言葉遣いや用法に合わせて国語辞典のほうが書き換えられる、なんてのは本末転倒ですね。

このブログにも、ちゃんと読まないで、読んでも理解できないで誹謗中傷コメントを書き込んでくる奴もいて、日々「国語教育の重要性」を痛感しています。ま、比率にすると5%くらいですが。

さて、石破茂・・・、韓国誌からインタビューされてそれに回答したなら後でどんなふうに加工されて利用されるか判りそうなものですがねえ・・・。私なんかは石破のことだから「日本は韓国が納得いくまで謝罪すべき」などと本当に言っていたんじゃないかと疑っています。

ちょこちょこテレビに出てきては安倍さんの足を引っ張るようなことを言ってますね。「自民党の中にも公正な見方が出来る私みたいな人材がいる」「何でも自由にモノが言える政党でなければならない」と、尤もらしく視聴者に受けそうな言い回しで安倍さんが独裁的だと暗に訴えかけていて。

石破が総理になったら、旧民主党の菅直人が総理でいるのと変わりありません。そっか・・・、菅(かん)でなく菅(すが)さんがいるか・・・(^◇^)

でも菅さんは官房長官には打ってつけですが、総理としてはどうなんでしょう・・・。岸田も小粒で親中派だし、石破や野田聖子は論外・・・、だとすると他にいませんね・・・、困ったものです。

Posted by poohpapa at 2018年03月19日 06:49
たかさん、おはようございます

ほんと、石破は「安倍さんの次はいよいよ私の出番」だと待ち望んでいるようですね。言動によく表れています。もう一人、野田聖子も、ですね。日本で最初の女性宰相になるのを望んでいるようですが、基本的に野田聖子には謙虚さと人望がありません。頭も悪いです。自分のことが見えていませんから。

私が野党の党首なら、頃合いを見て「もうモリカケでの追及はこのあたりで止めましょう。それより、今、山積している懸案に対処すべきなのですから」と言いますね。「我が党は日本を取り巻く環境を直視して、その上で与党の対応に間違いや不備があれば質していく理念です」とアピールするでしょう。そうすれば、保守の一部と反保守の大半の票が得られることでしょう。もう手遅れですが。

野党は、ミサイルが日本国土に落ちても「モリカケ」で騒いでいるでしょうね。政府がそちらで緊急対応しようとしても「逃げるな」とか言って。

今の日本の国会の現状を喜んでいるのは尖閣を狙う中国と時間稼ぎをしたい北朝鮮、それに日本が混乱していれば幸せと思える韓国だけです。野党は本当に馬鹿ですね。あ・・・、確信犯か・・・。

Posted by poohpapa at 2018年03月19日 07:05
このおっさんは、自分の地盤が件の地域なので…気持ちいいくらいの小物ですな。

>今の言葉遣いや用法に合わせて国語辞典のほうが書き換えられる、なんてのは本末転倒ですね。

これはしょうがない、というか書き換えられるのが正常な状態ではないかと思います。
「確信犯」や「役不足」「さわり」なんかを正しく使っても、今時は会話に齟齬が出るだけでしょう。
それよりも全く知らないカタカナ語に辟易してしまいます。
Posted by ハリケーン at 2018年03月19日 09:25
ハリケーンさん、こんにちは

返信の順番が前後してしまいましてすみません。

村上誠一郎・・・、ほんと、大臣まで務めていながら気持ちいいくらいの小物ですね (^◇^)

辞書の話、例えば「やばい」なんて言葉が最近はいろんなところで使われていて、私も、つい口に出してしまっています。凄く美味しい物を食べた時、綺麗なお姉さんに出会った時などなど、本来の「身の危険を感じた時に口をついて出る言葉」ではなく感嘆詞的な意味で使われてて・・・、いや、やたら使われてますね。

まあね、キレイなお姉さんに出会った時は、後のことを考えたら本当にヤバかったりして・・・。

そういう間違った用法を辞書が受け入れてしまうのは、いくら「既に一般的な使われ方になっている」としても、納得がいきませんね。辞書が日本語を乱してどうする、と思ってしまいます。

私が最初にそう感じたのは・・・、今から40年以上前、「全然」という言葉が、従来はどちらかと言えば否定的なケースで使われていたのが「全然キレイ」とか肯定的な意味でも使われ始めて、その頃から若者言葉に危機感を持っておりました。危機感、と言うより「ついていけないや」ですね。

たしかに、根付いてしまってる「誤った使われ方」の言葉も多いですね。今さら修正は不可能ですよね。ただし、最近の何でも短く詰める言葉はダメですね。
Posted by poohpapa at 2018年03月19日 13:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]