目的地のビルに着いて、指定された場所への生き方を訊こうとして警備員に寄って行った際、段差があることに気付かず、思い切り躓いて、柱の角に額をぶつけてしまったのだ。ポッカリ開いた傷口から地が滴り落ちてカバンも床も、見る見るうちに血に染まり、もしかすると100CC くらいにはなっていたかも。
警備員が「救急車を呼びましょうか」と言うので、「このビルで1時に約束していたので、用事を済ませてからにしたいのですが」と言ったら、「そんなに血が出ているのに治療を後回しには出来ないよ」と言われて、約束していたお相手に来てもらって、病院まで付き添って頂くことになった。
レントゲンやCTスキャンなど撮ったりして所要時間は4時間も掛かったが、約束のお相手はずっと処置室の前で待っていてくださった。それにはただただ申し訳なかった。
検査の結果・・・、左の額を6針縫う裂傷、その下の頭蓋骨は骨折していた。
この顔で六本木から電車に乗って帰宅、メガネも破損してしまった。メガネのお陰で助かったのかも。額の傷がもう少し中央に寄っていたなら「旗本退屈男」になったのに・・・、惜しい(古い)
まるで喧嘩してボロ負けして帰ってきた男みたい。途中で知人にメールしたら、「梅宮辰夫みたいだね」と返信があって、うちのからも本文が「梅宮辰夫」だけのメールが届いた。たしかに、Frankenstein か梅宮辰夫のよう。誰の思いも一緒、ということか。「少しは心配しろよ!」と言いたいけど ( `ー´)ノ
膝頭も陥没、歩くと痛い。
右手の薬指は、骨折はしていなかったけど突き指だった。
この後は近所の病院に掛かれるよう先生が紹介状を書いてくださり、CTスキャンの映像とレントゲン写真をCDに焼いてくださった。支払いもカードでOKだったし、最近の病院は凄い。
で、4時間も浪費させてしまったので、治療後そのまま帰宅せず、2時間ほど本来の用件での打ち合わせ。頭蓋骨が割れているのに、わりと平気だったし、いろんな方たちにご迷惑をお掛けしたが、私自身はそういう状況を楽しんでいた。クロアチア旅行記で、この後に出てくるエピソードに似ているかも。
実は、ご担当のNさん、電話で話した時には「この人、たぶんブチャだな」と思っていたが、お会いしてみると凄く可愛いくて、私の苦手な茨城県人ではあるが、優しいし、茨城県人、意外とイイかも (おい)
さて、今日は定休日だが、10時から「今日しか時間が取れない」お客様の契約。自分の休みに拘ってしまうとせっかくの申し込みがフイになる可能性があるから仕方ない。家主さんに迷惑は掛けられないし。
うちの管理物件に入居しているベテラン看護師さんの話だと、「24時間は要注意で、頭痛や吐き気など出たら救急に行ったほうが良い。奥様に様子を観ててもらってください、これからもっと痛くなりますよ、まだ腫れますよ!」とのこと・・・、たしかに、本来は安静にしているべきなんだろう。
契約が済んだら帰宅して休もう。今日明日あたりが痛みのピークかも。


>>思い切り躓いて、柱の角に額をぶつけてしまった
こりゃ、もう杖が必要ですね。
足腰が弱っています。もっと、運動をしましょう。
梅宮 辰夫は80才でっせ。。。。
おはようございますと、お見舞い申し上げます。
すごいことになりましたね、僕も良く躓きますが、これからは気をつけます。
頭の負傷は馬鹿にできません、安静にして日々の悪口(?)の反省するのもいいことかもしれません。
いえね、あそこに段差があるなんて、全く思いもしませんでした。ですが、血を流して倒れている向こうで、誰かが「ここで躓くかねえ・・・」と話している声が聞こえて、落ち込みましたね。
歳をとるとバネが無くなって、比較的平らでほとんど凹凸の無い道路でも躓いたりしますね。たかさんも気を付けてくださいね。他人事じゃありませんよ。フン! ( `ー´)ノ
「頭の負傷は馬鹿にできません」は良いとして、「安静にして日々の悪口(?)の反省するのもいいことかもしれません」てナンだよ!? (^◇^)
実は、倒れてる時に、「これは天からの『少しは日々の行いを反省しなさい』との戒めかな・・・」と本気で考えてました。痛い思いと怪我はさせても命までは取らないのですから、そういうことでしょう。
人間、極限の事態に直面すると意外と冷静でいられるもので、面白いものですね。
ナイス!警備員さん。[生き方]をしっかり教えてくれました。
「あの時に」と思うことは必ずあるので、紙一重でかわし続けた人だけが長生きできるものだと思います。お大事にしてください。
畳の縁にも蹴躓く、と言いますものね。
僕も他山の石として戒めましょう。
お大事に。
くれぐれもお大事になさってください。
「生き方」→ 「行き方」・・・、すみません、誤変換でした。でも「生き方」のほうが合ってたりして。
<<「あの時に」と思うことは必ずあるので、紙一重でかわし続けた人だけが長生きできるものだと思います。
保険のCMでしたっけ、卓球台のネットのところを人が何かを読みながら横切っていて、球に当たらないで通れたのは幸運だっただけ、だから保険は必要、みたいのがありましたけど、あれは真理ですね。ほんと、人間には持って生まれた運がありますもんね。ただし、ただ漫然と生きているだけの人には運もやってこないかな。仮に宝くじに当たっても、次に生かせないでしょうし。
ご心配を頂き有り難うございます。
お見舞い申し上げます。
他人事ではありませんね、お大事に。
今夜うなされるかも。
お気遣い有り難うございます。ほんと、歳をとると平らなところで躓きますね。畳の縁は良い例で。
<<僕も他山の石として戒めましょう。
同世代なんだから、明日は我が身かもですよ (^◇^)
お気遣い有り難うございます。
<<痛々しくて写真がまともに見れませんでした。
いえいえ、意図があって、恥を晒して出しておりますのでどうぞ直視してやってください。この場合は「馬鹿だねえ」で宜しいかと (^◇^)
ご心配を頂き有り難うございます。うちのも、昨晩は私が寝られないかも、と心配していましたが、大きな鼾をかいて寝ていたようで、「それで安心した」と申しておりました。
今日は「痛い」より「痒い」ですね。何気なく触ってしまって「ああ、縫ってたんだ・・・」と気付いたりして。抜糸できるまで2週間、鬱陶しいですね。
ご心配を頂き有り難うございます。実は、背中が痛かったりしています。うちの入居者でいらっしゃる看護師さんからも「早く脳神経外科の診察を受けるよう」言われていますので、明日にも受診します。
飛び込むような勢いで柱の角に頭をぶつけたのに、裂傷と骨折+αだけで済んだとしたら幸運ですね。メガネも壊れましたが、メガネのお陰で失明しないで済んだ、と、前向きに考えるようにします。
今日は、自分で髪を洗う自信が無かったので、いつもの理容院で洗ってもらうべく伺って、気が変わってそのまま散髪をしてもらい、うちのと待ち合わせてファミレスで食事して、伊勢丹で買い物して帰りました。そういう日常に戻れたことに感謝です。ただ、何と言っても脳が心配なので気を付けます。
頭蓋骨が骨折するってのは、相当な衝撃のはずなので(ググると6kNとかでてきますね。体重から考えるとそんな高速でぶつかるわけないので、硬度の高い角だったのでしょう。)、受け身も取れない不意な転倒だったのだと想像できます。
想像するだけで痛いですΣ(>Д<)アウチッ
抜糸は一週間後くらいですか。
一昨年の経験からすると、かなり痛いです。
いや冗談じゃなく。
抜糸は痛いですよね・・・。縫って頂いている時に先生に「抜糸の際は麻酔を打ちますか?」と訊いてしまいましたが、「麻酔は使いません」とアッサリ却下・・・、やっぱり (トホホ)
実は、躓いて柱の角にぶつかって倒れるまでの記憶がほとんど無いのです。気付いた時には倒れていて、「あれ?、どうしてこんなことになってんだろ・・・、ああ、躓いたんだっけ・・・、痛ってえ・・・」くらいでしたから、躓いてから柱にぶつかるまでは凄いスピードだったかと・・・。
躓いた足が、踏み出そうとした直後なのか、下ろすあたりだっか、なんかでも違ってくると思いますが、きっと最悪のタイミングだったんでしょうね。柱まで2mほど、吹っ飛ぶような感じでしたから。
でも、これでハリケーンさんと対等になれます。なんで?、という突っ込みは無しね (^◇^)
なるほど・・・、あたしゃ貴ノ岩か・・・。そう言えば、貴ノ岩も頭に陥没骨折を負いながら巡業の土俵に(何事も無かったかのように)上がってましたもんね (^◇^)
絆創膏だけでなく、左顔面は痣だらけで・・・。ほんと、喧嘩してボコボコに殴られて負けた奴みたいでしたね。うちのに「こういうワケで今、虎の門病院で治療を受けてる」とメールしたら、まるで心配してくれずに「梅宮辰夫」と4文字だけの返信がありました。
本放送は生では観られず、録画して寝てました。私が観たのは翌々日でした。いつもは9時半には寝ていまして、生活のリズムは保っていたいもので。でも、生でご覧になった友人知人からは真夜中に何件もメールが入っていました。そんな時間に起きていてくださって、有り難いことです。
人生、いろんなハプニングやトラブルが起きるから、その時は辛くても、トータルで楽しいものですね。