2007年06月26日

資格試験は早めに受けておいたほうがいいもの

昨日は、港区の芝大門まで「少額短期保険募集人試験」というものを受けに行ってきた。

問題内容はさほど難しいものではなく、「俺をバカしているのか!」と言いたいくらいレベルの低いもので、合格ラインは70点である。

元々が勉強嫌いだから車の免許でさえ億劫に思ったくらいで、できる限り先延ばしにしていたものの、そうもいかなくなって今期で受けることにしたのだが、まさか独立と重なるとは思ってもみなかった。

かなり前に送られてきたテキストも土壇場まで開封せず、3〜4日前にようやく重い腰をあげ、ネット講習と模擬試験をこなし、「ま、何とかなりそう」と臨んだが、50問中8問は落としていたようだ。

で、ふと思った。模擬試験や過去の試験と内容が変わっている、と。
明らかに傾向が違う設問が何題かあって、出題者の工夫が窺える。

それでも、模擬試験や過去の本試験をこなしてさえいれば受かるものだろうが、これは「少額短期保険募集人試験」に限った話ではなく、様々な資格試験は、早いうちに受けておいたほうが難易度が低く取りやすいもの、と改めて実感した。

昔は普通免許も、受験者を会場に集めておいて講師が「今の説明が正しいと思う人、手を挙げてください」という程度の理解度の確認で済んでしまったとか。宅建も不動産コンサルの試験も、ある程度の人数を確保するまでは「誰でも受かる」くらいの内容だったとか。

正直なところ、同業者を見ていて、この社長に「今、宅建に合格してみろ」と言ったなら絶対に無理だろうな、と思える人はままいる。
私だって、今からでは受からない可能性のほうが大である。

これから、何か新しい資格試験で将来的に必ず必要となる資格の取得試験は、なるだけ早めに受けておこう、と思う。
posted by poohpapa at 05:09| Comment(0) | つらつら考えること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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