2018年08月24日

これも断捨離の一環で・・・

遅々として進まない私の断捨離だが・・・、

先日、片付けをしていたら、私の高校時代の学校祭のパンフレットが出てきた。たまたま我々が生徒会の執行部として文化祭と体育祭(及び後夜祭)を企画運営していた年が、母校が「愛知七中」として創立されてから50周年に当たっていたので、私の発案で、手分けして資料集めをして、いつものパンフに「半田高校50周年史」を載せていたから、ま、そこそこ貴重な資料ではあると思う。

それからちょうど50年・・・、今年が母校創立100周年ということで記念行事も行われるらしい。高校野球の「夏の甲子園」が(戦時中の中止期間もあったが)今年が記念すべき第100回大会だったから、それと同じくらいの歴史があることになる。準優勝をした金足農業高校への寄付金が1億9千万円にもなったそうだが、半田高校の記念事業への寄付金も、7月末の時点で卒業生と一般から1億1千万円に達しているみたい。

それでも目標額にあと2千万ほど足りないようだが、いったい何をやろうとしていることやら。私は・・・、寄付の依頼を受けても寄付はしないと思う。それなら被災地に義援金として送ったほうが納得いくから。

幸い、私には寄付の依頼は届いていない。何故なら・・・、在学中に先生たちとの確執があって、私は卒業生で構成されている同窓会「柊会」の会員になっていないから。ま、それはともかくとして、その50年前の学校祭のパンフが必要かどうか、一昨日の水曜日、夏休み中の半田高校に問い合わせてみた。

電話に出られた先生は、「今日は生徒たちが登校してはならない日に当たっていて、生徒会の役員たちも誰も来ていませんが、明日は補習で登校日になっていますので、私から担当の先生に話を伝えて、明日こちらからお電話いたします」とのこと。で、昨日電話があって改めて用件を伝えると、「それは嬉しいです。送料は着払いでかまいませんので是非お送りください」とのこと。へたな企業の広報担当より行き届いている (^◇^)

その際に、「もし不都合が無ければ、生徒会の役員さんへの差し入れにお菓子をお送りしたいのですが・・・」と言うと、電話を教頭先生に代わった。「実は、50年前に私たちが生徒会の執行部をしていた時は、夏休みも毎日登校して、夕方には近所の雀屋さんから出前を取っていたんですよ」と言うと、「ああ、雀屋さんはまだありますよ。私も何回か行きました。今は60代の娘さんがやってますね」とのこと。先代の息子は私と同級生で、跡を継いでいたハズなんだけど、どうしたんだろ・・・、と心配にはなった。教頭先生は「さすがに今は生徒が学校に出前を取る、なんてことはしていませんが、お菓子の差し入れは喜ぶと思います」とのことで、自由な校風は今も50年前と変わっていないようだ。なので、パンフと一緒に蜂蜜太郎を一箱送ることにした。

雀屋の先代の親父さん、亡くなった時にはご焼香に伺った。私の現役時代、「アンタなら『付け』でいいよ」と言ってくださっていて、付けで食べたことは無いが、唯一、私だけが付けを許されていた。懐かしい思い出である。こんど帰省したら顔を出してみよう。きっと、焼きソバの味は変わっていないだろう。

実は、私んちの押し入れから出てきたものは他にもある。在学当時の3年間に新聞室員として発行していた半高新聞、である。新聞室の1年先輩で、後に母校である半田高校の校長になった水野君が生徒会の役員になった際の写真が載っていたりして・・・。さらに、(正式な名称は不明だが)学校祭のパンフを印刷する際に使用した金属性の版を私が印刷会社から貰ってきて保管していて、それも一緒にお送りすることにした。

ついでと言ってはナンだが、もし小冊子であるパンフレットをそのまま展示したとすると、皆が手に取ったならボロボロになってしまうので各頁をコピーして同封することにした。原本は学校にも残っておらず「その一部しかない」のだから。展示して頂けるならコピーのほうを並べて頂けると嬉しい。

さて、そんなことをしていて、ふと、「そうだ、我々執行部の同窓会も久しぶりに開きたいもの」と思い立ち、当時の仲間のMちゃん(女子)に電話すると、「いいわよ、もうみんな手が空いてると思うから集まりましょう」と賛成してくれた。卒業後は毎年集まろう、と約束していて何年か続いたが、幹事がA君とK君になったところで止まっている。考えてみれば、あの二人を組ませたのが間違いだった。やはり、私が音頭を取って動かないと何事も進まない、そういう仲間である。

東京に出ているのは私とMちゃんだけで、あとは田舎にいる。なので中間地の熱海あたりで一泊して、とかでもいいし、私とMちゃんが帰省して田舎で開いてもいい。Mちゃんも同意してくれた。本当は50年ぶりに母校の柊祭を皆で見に行きたかったが、一般公開は9月9日(日)とのことで、今からだと集まるのは難しい。来年あたり、幹事の順番は無視して、私が企画して執行部の同窓会を開こう (^^♪


posted by poohpapa at 06:09| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
“本当に”断捨離したいのなら、うちのを派遣しますよ。(´3`)ノ
何でも一刀両断で破棄します。
私の高校の卒業アルバムがゴミと一緒になっていたので、
「何さらしとんのじゃ!」と聞くと
「あなたあんまり写ってないからいらないじゃん」とか平気で言います。
卒業アルバムなんてのはむしろ自分の写真なんかいらないのに、というのを分かってもらうのにどれだけ苦労したことか…(´・ω・`)

もう一度聞きます。
“本当に”断捨離したいですか?
Posted by ハリケーン at 2018年08月24日 08:25
ハリケーンさん、おはようございます

はい、本気で断捨離したいとは思いますが・・・、ハリケーンさんの奥様の派遣は固く辞退いたします。

だってね、利害が無い人からすれば、そりゃあ全部「ガラクタ」ですよね。ハリケーンさんの奥様は、きっと遺品整理の会社の経営者に向いているんじゃないかなあ (^◇^)

生きてるうちは「宝物」なんですよ。ほんと、卒業アルバムなんて、自分の顔は見たくないものですよね。奥様もそれは一緒だと思うのですがねえ・・・。

ところで、高校時代の卒業アルバムを探していますが、出てきません。来週も片付けしないと・・・。

Posted by poohpapa at 2018年08月24日 08:55
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