2018年11月14日

私は、以前から「胡散臭い女」だと思ってましたよ、ほんと

スー・チー氏の人権賞撤回 「失望」とアムネスティ 共同通信社

同じ趣旨の記事で、

アムネスティ、スー・チー氏への賞撤回 「人権擁護の象徴でなくなった」 AFP

まあ、日本で言うところの「メッキが剥がれた」というか「化けの皮が剥がれた」というか、「非暴力で軍事政権に立ち向かい、長年の自宅軟禁を経て民主化を勝ち取った」ことで、その清楚な佇まいから「女神」とまで讃えられ、ノーベル平和賞まで贈られているが、初めてスー・チー氏の顔を見た時から「綺麗ではあるけど、本質は腹黒くて自分のことしか考えない典型的な『女』では」、と思っていた。まあね、女では何度もしくじって嫌な思いをしてきたから、「女を見る目」だけは確かだと思う (おい

1991年にスー・チー氏が受賞したノーベル平和賞が剥奪される可能性も出てきたが、元々がノーベル平和賞ほどの茶番は無い。スー・チー氏から剥奪するなら、先に「オバマ」や「故金大中」の平和賞も剥奪しなければならない。一度与えたものを「返せ」と言うなら、そもそも何の功績も無い人物に与えるよりお粗末な話。私だって、奢った後で喧嘩したからといって「こないだのラーメン代を返せ」とは言わない。

スー・チー氏は忍耐力は有っても指導力や決断力に欠けていて、それは女性特有の資質。国家の指導者やオーケストラの指揮者には向いていない。中学の音楽室に飾ってある肖像画を思い出してほしい。時代背景もあるだろうけど、クラシックの作曲家にも女はいない。男と女では特性が違う、ということ。

スー・チー氏、民主化のシンボルになることで彼女の役割は終わっていて、それ以上を期待するのが間違い。本来のビルマの国民性は日本人以上に優しくて親切なんだろうな、とは思う。それが、ある程度の地位を得てしまうと権力欲や蓄財に走ったり護りに入る・・・。ま、それは万国共通ではあるけど。


ところで、ミャンマー、と言えば・・・、

来年のお正月の海外旅行で、旅仲間の歯医者さんから「今からだとキャンセル待ちですけど、ミャンマーに一緒に行きませんか?」と誘われていたわ。1月3日出発、3泊5日で11万・・・。飛騨高山で贅沢して散在してしまって金欠なので辞退した。3泊5日だと正味2日間しかないし、それで11万じゃあね。

歯医者さんご夫妻、夫婦して少数民族のロヒンギャと間違われて迫害を受けなければいいが・・・。あの手の顔はスーツケースを転がしていても東南アジアでなら地元に溶け込むし (^◇^)

ミャンマーで思い出すこと、ミャンマーでなくビルマで、ではあるけど、中学時代に観た「ビルマの竪琴」である。この映画が私に与えた影響は大きかった。あと、「南の島に雪が降る」も・・・。「禁じられた遊び」と同様に、戦争の悲惨さを直接的な表現でなく別の視点から捉えていて感動する。

もう経済的にも体力的にも地球の裏側まで旅するのはしんどくて、この先の旅行は国内か近場のアジアに移行しようと思っているが、ミャンマーも国内の政情が落ち着いたら「行きたい国」ではある。

posted by poohpapa at 05:59| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>女では何度もしくじって嫌な思いをしてきたから

という経験で得られる知識は、

>「女を見る目」だけは確かだと思う

ではなくて、また今度もしくじって嫌な思いをするだろうな、というのが正しい判断です。
羹に懲りて膾を吹く、というのが一般的な経験則ですが、同じ羹で何度も火傷するのは…にんげんだもの、みたいな?(⌒・⌒)ゞ
Posted by ハリケーン at 2018年11月14日 08:15
ハリケーンさん、鋭い! (^◇^)

何度火傷して懲りているハズでも、それが懲りないんですよね、って、放っといてくれ ! <`ヘ´>

でもね、それはちょっと違うのですよ、「また嫌な思いをするんだろうな」と解かっていても、「また火傷してもいいか」と思わせるようなイイ女というものがけっこういるのも事実でして・・・。

何度しくじっても玉砕覚悟で突撃するのが男というものでして・・・、って、何の話をしてるんだろ??

Posted by poohpapa at 2018年11月14日 08:36
poohpapaさんおはようございます。

>>スー・チー氏が受賞したノーベル平和賞が剥奪される可能性

数十万のロヒンギャがミャンマー軍による暴行、拷問などの迫害を受けており、国連ではアウン・サン・スーチー氏が何も手をうたないと怒っているようです。まあノーベル平和賞に値しないというのは間違いはないでしょうが。

ミャンマーって軍事政権から民主化への移行したはずで、アウン・サン・スーチー氏も軍を掌握しているはずなので、迫害を中止させることは可能と思われますが、何故、しないのでしょう?

ミャンマーは仏教徒国でロヒンギャはイスラム教徒で、ミャンマー内では「不法移民」と定義されているようです。つまり、宗教が違うので仏教の国ミャンマーから出て行けといっているようです。

何で?仏教徒国ミャンマにイスラム教徒のロヒンギャがいるのでしょう?
この経緯を知らないと問題なのかもしれませんね。

これって、何か似てますね。イスラエルとパレスチナの関係などもそうでしょう。
アウン・サン・スーチー氏、私利私欲だけで軍の行動を静観しているようにもみえませんが
Posted by たか at 2018年11月14日 08:39
たかさん、おはようございます

なるほど、根底は宗教問題ですか。たしかに、イスラエルとパレスチナの関係と同じでしょうね。問題は、ロヒンギャの人たちが「いつからミャンマーに住んでいたのか」ですね。ミャンマーに流れてきた移民なんですかね・・・、すみません、後で調べてみます。最初から住んでいたなら「出て行け」と言うのは酷い話で、なんか、アメリカのインディアンと同じですね。先住民なのにヨーロッパ人から狭い居留区に追いやられて・・・。そういうことで言えば、オーストラリアのアボリジニも同じか・・・。

ロヒンギャの人たちが自給自足で暮らせるのなら、迫害などせず、今住んでいる土地で独立させてあげればいいのに、と思ってしまいます。ま、素人考えですけど。

たしかに、スー・チー氏は権限を持って軍も掌握しているのですから、迫害を中止させることも可能ですよね。それをしないのは、何らかの事情で自己保身に走っているということですね。ノーベル平和賞を貰っているのですから、そこは体を張って止めなきゃ平和賞が泣きます。

軍による迫害を止めさせたなら、再び国が割れる、軍政が復活する恐れがある、ということなのか・・・。あ、中学時代の恩師に訊いてみます。

上からの命令とはいえ、暴行や拷問をしている軍人たちも辛いでしょうね。そんなことないか・・・。

Posted by poohpapa at 2018年11月14日 09:19
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