2019年01月20日

怖い誤解・・・

以前も書いたけど、生きていて何が辛いかと言えば、「空腹や貧乏なんかでなく、人から誤解を受けること」だと思う。しばらく悩んでいたけど、誤解されたままでいることは死ぬより辛いし、ハッキリさせておきたい。

この問題は放置できない。誤解が膨らんで独り歩きし始めたら恥ずかしくて生きてはいられない。


先日・・・、あまり天気が良くなかったのに、青いカバーの掛布団を一枚だけ庭に干すことになった。それはうちのの掛布団なのだが、ご近所の人からは、色柄からして、どう見ても私の掛布団だと思われるだろう。しかも晴天時に布団を全部干していたのならともかく、今にも雨が落ちてきそうな天気にその一枚だけで・・・。

ご近所の人からすれば、「はは〜ん、ご主人、尿漏れを起こしたか、それともオネショでもしたかな」と思われかねない。これじゃノルン用のペットシーツを買って帰るところなど見られたら、「いよいよ介護用の尿漏れパンツを使うようになったか」と誤解されかねないかも。うちの近所には「放送局」みたいな人は大勢いるから、そういう噂はアッと言う間に広がるもの (*´з`)

実はここ数ヶ月、ノルンの粗相がヒドくなった。同日にカーペットと畳の上で1回ずつ、そして布団の上にも1回していたりして。ノルン用のトイレは2ヶ所に用意してあって、いずれもその前でしている。トイレに辿り着くまでに我慢できなくなったのか・・・。そういう日が来るのを覚悟はしていたが辛い・・・。飼主よりノルンのほうが辛いんじゃないかな、と思う。もちろん、我々は布団の上にされても怒ったりはしない。

1年ほど前からキャットタワーにも登らなくなったし、おしっこの回数も量も増えつつある。老化は、我々が思っているより早く、確実に進んでいるんだろう。この1年、果たしてもつんだろうか・・・。

どこで粗相をしようが飼主の私を「ふーーー」などと威嚇しようが、生きていてくれればいい。

夕方、仕事から帰って、うちのに最初に訊くことは、「ノルンは大丈夫だった?」で、変わりが無ければホッとする。今はそれが日課になっている。Xデーが来る日が怖い・・・。

posted by poohpapa at 04:57| Comment(9) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

あぶないですね。早く近所の「放送局」に事実を伝えないと。
まあ、あと2,3年で今度は本当に。。。。。でしょうけどね。

ところで、ネットに出てました。
猫の死期が近い12のサイン
意識がなくなる
口呼吸をする
心拍数の減少
痩せる
毛づくろいをしなくなる
甘える
大声で鳴く
目の異常
いなくなる
食べなくなる
粗相をする
目の異常
認知症
該当するものがありますかね。
Posted by たか at 2019年01月20日 08:19
たかさん、おはようございます

<<まあ、あと2,3年で今度は本当に。。。。。でしょうけどね。

いや、他人の心配はいいから、自分の心配をしていなさいよ <`ヘ´>

ところで、「猫の死期が近い12のサイン」、参考になります、有り難うございます。

該当するのは今のところ・・・、

「粗相をする」と「痩せる」でしょうか。背中を撫でていたりすると「ああ、背骨に直接当たってる感触があるかなあ・・・、以前は間にもう少し肉が付いていたような・・・」と思います。

ノルンが元気でいてくれる毎日が我々には宝物で、うちのなんか、日々覚悟しながら生きてます。


Posted by poohpapa at 2019年01月20日 08:30
Xデーがこわい、なんて考え、間違ってますよ。まあそもそも飼ったきっかけもどうかと思いますけど、先に死ぬと覚悟して、それを認識してもらって、プレゼントしませんとね。

子どもじゃなくてペットなんですから、先に死んでくれるのは当たり前だしありがたいことです。
私は自分が死んでお世話できない状態でペットが残る方がよほど恐怖ですね。

ギネスのご長寿猫クリームパフちゃんは38歳まで生きました。
それを思うと、私はもう自信がないので新たな猫は飼えません。

ちなみにうちの猫は粗相はまったくしませんので、原因は先生にご相談したほうがいいですね。
私だったら、高いですがヨーグルトでなく猫用ミルクにします。
先生がおっしゃったのは、腎臓に負担がかかるという意味では?
抵抗力が落ちなければ膀胱炎にはならないと思います。
たったそれだけ、というのは甘いです。体重比で自分の体重と猫の体重とを比較して、その倍数だけあげているヨーグルトをかけて計算してお考えなさい。
ちなみに私はちゅーる的なものも禁止しています。もらう姿がかわいいからというのは論外です。
うちは15歳以降はカニかまも禁止。
おやつはささみと、我が家の人間用(もなかなかよい物)よりはるかに高い、製造に手間のかかったかつおぶしです。
腎臓は消耗品。
無駄なたんぱく質や毒素で負担をかけないことは、飼い主として心がけています。

まあ、遺伝と本人(猫)の性格が一番の原因だそうですけどね。
Posted by 遠藤 沙耶 at 2019年01月20日 11:37
あ、もちろん、もう亡くなるのが見えてるんだから、好きにさせてあげよう、っていうつもりなら、なんでもいいんですよ。

私は父が亡くなるとき、1年前からは、本当はダメで看護婦さんが許してくださらない食べ物、飲み物でも、

「ああ、コーヒーが飲みたいなあ」と父に言われた時に、こんな状態なのにダメなのか?と聞いて、主治医に原則許していただき、それからは毎回先生にお伺いしてからひと口あげていました。たったひと口でも、やはり数値は悪くなりますけどね、、

たったこれだけなのに?、と思うなら、猫の内臓のサイズを想像してみることですね。

Posted by 遠藤 沙耶 at 2019年01月20日 14:53
poohpapaさん、おひさしぶりです。ノルンちゃんのこと、投稿を読んで気になっていました。たぶん、定期的に検査しているとは思うのですが、腎不全の疑いはありませんか? エルは12歳ですが少し前から、布団や床に粗相したり、嘔吐が増えていました。トイレが気に入らないのかと丸洗いし、トイレの数も増やしたものの、粗相はおさまりませんでした。秋の健康診断で腎不全が始まっていることがわかり、お薬を飲み始めました。治らない病気ですが、進行を緩やかにするお薬です。

お薬を飲み始めたものの、食欲が落ちてやせ細り、12月には一時、飲まず食わずで「もう年は越せないかも」という状態でしたが、週1〜3回、動物病院で皮下補液(脱水改善と尿毒症の防止)と、胃薬&吐き気止めの注射を行い、あらゆる療法食を少しでも食べてもらうように工夫していたところ、いまはだいぶ元気になっています。

一度、獣医さんに相談してみてください。
Posted by poron at 2019年01月20日 16:10
遠藤 沙耶さん、おはようございます&いろいろ有り難うございます。

もちろん、先に死ぬ、ということは最初から覚悟はしていたのですが・・・、実際にその日が近付いてきていると実感させられるようになると、辛いものですね。覚悟なんて簡単に崩壊してしまいます。

お客さんでも「本当はペットを飼いたいけど、私のほうが先に逝ってしまうと遺されたペットが不憫なので、もう飼えませんね」と仰る方は多いですね。本当は「そこから」がペットを飼いたいものなんでしょうけど、施設に入って、そこにいる犬や猫を共同でお世話するのが現状では一番いいのかな。

入籍する時に、うちのに「結婚指輪とか要る?」と訊いて、「そんなものは要らないけど、猫、それもノルウェージャンが飼いたい」と言うので、それは叶えてあげたいと思ったので飼うことにしたのですが、指輪と猫は別物、それは解かっていますよ。ただし、二人の婚約指輪だと思って大切にしよう、という考えで一緒に暮らしていました。

宝石は残りますがペットの命は尽きます。そういう宝物があってもいいかな、と思っています。話が脱線しますが、財産をなるだけいっぱい残そうとする人は多くいまして、でもカネも不動産もハードだから無くなる時は一瞬・・・、それより「人生のより良い処世術」(ソフト)なんかを折に触れて話して聞かせて遺してやれば消えることは無いから、そっちのほうが遥かにいいですよね。両方遺せればそれに越したことはありませんが、どちらかなら断然ソフトですね。それなら揉めないし (^◇^)

ノルンがいなくなってしまう、ということは、二人の婚約指輪が消えてなくなる、ということで、ま、飼う理由付けはどうでもいいですね。どんなきっかけでも、ノルンがうちの家族の一員になってくれた、という事実、それだけあれば十分ですから。

猫用ミルク・・・、ノルンは受け付けませんでした。今食べさせているビヒダスヨーグルトも、東大和工場で製造された物は臭いを嗅いだだけでプイでして、横浜工場で製造された物しか食べません。それほどに鋭敏な臭覚を持っているので、好みはハッキリしていますね。押し付けるのは無理みたい。

まあ、今わの際、でなくても、例えば好きな酒やタバコを我慢して5年10年長生きできるより、好きなものを嗜んで最後は劇症肝炎なんかで苦しんで死んだとしても、そのほうがメリハリがあっていいですね。なので、うちのにも「酒は控えろ」などと言いません。自身でちゃんと休肝日を設けていますし。

ノルンの最期は、うちのがずっと添い寝してくれたら嬉しいですね。家事なんか何もしてくれなくていいです。以前に飼っていた犬は、まさかその晩に亡くなるとは思わず、添い寝して一晩中お腹を擦っていてあげられなかったので悔いが残っています。もう同じ間違いを犯したくは有りませんね。

言えるのは、飼主の価値観でなく、ノルンが一番望んでいることは何だろう、と常に自問自答していなければならない、ということで・・・、口が利けないのだから難しいのではありますが。

できることなら、ノルンが家に来てくれた13年前に戻りたい・・・。


Posted by poohpapa at 2019年01月21日 07:05
poron さん、おはようございます

こちらこそ、ご無沙汰しています。エルちゃんも大変だったんですね。ノルンより少し若いのに・・・。

動物病院でもエコー検査なんかもして診てもらっているのですが、薬も処方されていません。ま、そのほうがノルンのストレスにはならないので有り難いです。ただ、いつもの国立市の動物病院まで連れて行くのがどうなんだろ・・・、と心配しています。遠いので、ノルンの負担を考えたら近所の動物病院のほうがいいのか、タクシーに乗せてしまえば同じことなのか、悩むところです。

先生の話では、徐々に腎臓の機能が低下していって、やがて腎不全になるかも、とのことで、今のところはオシッコの回数が一日8回くらいに増えているのと粗相をするようになったことが気になっていますが、他は元気です。オシッコの回数が多いと臭いはほとんどしないので畳にされても平気ですが。

ノルン、今までは冬になるとうちのの布団に潜ってきていましたが、今年は1回だけ。もう、そういうことも忘れているみたい。うちも、トイレを丸洗いしたり、いろいろ工夫してみましたが原因は不明です。私がお漏らししたなら家から叩き出されることでしょうけど、ノルンは赦してもらえるので羨ましいですね。ノルン相手に僻んでいても始まりませんが。

エルちゃんもどうぞお大事に。近況が聞けて嬉しかったです、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2019年01月21日 07:20
腎臓病、ということですね、、

どうがんばっても猫相手、いい結果が出るとも限りませんが、、、

あくまで私だったら、ですが、原材料に「乳製品」なんて記載のある安物は、家族なら人間の腎臓病患者にすら与えませんね、治療に専念できるうちは。
まして、猫用でない品物を猫に与えるなら、なるべくクリアな質のものを与えると思います。この場合でしたら「生乳」オンリーのものにすると思います。
それがかえって腎臓に悪いかも、というのは検討のうえでですが。

父もそうでしたが、腎臓病は全身の血管を傷めますから、脳の収縮がすすみ、脳もだんだん弱ると思います。ボケも入るかもしれませんね。

まあ、そうは言っても、我が家の来週23歳くんは、カリカリの基本こそどれだけ
「コレじゃやだー」
と鳴かれてもピュリナですが、缶詰の基本はなんと黒缶です。
どれほど質の高いものをあげても、1缶1000円のものをあげても黒缶に負けます。
20歳すぎて、もうこれでいいじゃん、ここまで元気なんだし、と諦めました。

だいたい、クリームパフちゃんのお食事、まめが調べたところ、朝からベーコンエッグだそうですしね、、
まめが
「なんの参考にもならねー」とぼやいてました(笑)。
Posted by 遠藤 沙耶 at 2019年01月21日 18:22
遠藤 沙耶さん、おはようございます

沙耶さんのコメント、下ネタ系(?)以外は非常に参考になります、有り難うございます。

ノルンは、我々が3度の食事をしていると必ず寄ってきてヨーグルトをおねだりします。あと、寝る前にもう一度、の日に4度・・・。ノルンの日課、というより唯一の楽しみかも、と思って、それでもいちおうは「害になる」ことも考えて、スプーンの先に「ほんの少し」乗せて食べさせています。

好きなものを我慢させられるストレスのほうが大きく思えて・・・。我々のストレスも、ですね。

もしかすると、同じ製品でも工場の違いで絶対に食べないのですから、ノルンは本能的に「こっちは害がある、こっちは害はない」と判断してくれているかも、と勝手に期待したりしていて・・・。

そっか・・・、ノルンの粗相は腎臓病からの脳障害の可能性が高いのかも知れませんね。あらためて、なるだけ早くに獣医さんの診断を受けるようにしたいと思います。

そうそう、超優秀なお嬢さん、元気にしてらっしゃいますか?

沙耶さん、また一緒にスカイダイビングに行きませんか?。沙耶さんからのお誘い、お待ちしてます。

まあ、そんなお誘いは永遠にないかな・・・(*´з`)


Posted by poohpapa at 2019年01月22日 05:50
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