2019年01月26日

笑顔に飢えている現状

一昨日の記事でも触れたけど、

かなり気分が落ち込んでいたので、いつもの(立川のファーレの特定)郵便局に行ってきた。その郵便局は用事が無くても立ち寄ることがある。伊勢丹の地下に行くのと同じ理由で。今回は、お年玉付き年賀はがきの切手シートをもらいに行くついでがあったんだけど。

気分が落ち込むと郵便局・・・、どうしてかと言うと・・・、笑顔が頂けるから。どうやってもらうのか、と言えば、月に一度くらいのペースで美味しいお菓子を届けているだけのこと。立川のファーレの郵便局の窓口の女性スタッフは5人。その5人ともが実に感じが良い。「男には食べさせないで女性だけで食べてね」と言ってお菓子なんかを届けると満面の笑みが返ってくる。先日は食パンも届けたりして。

私は「その笑顔だけで元気をもらっている」、と言っても過言ではない。ファーレまで行かなくても近所に郵便局もあるが、局長からして実に感じが悪い。一度使って、その後は二度と行かない。

実は・・・、下心は、ある。美味しいモノの見返りに、いつももらうモノがあるのだ。それが何か、と言うと、(笑顔は別にして)ポケットティッシュ。最近はあまり駅頭で配られなくなったので貴重である。私が黙っていても幾つか持たせてくれるし、先日は販促品の「毛染め」とかも頂いたりして、そういうやりとりは楽しい。私の髪は「もしかして染めてる?」と訊かれるくらい真っ黒。数本ある白髪を見せて、「ほら、染めてないよ」と答えている。だから毛染めは不要だが、うちのが喜んで使っていた。

そして、先日は切り餅を一袋頂いた。「 (他の客に見られないうちに) 早く袋に入れて」と急かされながら。そんなワケで、私が郵便局の窓口に行くと、お菓子は持ってなくても女性陣が愛想よく迎えてくれる。この歳になると、食い物で釣らなければ若い女性が笑顔で迎えてくれることは無い (惨め

どうしてなんだろ・・・、誰かが心からの笑顔で接してくれるとホッとするし、幸せな気分になれる。今、もの凄く笑顔に飢えているからかなあ・・・。

ちなみに、今回もお菓子を持参している。京都展の茶の菓5枚入り。それで「越後 生一番 切り餅」一袋をゲットしているのだから、またしても藁しべ長者である。

だけど、彼女たちの飛びきりの笑顔をもってしても、今の落ち込みからは逃れられそうもないが 💧



posted by poohpapa at 05:17| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらら、まだ落ち込んでいるんですか。まあ、ええ加減に諦めなさいよ。
今年はきっと、良いことがいっぱい続出してきますから、その時は取捨選択に苦労するかもしれませんよ。(たぶんナイだろうが)
郵便局の販促品の「毛染め」とかポケットティシュで癒やされるくらいなら可愛いもんでしょう。
poohpapaさんって、ニコニコ顔だけが取り柄なんですから、頑張って未納家賃の徴収に精を出してください。
Posted by たか at 2019年01月26日 14:17
たかさん、こんにちは

年が明けて1月8日からず〜っと落ち込んだままです。今回は長いです。いつまで続くか・・・。

でもって、まさに今日、去年の1月から1銭も家賃を払っていない入居者と電話で話していまして、今月中に全額支払わなければ2月末で出ていくよう通告したところです。甘い顔ばかりはしていられませんもんね。家主さんももう我慢の限界に達していますが、私の苦労を解かってくれているのが救いです。

人間、優しさに触れると元気が出ますが、でも一時的なものでしかありませんよね、根本的に解決していなければ結局はテンションは下がったままです。困ったもんだ (´ω`*)

Posted by poohpapa at 2019年01月26日 15:06
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