2019年02月05日

中学、高校(生徒会執行部)の同窓会

毎年必ず4月29日に開催、と日を決めて半田中学校時代の(学年の)同窓会が行われていて、数年前に一度だけ参加したことがある。先生方もご高齢になってきて、同級生の訃報もちょこちょこ入るのと、今年は海外には行かないだろうから帰省して出席しようかな、と思っていたが、出来なくなった。

昨年、半田高校創立100周年記念の文化祭を見学して、「そうだ、我々の生徒会執行部の同窓会、卒業後2度開かれただけで立ち消えになっていたから今年あたり開こうか、私と千葉で薬剤師をしているMちゃん以外はリタイアしてるから集まれるだろう」と思って、幹事のA君とK君に声を掛けると、「うん、やろうか」という話に。元々が「次の幹事は誰」と決まっていて毎年開催するハズだったが、A君とK君を組ませたのが間違い。男女二人一組で幹事をやらせるべきだった。あの二人ならそりゃあ止まる。

まあ、それでも重い腰を上げてくれたので、今年は開催できそう。そうであれば、4月29日の中学の同窓会の翌日に執行部の同窓会を開いてくれれば帰省が一度で済むから助かる。今年のGWは世の中10連休と言われていて、幹事は「1〜2ヶ月前に連絡すれば集まれるだろう、それでいこう」と言っていたが、もしかすると、もう予定を入れている人もいるかも知れない。私は心配していて、その不安が的中することになった。

根回しの為に何人か電話したら、そのうちのNちゃんが「娘が旦那様の仕事の都合でドイツのボンに行っていて、家族で2週間くらい遊びに行くのよ」とのこと。Nちゃんの娘さん、名門女子高を首席で卒業して東大の工学部の博士課程まで進み、なんと中退して進路変更、今は弁護士をしている。東大時代はうちの娘の家庭教師をして頂いていた。妹さんもいて、その妹さんも素晴らしい人柄。この親にしてこの子アリ、の良い例。

となると、たった一人の不参加でも執行部の同窓会を開く意味が半減する。「私にかまわず開いて。次は参加するから」と言うが、全部で9人しかいないのに一人でも欠けたら辛い。ならば、中学の同窓会への参加も諦めて、全く別の日で考えてもらおう。何も盆休みや正月休み、GWでなくてもかまわない。暑かったり寒かったり、世の中が混み合っている時期でなく、陽気のいい季節で開けばいい。

私にとっては、中学の学年の同窓会より高校の生徒会執行部の同窓会のほうが大切。中学のほうは、互いに「アンタ誰?」みたいなのばっかで、会場のあちこちに小さな塊が出来るだけだから。それなら同窓会に出てきて話さなくても、気心が知れ 合った仲間だけで居酒屋に集まれば事足りる。

幹事の二人にそう伝えて、別の日で模索してもらうことにした。今も互いに年賀状での交流はしているみたいだし、9人全員が集まれたら楽しい。ただし、漏れ聞こえてくる話は、誰の息子さんや娘さんが東大に入ったとか名大に入ったとか超一流私大に入ったとか、そんな噂ばかり・・・。

「私にかまわず開いて」と言うNちゃんに、「いや、一人でも欠けたらやめるよ、9人しかいないんだし」と言うと、「坂口君らしいね」と笑う。幸い、「それなら8人で・・・」と言うメンバーはいない。それに、じゃあ来年で、なんて言っていると誰かが亡くなったりすることもあるかも知れない。私が一番危ないか (汗

せっかく帰るんだから、Mちゃんの都合が良ければ一泊してあちこち連れ回そう。うちら9人、強烈な個性の持ち主ばかりだから(個別では会っているが)46年ぶりの全員での再会が凄く楽しみ。

posted by poohpapa at 05:18| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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