2222年01月01日

当ブログの考え方

この記事は「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがって、この先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。

業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、今回、私の素性を明かすことになりますので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることでご本人には自分のことと判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、もしお気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、単に「不愉快」との理由でしたら非公開に変更することはいたしませんのでご了承ください。


私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判や非難だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものについては削除することがあります。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組のゲストとしてもお招き頂くようになりました。

ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

残念ながら一番読んで欲しい私の子供たちは未だ読んでくれてはいないようです。財産が遺せない(遺さない)父親からのメッセージなんですが、私が死んだ後に少しずつ読んでくれたら嬉しいです。



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
posted by poohpapa at 00:00| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする