2019年02月16日

ちょっと重くなってきていた自律神経失調症の症状が消えた・・・

年明けから、程度の悪い滞納者への対応やら、入居者からの強引なリクエスト(私は具合が悪くて動けないからカードと通帳をアパートまで取りに来て銀行でカネを下ろしてきて頂戴 ⇒ 当然に、買い物もしてきて頂戴になる)とか、失恋3連発(?)とかで溜まったストレスは私のキャパオーバー状態。

滞納家賃や更新料の不足分を立替えたり生活費を貸したり、と、私は金融業ではないのだが・・・。

寝ていても、店で机に向かっていても、歩いていても、強烈な自律神経失調症の症状に見舞われて気持ちが悪くなる。と言っても「もどしそう」とかでなく、「もしかして心臓が止まるかな」という感じ。

昨日は午前中に事務仕事を片付けて、家で昼食をとったらそのまま横になろうと思って、うちのに布団を敷いておいてもらったが、そんな時に限って「これから更新契約に行くから」とのいきなりの電話。基本的にお客様の都合に合わせることにしているから急いで書類を整えた。そういうのは前日に連絡を頂けると助かる。まあ早めに来てくれたのでどうにか午前中に更新契約を終えたが、ちょっとキツかった。

「眠れないかな」と思っていたが、横になって直ぐに熟睡して、3時間半くらいして目が覚めて時計を見たら5時・・・。身支度してお店を閉めに行くと、ウィンドーの前でカップルが広告を写メしていた。なるほど・・・、「資料を頂けますか?」と訊かなくても、最近はそういう方法もあるんだ・・・、と思った。

鍵を開けながら「宜しければ資料を差し上げますよ」と声を掛け、中に入って頂き、それから7時過ぎまでお話をさせて頂いたが、半年に一組いらっしゃるかどうか、というくらいに人柄の良いカップル。これから結婚をされるようだが、幸せになれるのは間違いないと思った。とくに彼女、おキレイだし、昨今の若い女性のようなチャラさもなく落ち着いていて控えめ。「探せば簡単に見つけられるような女性」ではない。

失礼を承知で「美女と野獣だね」と言ってしまったが、ほんと、そういう感じ。話していて、彼も「誠実で優しい」と感じられたから、うまくいくと確信できる。そういう人たちに出会えるのは私も幸せ。

「もし立川で部屋探しをされるなら、〇〇不動産と〇〇不動産に行ってみるといいですよ。親切だし良心的ですから」と教えて差し上げた。私が自分の利益に拘ると「いい部屋」に巡り会えなくなるかも知れない。大切なのは「お客様が希望に適った部屋を見つけられるかどうか」であって、その後の相談にも乗らせて頂いたりしてお客様に喜んで頂ければ利益は後から付いてくるもの。それが「商売」だと思う。

不動産屋の仕事は、お客様の希望を詳しく伺ってすり合わせ、時にお客様の希望を(根拠を示して)修正して頂くこともあるけど、良い部屋を探す手助けをすること。間違っても(公告物件にADが付いているかどうかで判断して)自社の利益に誘導するような部屋選びをしてはならないもの。部屋が決まった後も(何かの相談は管理会社が受けるにしても)求められれば専門家としていろいろアドバイスしなければならない。当然に何かの責任を負わされることもある。だからこそ仲介料を頂ける。

と、書いてはいるけど、ほとんどはそこまで理詰めで仕事しているワケでなく、長年の経験による直感で判断することが多いし、それで失敗したことはほとんどない。あるとしたら「人を見誤った」くらい。

当然に商売しているんだし、こちらも食べて行かなければならないから「ご縁」があって当社で決まったなら嬉しい。正直なところ、「このお客さんはうちで決まらなくても、良い部屋が見つかってくれればいい」と思えるようなお客様もいらっしゃれば、「うん、うちの利益にしよう」と思えるお客さんもいる。それは相手の人柄による。昨日のお客様は前者。もちろん、彼女が美人だから、ではない (おい

いいお客様に出会えて、さっきまでの症状が失せてくれたのが何より有り難かった。

昨日、症状が消えたのにはもう一つワケがあるのだが、それはまたの機会に (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:43| Comment(4) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

>>自律神経失調症の症状が消えた
おめでとうございます。これで、もう安心ですね。

まあ、しかし
>>もしかして心臓が止まるかな
って感じるのは問題です。本人のからだは自分がよく知っています。当たってるかもしれませんよ。
急に何処かで倒れたりしないで下さい。事務所ならいいですが、密かに付き合っているあの美人の彼女と○テルだったりしたらまずいですよ。
Posted by たか at 2019年02月16日 07:55
たかさん、おはようございます

どんな病気も、ストレスと密接な関係があるように思いますね。もちろん、完璧にストレスレスな生活など望むべきもありませんが、少ないに越したことは無いですね。癌も心臓疾患も脳内出血も鬱も、ですね。風邪は万病のもと、というのは過去の話、自律神経失調症は現代病ですね。

症状が出た時の気持ち悪さ、というのは罹っている人にしか分からないんじゃないかなあ。

<<密かに付き合っているあの美人の彼女と○テルだったりしたらまずいですよ。

そうなんですよね、誰と密会している時に死んだらヤバイか、というのは常に意識してまして、うちのが認容している相手となら大丈夫ですが、まだ話してない相手とでは・・・。と、見栄を張ってみる (^◇^)
Posted by poohpapa at 2019年02月16日 08:34
確かに、良いお客様とは良いお付き合いをしたいのも大いにありますけど、ウチで決まらなくても良心的な不動産屋に行って条件にぴったりの物件に巡り会ってくれたらいいなと思いますよね!

逆に、他社管理物件でうちは仲介だけって場合は審査さえ通ればどんな客でもいいやって思ってる←その他社があまり良い付き合いしてないならなおさら

その逆のパターンもあるだろうから他社を通しての申し込みでも契約手続きなどを任せずこちらに来てもらうようにしています。
Posted by はなくろ at 2019年02月16日 10:27
はなくろさん、こんにちは

人柄のいいお客さんだと、こちらの利益にならなくても「いい部屋が見つかるといいな」と思うものですよね。結局のところ、人柄の良いお客さんは得をしますね。うちみたいな店なら尚更に (^◇^)

属性や人柄が「あまり良いと思えないお客さん」は他社にも紹介しません。こっちの信用問題になりますから。ただし、う〜んと内容が悪くて、明らかに「不動産屋を信用してないな」「心の中で見下してるな」というふうに思える客は私が大嫌いな店に行くことを勧めています。人間ですから(こら

最近は「ADを付ける代わりに契約業務は客付け業者でやってよ」というケースが多いのですが、本人と顔を合わせないのは怖いですよね。契約は管理会社でやるべきかと思うのですがねえ・・・。

はなくろさんのお店は筋が一本しっかり通っていて、とても良心的だと窺えますね。

Posted by poohpapa at 2019年02月16日 11:25
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