2019年04月08日

とても有り難いお話 2

うちのお客様の中には、有り難い、と言うより、なんで?、と不思議に思える人がいる。

(私からすれば実に理不尽な理由で)私とずっとトラブっている人がいて、その人とのほうが私とより遥かに縁が深いのに、自身の部屋探しだけでなく、友だちの部屋探しでもいつも私を紹介してくださるのだ。当然にトラブル相手からいろいろ聞いているハズなのに・・・。トラブル相手は一つの大きな輪の中のリーダー格で、他の仲間は私を嫌悪している。たぶん、いろいろと聞かされているからだろうな。自分で言うのもナンだが、そのグループの中には私にもの凄く世話になった人も何人かいて、「本来なら足を向けて寝られないくらいの話だろうに・・・」と私は思っているが、私が先方のトラブルを解決すると、その後は掌を返して用無しの扱い。

どういうグループなのかは言えないが、その中で一人だけ、義理堅く付き合ってくださっている人がいるのだ。実は、その人だけでなく、他にも「そういう関係」、つまり、周りはみんな私を毛嫌いして避けているのに私と付き合っていてくださる人がいる。先日の記事の彼女もそうだけど、友だちの中にもいる。親から「坂口とは付き合うな」と言われていても今も親友で、親のほうが折れるしかなくなったりして・・・。

で、そのお客様、「プライベートと部屋探しは別」と都合よく解釈して私を便利に使おうとしているのではないのは解かっている。街で会っても手を振って笑顔で近付いてきてくださるから。

相性の良し悪し、という話でもないと思う。元々が中学時代から、私のことを好きでいてくれる奴と嫌う奴がハッキリ分かれていて、たぶん今も、「大好きでいてくれる人3、普通(とくに何とも思っていない)6、嫌い1」、くらいの比率だと思う。私はそれを交友関係での黄金比率だと思っていて、誰からも好かれたり皆から嫌われるようじゃお仕舞い。誰からも好かれる奴が世の中の役に立つ、とはとても思えない。

前述の不思議なお客様、うちで部屋探しをすることになった。たぶん、うちで決めてくださるだろうけど・・・、それにしても本当に不思議である。なぜ他の不動産屋に行かないのか、ということが。

posted by poohpapa at 05:24| Comment(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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