2019年04月08日

当然の結果だと思う

大阪ダブル選敗北 小西氏「共感してもらえず」、柳本氏「政治家として息絶えた」

そもそも「公明党は野党にあってこそ存在価値がある」のであって、与党に入っているのが間違い。憲法違反を地で行ってるような政党なんだし、自民も政権維持のためとはいえ公明と手を組むのは愚か。一度「与党であること」の味をしめたら与党から抜けられないだろうけど、憲法改正問題でも自民とは考えが懸け離れているのだから連立から離脱すべき。と言うより、自民のほうから手を切ってほしいもの。

それにしても、大坂は首都圏とは違うなあ・・・ (^◇^)

posted by poohpapa at 05:42| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

今回の大阪市長選挙は、大阪維新 対 自民+公明+共産他野党の対決となった。当初これだけ反維新が結束すれば維新の元松井知事も市長当選は難しいのではと言われていたが、やっぱり言葉だけではなく実績も買われて賛同者が増えて当選したようです。
維新が目指しているのは大阪都構想といわれていますが、中身は大阪府と大阪市の二重行政を解消することです。まあ、市と府の同じものが市内にいっぱいあり無駄が多いのです。
これらの片方をなくすことは、所謂既得権益者が多くて無理なのです。

さて、実績の中で目立たないものとして、昨年6月に大阪市営地下鉄を民営化してに大阪メトロ株式会社としたことです。これも相当な抵抗があったようですが、なんとか実施できました。これで生ぬるい体質から脱皮し黒字化もするでしょうし、新しい企画も可能となるでしょう。

今回の選挙分析はまだ出ていませんが、年代の若い層が維新に、年配者が反維新に投票したといわれています。まあ、年金や生活保護をもらっている年配者にとって、いろんな役得がカットされるのはいやだからでしょう。
Posted by たか at 2019年04月08日 08:05
たかさん、おはようございます

この結果を見て、多くの大阪府民(大阪市民)は健全なんだな、と感動さえしました。だいたいが、 維新を除く与野党が全て結束して、なんてことは有り得ない、有ってはならない話でしょう。

願わくば、橋下徹氏に国政に帰ってきてほしいもの、と思います。たまに私と違う考えの政策もありますが、正直、私の支持政党は(正統的な)維新ですね。個人的に安倍さんは支持していますが。

既得権にへばりつく輩は大勢いて、それに敢然とメスを入れられる政党は維新しかないでしょう。公明党は与党になったら本来の主義主張も曲げたり引っ込めたりしてますもんね。

高齢者も生活保護受給者も、先ず国家あっての生活なんですが、目の前の利益しか見ないのは困ったもの。それにしても、与野党の全てが結束したのに維新に勝てなかった・・・、爽快ですね。

Posted by poohpapa at 2019年04月08日 08:40
選挙で敗北の言い訳が、
「時間がない中での選挙戦を余儀なくされた」「時間が足りなかった」
というだけで、平素なにも有権者向けの政治活動をしていなかったことを吐露してしまっています。
バカなのかな?
選挙時以外の活動や言動がより評価される時代になるといいですね。
Posted by ハリケーン at 2019年04月09日 08:16
ハリケーンさん、おはようございます

まさに、私も、その部分で「おいおい」と思ってました。そんなのが言い訳になると思っているとしたらレベルが低すぎます。条件は平等でみんな同じハズなのですから。勝ったら何と言ってたか・・・。

選挙期間中は「耳障りの良いこと」を並べますから信用できませんよね。なので、私は、普段から毎週○曜日に必ず駅頭に立って活動報告をする政治家は信用します。評価が低い野田佳彦元総理(民主党)もそういう政治家だったんですよね。私は好きでしたね。負けるの承知で衆院を解散してくれたし。

レベルは違いますが、私は高校1年の時、「毎朝、駅の近くの踏切に立って交通指導をする」と宣言して続けましたから、その大変さはよく解かります。普段の行いが大切かと・・・ (^◇^)

Posted by poohpapa at 2019年04月09日 08:53
大阪都構想の目的として、二重行政の解消をあげたことは、とても上手く建前を作ったものだな感心します。
本当の目的は、大阪市の豊満な予算を、広域自治体としての大阪府に移管することでしょう。

広域自治体において、大きな予算を持って成果をあげるためには「選択と集中」が必須になります。
収益があがらないエリアを容赦なく切り捨て、収益があがるエリアに予算の大部分を投入する。
平均的に予算をばら撒いているようでは、都市間の競争には勝てません。

それを実現するために、中心部以外のエリアを切り捨てるための「大義名分」が必要になってきます。
広域エリアになればなるほど有権者が散らばっていきますので、切り捨ての同意を得ることが大変困難になります。

東京都の場合は、国家の中枢機能が集まっているため「大義名分」を立てやすい環境にあります。
「皇居」が存在するということも非常に大きい。
しかし、東京都といえども「大義名分」を使えない場合、中途半端な形になってしまい大した効果があげられません。
かつては都庁の移転がそうでしたし、最近では築地市場の移転でも迷走をしています。

「選択と集中」を実現するためには、大阪都を目指すよりも大阪市(大きな予算をもった小さな自治体)のままである方が遥かにやりやすいと言えます。

二重行政の解消を「小さな」成果として見せつけ、その裏では元自民党大阪府議団が拡大された大阪府利権を貪っているということがなければ良いのですが。
Posted by AK at 2019年04月09日 22:29
AK さん、おはようございます

私は、維新が上手く建前を作った、とは思っていなくて、現実にそういう歪があったのであって、それを糾すか現状維持で行くのか、既得権を赦すのか壊すのか、という単純な話だと捉えています。よしんば維新がその部分を上手く押し立てたとしても大阪にとって良い結果に繋がるなら目を瞑っても良いかと思います。

だいいち、自民が全野党と組む・・・、いくら国政と地方行政は別と言っても節操が無さすぎです。何をトチ狂っているのやら、と思ってしまいます。自民は建前さえ作れなかったワケで、つまりは大阪府民(市民)に訴える材料が無かったんですね。何か訴えようにも、訴えたら藪蛇になるだけですもんね。

そうなると府民や市民からは「どっちの言い分が正しいか」で維新のほうが説得力がありますね。

ただ、府民や市民が、どこまで「大阪都構想」を理解しているかは疑問です。恥ずかしい話、私も最初は「大阪都構想・・・、大阪府から大阪都にしたいワケ?」くらいに思っていました。

東京都のように二重構造が無くなったとして、どこに利益を回す(予算分配する)のか、で新たな火種が生まれるんですね。そっちのほうが厄介かも・・・。

大阪自民は手を握る相手を間違えました。村山富市を首相に担ぎ上げた時と同じ過ちを犯しました。大阪自民、馬鹿やクズの集まりでしかないように思います。標榜すべきは府民や市民の幸せであって、自分たちの利権や面子ではないハズです。旧態依然とした体質は変えようがないですね。それじゃ維新に勝てませんよね。でも、大阪だから、とは思いますが。

AK さんが仰るように、東京都と違って大阪は何をするにしても大義名分が立ちにくいので、これから二重行政が解消されてもいろいろ迷走しそうですね。まあ、都民の私には関係ないのですが。

さて、大阪が羨ましいです。次の都知事選・・・、無能な「緑のオバサン」はもう懲り懲りです。
Posted by poohpapa at 2019年04月10日 07:26
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