2019年09月30日

沙耶さんから極上の栗蒸し羊羹を2本頂いた

同じものでなく、別のお店のもの。我々が普通に考える羊羹(の値段)ではなく、私がこのサイトで「今まで食べた〇〇の中で一番美味しい」と書いているのを、(根拠を述べて)ケチョンケチョンに貶している沙耶さんがくださったものだから、美味しくないワケがない。ま、それでも、片方の評価は低いけど。

高級な羊羹を頂いたから言うワケではないけど、そして、何度も書いているけど、私は沙耶さんからは褒められたことは無く、コメントでは常に上から目線でボロクソ書かれていて、ま、私が上から目線でモノを言われても腹が立たないのは沙耶さんを含めて数人。この人から言われたらしょうがない、と思える。

なぜかと言うと、実際に会ってみた人でなければ判らないことだけど、コメントは沙耶さんのキャラでもあり本音でもあって、沙耶さんは壮絶な苦労をして、それがしっかり身に着いている人。私が一度も会ったことや直接お話ししたことが無ければ、沙耶さんからのコメントは全部削除していたかも (^◇^)

言い方を変えれば、とても合理的な人。人付き合いの上で、余計なものは足さないし、必要なものを削らない。ということは、本当の優しさの意味をちゃんと解かっている、ということ。そういう人は少ない。

昨日頂いた羊羹も、しっかり保冷剤を入れた袋に入れてくれていて、約束していた羊羹だけでなく、気を利かせて地元の超有名なパン屋さんの食パンとクロワッサンまでお持ち頂いている。そういう気遣いが自然に出来る人である。もしかすると、沙耶さんのコメントを読んだ人から、「なんだ、この高飛車な女は!?」と思われているかも知れないけど、そうではない。そういう人なら私も拒絶する。

ではあるが、昨日の夕方、沙耶さんから入ったコメント、「このアマ、いつか殺してやる!」と思ったりして。はい、そりゃあ疲れていますよ、私は。でも「見た目75歳」は無いでしょ!? <`ヘ´>

それでも、沙耶さんと私のコメントの応酬を楽しみにしている奇特な人もいて、そりゃあ読んでる分には気楽だろうけど、こっちは剥き身の真剣勝負。いつ心が折れても不思議はない闘いをしてんだよ!

まあ、毒舌を吐きながら心配してくれているのかなあ・・・、そんなタマじゃないか・・・ (ぷっ


脱線するけど、一昨日、Yさんのお見舞いに行って、ウオークマンを置いてきたけど、昨日奥様から電話があって「お返ししたいのですが・・・」とのこと。「え?、Yさんが使うって言ってたんだけど・・・」と思っていたら、「元気そうに見えたと思いますが、実は主人、モルヒネを使う量が増えていて、今日、息子も病院に呼んでいます」とのこと。と言うことは、いつ容態が急変してもおかしくない、あと数日の命かも知れない、ということ。私はそうとも知らずに「あれば退屈しないだろうな」と思って、親切の押し売りをしてしまっていたのだ。私にありがちなミス、ではある。

最初に奥様から電話を頂いて水曜日にお見舞いに伺った時、Yさんは私との最期のお別れのつもりだったんだろう。だから土曜日に再び伺った時、「あれ、なんで?」という表情だったのか・・・。私は間抜けにも「今生の別れ」を二度してしまったことになる。これが、手術して「後は快方に向かうだけ」というならかまわなかったんだろうけど、そこは緩和ケア、終末医療の病院。なので、もう伺うのはやめよう。


そういうことがあったりして、精神的には疲れていて、それが表情に浮いていたんだと思う。だからと言って、75歳は無いもんだ。そりゃあアンタは美魔女だろうけどさ。いや、ほんと、沙耶さんはオーラが凄くて、沙耶さんを中心としてバアーっと華やかになるんだけどね。私の経験では、30年前に名古屋の新幹線のホームでお見かけした女優の竹下景子さん、パリの三ツ星レストランで偶然隣の席になったリチャード・ギアくらいで、沙耶さんが3人目。美人には何人も出会っているけどオーラが出ている人は稀有。


さて、今日は頂いた栗蒸し羊羹の食べ比べをしよう。もちろん、蒸し羊羹なので、回進堂の岩谷堂栗粒羊羹とは別もの。それと比べたりはしない。あくまで栗蒸し羊羹同士の対決で、凄く楽しみ。

沙耶さん、有り難うね。次の「沙耶さんお薦めの美味しいもの」、待ってますよ〜 (こら

posted by poohpapa at 05:50| Comment(7) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
popさんおはようございます
日本中のあちこちから美味いもんがpopさんの所に集まりますね。血液検査も完璧でいくらでもだべられて羨ましいですね。
くれぐれも今のズボンが履けないなんて事がない様にしてくださいね。
友人のモルヒネを射ちだしたということは厳しい状況に入ったという事でしょう。
Posted by たか at 2019年09月30日 08:58
たかさん、おはようございます

そうですね、いろんな方から美味しい物を頂戴しています。たかさんも、私の記事で「これ食べてみたい」というのがありましたら仰って頂ければ取り寄せてお送りしますよ、ほんと。

私は、お昼は思い切り食べますが、朝と夜は抑えていて、とくに夜はお茶漬けとか軽〜いものしか食べません。これ以上太ると、と言いますか、もう以前の礼服のズボンが穿けなくなっていて・・・。

Yさん、本当にもう数日かも。私に連絡をくださったこと、本当に嬉しく思います。ノルンと一緒にしたなら申し訳ありませんが、ノルンの時と同様「もう頑張らないで楽になって」と思ってしまいますね。
Posted by poohpapa at 2019年09月30日 09:11
一番身近にいらっしゃる奥様がそうおっしゃるのなら返していただいたほうがよいかもだけど、、、
もしかすると、ご本人があなたに気を使って「『借りたい』と言っておいてあげよう」と思った可能性はあるかもしれないですからね。

でも、耳は、一番最後まで機能していると思う。そんなことみなさんご存知か。。。

それと、「あれっ」と思われた、と感じたのは本当にそうかもしれないけど、遠慮するのはどうなのかな。
私は、遠慮しないことに決めているの。

終末医療は本当に難しい。
うちの猫さんは、毎日点滴していたので本猫の体調もよく、亡くなる前日もごはんをパクパク(笑)。
尿毒症の気持ち悪さをおさえてあげれば、自分から食事もしていて、私はたぶん次もこうすると思います。

父の終末のときにも、食べたいと言われた物は、絶対だめという看護婦さんを主治医に説得していただき、必ず届けて1口だけあげていました。

そんなことでどんよりするなど馬鹿馬鹿しい。
あえることに幸せを感じて過ごせば、一緒にいられる時間のすべてが感謝です。たった100年しかない時間の中であえる人なんですよ。

自分にとって一番苦しかった犯罪者は親族でしたが、これは言っていませんでしたが、それ以外にも300人以上の犯罪者と直接対峙した私は、どのような状況でも愛する人と一緒にいられるというのは、それだけで幸せなことだと感じます。

とはいえアラフィフの今でも年30人ほどにナンパされるのは勘弁してほしいのですけどね。
最近は元彼に勧められて、顔も見ない完無視はせずに、一言だけは聞いてみることにしているのですが、お話したいと思えるほどの方がいないんですよね、、本気で愛するのでなければ暇つぶしにもなりません。

お茶漬けが軽い?もう少ししっかりきちんと栄養のあるものをとりつつダイエットして、お腹はひっこめたほうがよろしいわよ。フォルムがじじいでした。
ただ、私も、トリガラか樽か、という二択ならば樽のほうが良いと思っていますけどね。
樽のくせに、負のオーラしか顔から出ていない、というのがなんとも残念。。
Posted by 遠藤 沙耶 at 2019年09月30日 10:16
沙耶さん、おはようございます

ごめんなさい、返信の順番が前後してしまいました。それと、返信は、あいすみませんが夜か明日の朝になってしまいます。併せて、申し訳ありませんがご了承ください。
Posted by poohpapa at 2019年10月01日 08:52
沙耶さん、おはようございます

沙耶さんも連日の深夜にわたる残業、お疲れ様です。お体に気を付けてくださいね。

たぶん、ご主人(Yさん)が「せっかく届けてくれたんだから」と私に気を使って(その時は)受け取ったものの、とても音楽など聴いていられる状況でなく、何かの際に混乱したら行方不明になる可能性もあるワケで、それで返してきたんだと思いますね。奥様から事前に電話を頂き、昨日、丁寧な手紙とともに返送されてきて、恐縮してしまいました。

お電話頂いた時に、「でしたら私がまたお見舞いに伺った際にお返し頂きますから」とお伝えしましたが、早々に送り返していらっしゃったということは、もう日が残されていない、ということかも。

本当に、私にありがちな「親切の押し売り」(押しつけ、とも言う)になってしまって反省 (*´з`)

沙耶さんちの猫ちゃん、23歳でしたっけ、亡くなる直前まで餌を食べられていた、というのは凄いですね。人間の私も、そういう死に方をしたいものですが・・・、うちのは私の介護はしない、と宣言しているので、そういう死に方は望めないか・・・。でも、ペットも、どんな飼主に飼われるか、その時点で勝ち組と負け組に分かれてしまうものですね。ノルンはどうだったのかなあ・・・。幸せだったと思いたい。

でもって、私も、親族が命の期限を切られていたなら、それが病気に触るものでも、本人が望んでいるなら、たとえ一口でも食べさせてあげると思います。ま、たいていは、その好物のせいで命を縮めている、と言えますが。どのみち、あと1週間か80年かの違いで、好きなものを我慢させられるのは幸せではありませんから、「塩分たっぷり」でも「糖分過多」でも普段から食べています。

酒とかタバコとか、好きなものを我慢して10年長生きできたとしても、逆に好きなものを我慢せず早死にしたとしても、私は後者のほうが幸せだと思いますね。

ところで、ご親族以外にも300人以上の犯罪者と直接対峙した、という話は聞いていませんでしたが、私には、そのご親族の一件だけでも普通の人が一生に体験するご苦労を超えていると思われます。並の人間ならとっくに人格が壊れていますよ。沙耶さんは強いし聡明なので持ち堪えられたんしょう。

で、ナニ?、私のフォルムがじじい、ですと!?

ナンパ目的で寄ってくる男ばかりじゃないよ、夜道は後ろを振り返りながら歩きなさいよ <`〜´>

Posted by poohpapa at 2019年10月02日 07:21
沙耶さんと私のコメントの応酬を楽しみにしている奇特な人もいて…

↑あれ?私の事かな?と思いながら、読みました笑
ここに楽しく読んでいる者がいます( ´∀`)
Posted by kotako at 2019年10月05日 15:46
kotako さん、こんにちは

笑い事じゃないっすよ、こっちは命がけで、火花が散ってるんですから、ほんと。

それにしても、コメントだけ読んでると、本当に「いけ好かない」女だと思ってしまうものでしょうね。持ち上げるワケではありませんが、沙耶さんほどの苦労人、世の中にそうはいません。

苦労していても身についていない人はいっぱいいますけど。苦労して、それが身についている、ということは、人の気持ちや相手の立場がよく解かってあげられる、ということで・・・。え?、沙耶さんのどこが?、ですって?

完全に私に致命傷を与えないで適当に生かしているじゃないですか (^◇^)

kotako さんが沙耶さんに会ったら意気投合するかもですね。タッグを組まれたら困りますけど (おい

Posted by poohpapa at 2019年10月05日 17:02
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