2019年10月01日

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各位

 文化庁が「あいちトリエンナーレ2019」への補助金を全額不交付にしたことに対し、朝日新聞を始めとする左翼メディアや市民団体が狂ったように批判を強め、交付の中止の撤回を求める署名運動なども始まっています。大村知事も文化庁を訴えるとお門違いの事を口走っています。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14194876.html?iref=editorial_backnumber
https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/aichi-hojyokin

 しかし、これは主催者である県が、予見して準備すべきことをしていなかったためであり、極めて妥当な判断です。
https://www.sankei.com/life/news/190927/lif1909270013-n1.html
https://www.sankei.com/column/news/190927/clm1909270002-n1.html
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190927/dom1909270010-n1.html

 「あいちトリエンナーレ2019」は、文化庁が行う「文化資源活用推進事業」として認められたもので、この事業の目的は「各地が誇る様々な文化観光資源を体系的に創成・展開するとともに、国内外への戦略的広報を推進し・・・」となっています。「表現の不自由展・その後」などが、この趣旨に適っていないのは明らかで、公金を交付するようなものではありません。
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/1413006.html

つきましては文化庁を激励すると共に、愛知県知事に厳重抗議をお願いします。
(激励先)
文化庁(地域文化創生本部)
電話1:075−330−6730
電話2:075−330−6733
メール:https://inquiry.bunka.go.jp/InputForm.aspx
(抗議先)
愛知県知事(大村秀章)
知事室電話:052−954−6000
秘書課メール:hisho@pref.aichi.lg.jp

以上宜しくお願いします。

             事務局  木上


あれが芸術で通るなら、「芸術」だと主張すれば何を展示しても赦されることになる。それじゃ映倫も要らないし公然猥褻罪も成り立たなくなる、くらいの話。それなら私だって「アダルトビデオのぼかしは表現の自由を謳っている憲法に違反している。今すぐぼかしを消せ!」と言いたいものだが、自由や権利の裏には当然に責任も義務(一般常識)もあって一体化しているもの。文化庁の措置を非難している奴らは、家賃も払っていないのに「私には居住権があ」と言ってる悪質滞納者と変わりない。

それにしても、大村知事が「文化庁を訴える」とは、何をトチ狂っているのか。訴えても勝ち目のない裁判で、敗訴すればもう大村の再選は無い。というか、リコールできる時期が来たらリコールすべき。愛知県民も2月の知事選の時点では、ここまでの左翼とは思っていなかったんじゃないかな。3選を果たした後に「日本をしっかり支え、引っ張っていくリーダーであり続けたい」と述べているが、支えるどころか破壊しようとしている。石破茂と似たようなもので、有権者に「顔は悪いけど逆にいい人じゃなかろうか」と錯覚させる(顔そのものが)「いい人詐欺」の実行犯、と言える。

でもって、私も愛知出身だが、こんな奴が知事をしていることが恥ずかしい。

文化庁、今から補助金の交付を撤回するのでなく、最初からしっかり審査しろよ、と言いたい。


posted by poohpapa at 05:25| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」今月6〜8日に再開だそうですよ。
Posted by ハリケーン at 2019年10月01日 14:16
大村さんは、財界が支援者とも言われていますから、訴訟をチラつかせるのはそちら向けへのポーズですね。

あいちトリエンナーレの実質的な主催者は、企業メセナ協議会です。
企業の文化的な事業をサポートしようという組織ではあるのですが
ここのトップから3人が電通・朝日新聞社・花王と反日3大企業の関係者で占められていることが、組織の本質を物語っていると言えます。

つまるところ、今回の騒動は「いつものように」アートイベントを利用して、反日左翼のお仲間で公金をこっそり分け合おうとしたところ、津田さんという軽薄な行動をとる人を広告塔にしてしまったために、内情が明るみに出て大慌てという構図ですね。

これを期にして、アートイベントへの公金支出のチェックが厳しくなれば、反日活動の資金源を絶つことになりますので、期待したいところです。

第二ラウンドの戦いは既に始まっています。

・アートイベントが反日左翼の巣窟になっているとイメージ付けられるか
・公金支出基準を厳格化し審査をオープン化できるか

そのあたりの攻防戦になっていますね。

中国の故事では「敵国の使者が無能なら歓待し、有能なら冷遇して返せ」とあります。
日本人もその深慮遠謀を見習うべきで、津田さんを叩くのではなく、むしろ優遇して利用していくような強かさが求められます。
他のアートイベントにも、津田さんをどんどん送り込んでいきましょう。
期待どおりの働きをしてくれるに違いありませんから 笑
Posted by AK at 2019年10月01日 18:38
ハリケーンさん、再び、おはようございます

<<あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」今月6〜8日に再開だそうですよ。

らしいですね。なんでも、河村名古屋市長は再開に強く反対していたとか。

どう考えても、事実ではない売春婦像や、昭和天皇のお写真を燃やして靴で踏みつけるような展示が「表現の自由」だの「芸術」だのといって公の目に触れる、許されるとしたら異常です。

これで狆クシャ知事がパヨクであることがバレバレになってしまいました。もう4選は無いでしょうね。と言うより、リコールしてほしいですね。コイツが狂ったのはコンプレックスからなのかなあ・・・。

Posted by poohpapa at 2019年10月02日 08:33
AK さん、おはようございます

いつもながら詳しく教えてくださって有り難うございます。こんな芸術展(?)にもそういう裏があるとは思いませんでした。

企業メセナ協議会のトップが電通・朝日新聞社・花王と、錚々たる反日3大企業の関係者で占められている、と聞けば、なるほど、と思いますね。ただ、私にとっては、電通や朝日新聞はともかく、花王は好きな企業、というか、良い企業イメージを持っていたのですが・・・、違うんですね。

しかし、

<<今回の騒動は「いつものように」アートイベントを利用して、反日左翼のお仲間で公金をこっそり分け合おうとしたところ、津田さんという軽薄な行動をとる人を広告塔にしてしまったために、内情が明るみに出て大慌てという構図ですね。

というのは、当たっているだけに笑ってしまいます。この津田という男がクローズアップされて前面に出てきた時に、うちのと「うわあ、チャラいのが芸術監督やってんだなあ」と話していました。どこから見ても軽薄を絵に描いたような男ですもんね。

第二ラウンドの戦い・・・、たしかに、このトリエンナーレも問題ですが、今後の反日左翼の一つの資金源を絶つことができるかどうか、も重要ですね。原資は我々の税金なんですから。

「敵国の使者が無能なら歓待し、有能なら冷遇して返せ」という中国の故事・・・、深いですね。以前に北朝鮮を訪問して金の延べ棒をもらって、こっそり自宅の金庫に隠していた故金丸信なんかは北朝鮮から「無能な使者」と認定されていたのかもしれませんね。うん、きっとそうでしょう。

<<他のアートイベントにも、津田さんをどんどん送り込んでいきましょう。
期待どおりの働きをしてくれるに違いありませんから 笑

失礼ながら、いつもの AK さんのお言葉とも思えません。でも、たしかにそうですね (^◇^)

Posted by poohpapa at 2019年10月02日 08:53
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