2019年12月01日

またしても、ビートたけしの意見に全く同感

今日も真夜中の2時半にトイレに起きて、その後で再び布団に戻ったけど寝られなかった。この1週間は9時に寝ても5時くらいまでトイレで起きることはなかったんだけど、またノコギリヤシのお世話になるようかなあ・・・。寒くなってくると夜中にトイレに行かされるのは辛い。そろそろ大人用のパンパ・・・💧

さて、本題、

ビートたけし「不祥事芸人をしゃぶり尽くすテレビ」を批判
週刊ポスト  2019/11/30 16:00

以前に、たけしは「プライバシーだの個人情報だのというのが世の中を住みにくくする」と言っていて、それも全く同感。昔は近所に世話好きオバサンやお節介なジイサンがいて、よその子供でも悪いことをすれば叱ってくれていたけど、今は、教師がちょっとこづいただけで「暴力だ」「体罰だ」と騒いで、校長や教育委員会が謝罪会見を開く時代。学校が父兄の、いや子供の顔色を窺っているのだから満足な教育などできやしない。

厚労省がタレントの小籔千豊を起用して、終末医療の意義、終活の大切さなどを啓蒙する「人生会議」のポスターを作ってPRしようとしていたが、患者団体などからの抗議やSNSで批判が相次ぎ、厚労省は自治体への発送を中止、たった1日で同省のHPからも削除されたとか。なんで??、である。

ちょっと抗議が寄せられたくらいで消すなよ。そんなの想定してただろうに。今の世の中、騒ぎを起こして自分の主張を通させて喜ぶ声の大きな輩が多すぎる。そんな抗議や反対意見など極めて一部だろう。大多数は気にしていない。似非弱者にいちいち配慮しなくちゃならないものか。毅然とした態度で臨めよ。ほんの一部の奴らの批判で簡単に方針転換するから、この手の話は後を絶たなくなる。

昔、私が高校生だった頃、毎週日曜日の6時半に「シャボン玉ホリデー」というバラエティ番組をやっていて、その中で、ハナ肇が寝たきりの父親、ザ・ピーナッツが娘で、「おとっつぁん、お粥ができましたよ」 「苦労を掛けてすまないねえ・・・」というお決まりのセリフが売りのコーナーがあったけど、今、そんなコントをやったなら大炎上するだろう。制作会社や局の責任者、タレントが並んで謝罪会見を開くことになるのは間違いない。

映画「座頭市」でも、毎度、敵役のヤクザが座頭市に「このドめくらが!」と吐き捨てる場面があって、テレビで放映される際には「ドめくら」の部分にピー音が入っていて興醒めする。主役級の例えば将軍様が「ドめくらが」と言っているならともかく、敵役のヤクザが言っているのだから子供にも「こいつらが言ってることは良くないことだ」と解かるだろう。ピー音を入れても盲目の人には判っているだろうし。

「ドめくら」と聞いて傷つく盲目の人、どれだけいるんだろ・・・。その「ドめくら」が悪い奴らをバッタバッタと斬り倒していくんだから、むしろ勇気をもらえそう。そりゃあ「盲目の人たち、障害を持つ人たちの人権に配慮して」とか言われたら反論しにくいだろうけど、抗議するほうが間違い。保護団体なんかのほうが、むしろ障害を持つ人たちの人権を踏みにじったり、甘やかして増長させていることもある。

どうして、みんな「ゆとり」が無くなってしまったんだろう・・・。ネット社会になって身分を明かさず好き放題が言えるようになったことで日本人全体の性格が悪くなったような感じ。発言主が誰だか分からない意見は無視して良いと思う。どうせ、声が上げられない弱者でなく卑怯者の意見なんだから。

いろんな立場の人への配慮というものは必要ではあるが、「気になる」 「不愉快だ」という意見が少しでも出たら、大多数が「かまわない」という意見であっても削除、というのでは逆に民主主義に反する。

私には、ちょっとしたことで「差別だ」「人権問題だ」と大声で騒ぐ連中こそが反社会的勢力だと思える。それは私が(いちおう)健常者だから思うことかも知れないが。

posted by poohpapa at 06:46| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

えええ? 「ドめくら」の部分でピー音が入るのですか。
ちょっと前まではOKだったのに何で?なんでしょう?
結局、今では「ドめくら」→「とても目の不自由な人」とかいうのでしょうか?
かえってバカにしてませんかね。
何でも禁止語になって不便な世の中になりました。バカでもチョンでも声の大きなものが顔を利かすようになってきました。あ、、チョンも禁止語だったっけ?

Posted by たか at 2019年12月01日 08:50
たかさん、おはようございます

はい、「チョン」も禁止用語ですね。朝鮮人を卑下した言い方、とのことです。そんなつもりで使いませんが。DHCテレビの「ニュース女子」なんかピー音ばっかです。何を言ったか想像がついて面白いですけど。それにしても、ここんとこ放送禁止用語が増えましたね。

「座頭市」の中でヤクザが「ドめくら」と言えないで、「そこの『とても目が不自由な男性の方』、叩っ斬ってやる!」って言ったら面白いですね。禁止用語があ、などと言ってたら時代劇なんか制作できません。人権保護団体にシナリオの制作を頼んでみたらどんな傑作が生まれることやら (^◇^)

そうそう、たかさん、大阪はヘイトスピーチ禁止条例がありますから、たかさんなんか最も危ない人かと思いますよ。くれぐれも気を付けてくださいね。
Posted by poohpapa at 2019年12月01日 09:15
どこもかしこも事なかれ主義ですよね。マンガやアニメも残虐的な描写がある部分は黒塗りになったりしています。北斗の拳なんて秘孔を突いて体が内側から破裂するような描写があるものだから二度と放送されることがないんでしょうね。

教育上良くない と言われるものを全て排除したらこの世の中から悪が無くなるのか試したほうがいいと思います。
たかさんへのコメレスの冒頭にある「チョン」に関してなんですが、私はその言葉を親の口からききました。「バカでもチョンでも出来る」っていう風な使用例で。だからそ言葉を一種のことわざのようなものと思ってきましたがそれが差別用語だなんて知ったのは30越えてからですからね(笑)

子供の教育って結局のところは家庭内が一番のかなめなんだと思います。

どんなにたくさんの汚い言葉を放送禁止用語にしたとて、両親が言ってたんじゃ意味ありませんもの。

放送禁止用語が放送禁止用語でなくて普通にテレビから流れる、それを両親が「こんな言葉を使ってはいけない」って教えるのも教育だと思います
Posted by はなくろ at 2019年12月02日 09:39
「バカチョン」の「チョン」の語源は、「チョン公」じゃなくって小さい(例:チョン髷)とか短い期間(例:チョンの間←ちょっとから変化?)とかじゃなかったでしたっけ?
半島民族のいつもの被害妄想ですね。

「めくら」については、「メクラグモ」が「ザトウムシ」になったりしてますが、配管の止め栓は今でも「メクラ(栓)」ですね。
これも公共電波とか印刷物では使っちゃダメなのかなぁ?
歌舞伎小屋のつんぼ桟敷とか、今はなんて呼んでるのだろう?
Posted by ハリケーン at 2019年12月02日 11:10
はなくろさん、おはようございます

全く同感です。まあ、教育は教師の仕事、役割で、家庭で親の責任でやるのは躾ですね。その連携が上手くいっていれば子供は立派な大人へと成長していきます。

暴力的なアニメを観て育った子供がみんな悪ガキになるか、と言えばそんなことはないし、確率も高まることはないと思います。教育的な配慮・・・、要らないし、逆効果になることもあったりして。

昔、半世紀以上も前に「まぼろし探偵」という漫画があって、大人気で、実写化までされて、あの吉永小百合も出演していましたが、最後は子供である「まぼろし探偵」が2丁拳銃で悪人どもを薙ぎ倒すのですが、そこに現れた警部が「まぼろし探偵、有り難う」と礼を言っていて・・・、おかしいですよね。

「銃刀法違反で捕まえろよ」という話です。そんなのを観て育った子供がみんな銃の密売に手を染めるのか、という話で、今なら放映されないでしょうね。月光仮面も大人ではありますが銃刀法違反です。そんなのはいっぱいありましたよ、あ・・・、「怪傑ハリマオ」もそうだ・・・。

私も、子供を「ふざけるな、馬鹿野郎!」と叱っていたし、子供は反面教師にしているみたいです。

私も、チョンが差別用語だなんて最近まで知りませんでしたよ。むしろ、そうなら積極的に使いたいものです。元々がこのブログなんか、差別とヘイトばっかりですし。

<<放送禁止用語が放送禁止用語でなくて普通にテレビから流れる、それを両親が「こんな言葉を使ってはいけない」って教えるのも教育だと思います

仰るとおりです。だいたいが差別用語を絶滅することは絶対に不可能なんですから、そんなことに気を遣うより、そういう言葉が出てきたら子供に正しく教える、それでいいでしょう。

はい、私は手遅れですが (汗
Posted by poohpapa at 2019年12月06日 06:51
ハリケーンさん、おはようございます

<< 「バカチョン」の「チョン」の語源は、「チョン公」じゃなくって小さい(例:チョン髷)とか短い期間(例:チョンの間←ちょっとから変化?)とかじゃなかったでしたっけ?

へえ、そうだったんですね・・・。もしかすると、語源に関係なく、チョンは朝鮮人を連想させる、と、半島の誰かが言い出して、それで差別用語とされることにになってしまったのかも。だとしたら、ほんと、被害妄想もいいところですね。

<<「めくら」については、「メクラグモ」が「ザトウムシ」になったりしてますが、配管の止め栓は今でも「メクラ(栓)」ですね。

何でもよく知ってますね、ほんと驚きです。でね、そういうの、名称を変えたところで目の見えない人にも耳から入ってきたりしますから、何の改善にもなっていませんよね。そういうところで気を遣い過ぎるのも、目の見えない人を不快にさせているかも。過ぎたるは及ばざるがごとし、ですね。

でもって、昔から仕事で普通に使っている部品名まで替えさせたら職人さんもやりにくいでしょうね。健常者が独善的に犯している差別にならないんでしょうかね、そういうの・・・。
Posted by poohpapa at 2019年12月06日 07:03
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