2020年10月11日

昨日の記事に関連して、気になった記事

先ず、AK さんがコメントの中で紹介してくださった記事、

コメント欄は半角を使えないので「 / 」を「/」に替えて紹介してくださっていましたが、

ご紹介の記事はこちら、

「感染症のプロ 岩田健太郎先生に聞いた 頭がすっきりする風邪の話。〈ほぼ日の風邪アンケート・解答編〉 9ページ〜12ページ
ほぼ日刊イトイ新聞

岩田健太郎先生はコロナが日本で発生した当初から客観的かつ冷静に「どう対応したらよいか」を解説していらっしゃいました。他の(本来は専門外の)似非専門家や評論家がテレビでコロナの恐怖を煽りまくっていても、何が怖くて何はそんなに気にしなくて良いのか的確に指摘していらっしゃいました。それが為に、テレビ局からはお声が掛かりませんのでご存知ない方も多いと思います。そりゃあ「コロナは怖いよ〜、罹ったら死んじゃうよ〜、気を付けな〜」と煽ってもらったほうが視聴率が稼げますもんね。

風邪やインフルエンザとコロナの違い、罹った時に取るべき対応の違いを実に解かりやすく解説してくださっています。この記事はとても参考になります、ぜひお読みになってみてください。


で、ここからは文体が変わります (^◇^)

【ニュースの核心】日本学術会議の任命拒否で「学問の自由」が脅かされるわけがない 税金支出する組織に民主的統治働かせるのは当然 (1/2ページ)
ZAKZAK  長谷川幸洋  2020.10.10

まさに我が意を得たり、である。長谷川幸洋氏、東京新聞にいた人とは思えない (爆

記事の中で、

「任命を拒否された学者の1人はテレビ番組に出演して『任命に手を出すと、政権が倒れる』などと語っていた。自分が選ばれるのは当然で、拒否した政権は潰れる、などと言うのは、うぬぼれを通り越して傲慢だ」とあって、その学者、だから拒否されたということが解かっていない。素敵な女性がいて、何人もの男が交際を申し込んでいて、自分が選ばれなかったことで「私が選ばれて当然なのに、私を選ばないなら彼女の人生はもうお仕舞いだ」などと負け惜しみを言うようなもの。そんな男なら選ばなくて正解。


池袋暴走事故で一転して「車に異常」と無罪主張の飯塚被告に「反社以下」と小川泰平氏が苦言
まいどなニュース  2020/10/10

これも、我が意を得たり、の記事。

加害者は心から謝罪していない。今までの謝罪の言葉は「車の所為」にしたことで全て嘘になった。本人もだけど、弁護士もクズだと思う。光市の母子殺人事件の容疑者を弁護した安田と同じく最低の弁護士だ。いくらなんでも、こんな馬鹿げた主張は通らないとは思うけど、万が一にも無罪になったなら司法への信頼は地に墜ちる。裁判所(裁判官)がそこまで馬鹿ではないと信じたい (上から目線

posted by poohpapa at 06:05| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
popさんおはようございます。
学術会議 まさに藪をつついて蛇をだしましたね。河野行革大臣に徹底的に検証して貰いたいものです。やる気満々ですからね、面白い結果になりそうです。
Posted by たか at 2020年10月11日 07:40
たかさん、再び、おはようございます

これ、ほんと、とんだ藪蛇ですね。これで日本学術会議が解体されたなら、野党は発狂するでしょうね。野党だけでなく、マスコミやテレビも「見せしめだあ」と言って大変な騒ぎになりそう。

でも、現実に高額な補助金を貰って何も成果を上げていない、むしろ日本を貶めているのですから、解体もやむなしかと・・・。その日が楽しみ。それを実現したら河野さんの総理の芽も出てくるかな。
Posted by poohpapa at 2020年10月11日 09:10
 事故の件。先ず、この被告人、口だけの謝罪。いみじくも被害者家族が言うように、謝ってほしくない。「すみません、すみません、でも悪いのは車。」自分が悪くないのなら、謝ったら論が立たない。この被告人本当に理系なの?工業何とからしいけど。「でも」を言わないのが理系だと思うけど。
「弁護士もクズだと思う」・・・主観的な話になりますが、この意見には賛成できません。これを言いだすと、悪人の弁護ができなくなるからです。殺人犯であろうが、石川五右衛門であろうが、少しでも刑を軽くするのが弁護士の仕事。ひょっとすると、一般の我々が知らない隠された事実がまだあるのかもしれないし。被告人の利益を守るのが弁護士の仕事だから、そのためにはいろいろな法廷戦術を使うでしょう。これも「基本的人権の擁護」の範疇。今回の場合、事件を一切否認するか、認めて情状を求めるか。当然賭けです。今回は前者ですから「思い切った戦術でやるなー!」と思います。本人の希望か弁護士の発案かは知らないけど。もし被告が無罪を勝ち取れば、「クズ」は検察の方。後はしっかりと検察が証拠固めをやればいいのではないかと思います。「裁判所(裁判官)がそこまで馬鹿」と言うより、検察の訴追が甘ければ、裁判所は無罪にせざるを得ないと思います。
 個人的なことですが、私は今、ある人を名誉棄損で訴えています。判決が確定したら公表する予定ですが、相手の弁護士は今回の話と同じような戦術です。私が勝てば、私の事件は本人訴訟ですから、「弁護士が素人に負けた」ということで、弁護士の技量、資質を疑われることになるでしょう。私が負ければ、それは裁判所が悪いのではなく、素人は弁護士には勝てない。と言うことだと思います。司法試験に合格しているわけですから。


Posted by マスキ at 2020年10月11日 17:15
マスキ先生、こんばんは

弁護士は、どんな悪人や凶悪犯罪者を弁護してもかまわないと思います。「盗人にも五分(三分)の理」で、たいていはどんな犯罪者にも何かしら情状酌量の余地はあると思いますから。ただし、いくらクライアントの利益を護るのが弁護士の仕事、と言っても、そして証拠が希薄でも、容疑者が実際に法を犯している、例えば「人を殺した」と弁護士が知っているなら、黒を白と主張するのは社会正義に反する、と思います。それをやるからクズなんです。

やったのに無罪を主張している奴が、もし無罪になって放免されて新たな犯罪を犯したら、黒だと知っていて無罪を勝ち取った弁護士はどう責任を取るのか、という話です。腕が良い、と褒められません。

その典型的な例が、小野悦男ですね。弁護団のうちの何人かの弁護士は再審の途中から「これは小野悦男の犯行だな」と確信していたといいます。そのまま裁判が進み、無罪を勝ち取った小野悦男は娑婆に出て支援者の女性と暮らし始めましたが、半年ほどしてその女性を殺して庭に埋めました。

弁護士の仕事は、黒でも無罪を勝ち取ってやることでなく、罪を認めさせて量刑で情状酌量を考慮してもらうことだと思います。光市の母子殺害犯の弁護士の安田も、この弁護士も、そうでないからクズなんです。どちらも、社会常識では考えられない笑っちゃうような理屈を述べています。

法廷戦術と言えば聞こえはいいですけど、そんなのが通るなら裁判所は要りません。

これ、私が自動車会社の社長なら、損害賠償請求したいくらいの話ですね。

ところで、マスキ先生の訴訟、本人訴訟で弁護士を付けない・・・、不謹慎ですが、面白そうですね。相手の弁護士は必死になることでしょう。私なら受けません。結果は是非お知らせください。
Posted by poohpapa at 2020年10月11日 19:27
「やったのに無罪を主張している奴」こういう平気でうそをつく人、世のなかにはゴマンといます。弁護士は捜査権はありませんし、基本は依頼人を信じなければならない。怪しいと思ったら受任しなければいいわけですが、弁護士にしろ裁判所にしろ、法の番人であって、残念かな道徳の番人ではありません。裁判所は推定無罪ですから、まだ被告人は「犯罪を犯した」とは言えません。「クソ弁護士」と言うには時期尚早だと思います。今回の被告人の弁護士をどう捉えるか、人それぞれの価値観だと思います。
「私が自動車会社の社長なら、損害賠償請求したい」・・・まったく同感で、責任を他へ持っていくのは、左系の常套手段です。今回の被告人は、今問題の日本学術会議の元メンバーだったそうで、キーワードは「左」。多分弁護士も左系だと思います。話が全てあってきたようです。今回の法廷戦略は、左の大きな闘争戦術の一環だと思います。私が左系なら今回の弁護士を称賛するでしょう。



Posted by マスキ at 2020年10月12日 16:11
マスキ先生、おはようございます

<<「やったのに無罪を主張している奴」こういう平気でうそをつく人、世のなかにはゴマンといます。

たしかに、そうだと思います。状況証拠からして「この容疑者以外に犯行は考えられない」という状況でも否認する奴は多いですもんね。弁護士はクライアントが「やっていない」と言っているなら、それに沿って弁護しなければならないのは当然として、流れで、容疑者の犯行だと知っても「無罪」を主張しますね。本当は、弁護士法で禁止されている、と聞いたことがありますが。

私は以前、例の気違いを相手にした裁判(原告は家主)で、相手方弁護士が途中で降りてしまったことがあって、理由は不明ですが、たぶん、弁護したくなくなったんだろうな、と推測しています。

<<責任を他へ持っていくのは、左系の常套手段です。

ほんと、そうですよね。弁護士も、明らかに共産党系の弁護士だな、と判る弁護士もいます。残念なことに、そういう弁護士のほうが強いです。何かの損害賠償だの名誉棄損で裁判を起こすなら、共産党系の弁護士に頼むのが一番です。立川にも、そういう法律事務所があります。

それにしても、池袋の死傷事故の加害者が日本学術会議の会員だったとは。そりゃあ「私の責任です」とは言わないでしょうね。私は、「国民に上級も低級も無い!」と思っていましたので、あまり「上級国民」という言葉は使いたくなかったし、この加害者を「上級国民」と認めたくなかったのですが、本人はそう思って国民を見下していたのかも知れませんね。

いずれにしても、車の所為、は通らないと思います。それを通してしまったら、国民からの裁判所への信頼は地に墜ちますもん。裁判官もそこまで馬鹿では・・・、あ、裁判官の中にも左系はいるわ。

私は、この「低級国民」が車の所為だと主張し始めた時、傍聴席にいたご遺族はどんな思いだったか、考えただけでも涙が出ます。「私の最愛の妻と子供はこんな奴に殺されてしまったのか・・・」と思いますもん。やはり、現段階で既に、この弁護士は最低のクズだと言いたいです。
Posted by poohpapa at 2020年10月13日 06:23
「この弁護士は最低のクズだと言いたいです。」
もう止めません。存分に! 
Posted by マスキ at 2020年10月13日 16:43
マスキ先生、こんばんは

<<もう止めません。存分に!

「言っても聞かないから好きにしたら?」感が漂っていますが、弁護士もピンキリですもんね。

弁護士は依頼を受けている件でのクライアントの利益不利益だけでなく、将来に亘っての評価や名誉不名誉を考えてクライアントに進言したりすることも重要だと思うのですよ。例えこの裁判で無罪になったとして、世間一般の常識としては通用しないのですから、死んでまで「碌でもない人間だった」と言われ続けるワケで、死んでしまえば本人には分かりませんが、不名誉な記憶が語り継がれます。

これね、本当に車に不具合があったとしても、死者や重軽傷者を大勢出したのですから、言いたいことも飲み込んで、「私のミスでした、真に申し訳ありません。どんな処罰も受ける覚悟でおります」と謝罪したなら、世間の風も少しは違ってきたでしょうし、ご遺族も少しは救われたことでしょう。

ならば、弁護士が「どちらを希望するか」訊いて、率直に進言してあげるのも仕事だと思います。弁護士がクライアントの利益を、この事件の白黒だけでしか見ていないとしたなら浅慮もいいところです。

まあ、訊いたけど「車の不具合にしといて」と言ったのか、弁護士がそう主張するよう勧めたものか。

はい、私はずっと「この弁護士は最低のクズ」だと言い続けます。
Posted by poohpapa at 2020年10月13日 18:46
「弁護士もピンキリ」と言うより、弁護士にもいろいろな色がある。と言うことでしょう。
正義を追及するか、判決の勝ち負けにこだわるか。正義と言っても、正義にも赤い正義、青い正義。いろいろな色がありますから。

「容疑者の犯行だと知っても「無罪」を主張しますね。本当は、弁護士法で禁止されている、」・・・・これは弁護士法で「弁護士は社会正義を追及する。」と書かれているから、これに違反するということでしょうね。
Posted by ますき at 2020年10月13日 21:30
マスキ先生、おはようございます

<<正義と言っても、正義にも赤い正義、青い正義。いろいろな色がありますから。

それは凄い「名言」ですね、解かりやすい表現ですし・・・。

「容疑者の犯行だと知っていながら無罪を主張するのは違法」、というのは、ちゃんと法律で具体的に定められているワケでなく、「弁護士は社会正義を追及する」と書かれているだけなんですね。それだと曖昧で、どうにでも取れそうですね。「被告人の利益を追及する(黒でも白だと無罪を主張する)のも社会正義だ」と言い出す弁護士も多そう。

私には、弁護士なんて所詮は屁理屈を捏ね回すだけのお仕事、そう思えてなりません。内容ではなく勝ち負けに拘ったり、そんなのもどうでもよくカネにさえなればいい、という輩も多いでしょうね。

法曹界なんて、実体は、不動産屋より汚かったりして・・・。

Posted by poohpapa at 2020年10月14日 06:44
「学問の自由」を振りかざす人の薄っぺらさが目立ちますね。
いくら極左の人でも、一昔前はもう少しまともな論理構成をしていたような・・・。

よくまとまってる記事はこれになるかと思います。
https://president.jp/articles/-/39545

要点となるところは、日本学術会議は、法に定められた国の機関で、会員が特別職の国家公務員であることですね。
そうである以上は、民主主義の原則に従って、国民が間接的に人事権を持っていなければなりません。
(国民→国会議員→内閣総理大臣→日本学術会議会員)
ところが、会議側は、憲法第23条の「学問の自由」を曲解して、会議内の自治権(人事権)を認めるべきだと言っている。

しかし、「学問の自由」における自治権が保証される組織というものは、大学のみになります。
大学だけが、税金の支出があっても自治権が与えられている特例の組織です。
その大学における自治権ですら、大学内部行政(人事権など)に限られて、社会的・政治的活動は含まれません。

日本学術会議は、国からの税金支出を受けているからには、大学ではない組織であるからには、国民から間接に人事権の介入を受けなければならない存在なのです。

日本学術会議を擁護している人たちは、
「大学は自治権がある」→「日本学術会議にも自治権がある」
と論理を摩り替えようとしています。
これが「学問の自由」の曲解の正体です。

税金の支出を受けなければ、国民に間接的人事権を与えずに済むわけですが、それは嫌なのでしょうね。
Posted by AK at 2020年10月14日 07:58
AK さん、おはようございます

ご紹介のサイト、拝見しました。私には難しい話や経緯もありましたが、スンナリ納得いきました。

冒頭で篠田教授の仰る「日本学術会議は研究機関ではなく、『学問の自由』とは全く関係がない、むしろ憲法規定を、特定集団の特権を正当化するために濫用することのほうが危険だ」との話はまさにその通りですね。私なんかみたいな学問と縁遠い素人でも、任命を拒否された学者が「学問の自由の侵害である」と批判したのを聞いて、「関係ないだろ!」と即座に思いましたし。

学術会議は、特別職国家公務員という位置付けであっても、そこで何かの研究をしているワケでなく、本来は「ロータリークラブ」とか「ライオンズクラブ」なんかと同じだと思います。「我々委員はただの学者とは違うんだよ、学者の中でもとくに国から認められた最高の学者なんだよ。だから国が補助金を出すのは当たり前。ましてや任命拒否などとんでもないこと」くらいに思っているのがミエミエですね。「任命拒否したら政権が倒れる」なんて発言は笑ってしまいます。

何もしてないのに補助金を貰って1千万以上の俸給を得て、それでいて反日活動に勤しんでいる・・・、自分が何をやっているか判っていません。

でもって、中国の軍事に関係した研究には協力するのに、防衛省からの依頼された研究は「戦争に加担することになるから協力しない」・・・、ダブルスタンダードもいいところですね。

こいつらが災害の被害に遭ったら、「自衛隊の救助や支援は受けない。他に必要としている人たちのところに先に行ってやってくれ」などとは言わずに、「私は日本にとって最も有益な学者の一人だよ、直ぐに救助に来なさい」とか言うんでしょうね。自分では「最上級国民」と思っているでしょうから。

どうして「自分が任命を拒否された」ことが「学問の自由の侵害」になるのか全く解かりません。

ですが、篠田教授の記事で納得いきました。過去の経緯なんかも詳しく書かれていますし。

<<日本学術会議は、国からの税金支出を受けているからには、大学ではない組織であるからには、国民から間接に人事権の介入を受けなければならない存在なのです。

というのも、

<<日本学術会議を擁護している人たちは、
「大学は自治権がある」→「日本学術会議にも自治権がある」
と論理を摩り替えようとしています。

というのも、全く仰るとおりだと思います。学者・・・、学術的には優秀でも当たり前の世間常識には疎いものですね。苦労が足りないからだと思います。

日本学術会議、この6人だけでなく反日活動家の巣窟でしかないので解体してほしい組織であります。
Posted by poohpapa at 2020年10月14日 09:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]