2021年09月03日

楽しかったモーニング

昨日、出勤前に、うちの入居者さんと Jonathan's のモーニングを楽しんできた。いつもの「一人モーニング」とは違う楽しさがあった。ただ、カウンセラーでもあるお医者様とケアマネージャーさんに、私とモーニングに行くことを伝えたら大反対された(叱られた)とか。それでも約束通り来てくださった。

どうして反対されたのかは詳しく聴いていない。このコロナ禍で「不要不急の外出はしないように」ということだったのか、「そんな不動産屋なんか信用しないほうがいい」ということなのか、「治療方針の支障になる」と思われたのか、或いは、他にまだ理由があるのか・・・。私からすると、専門家の治療やアドバイスは一番大切だとしても、周りの理解とか気遣いも大切だと思うんだけどな・・・。これが「コロナ禍だから」ということなら納得だけど。

7時に店の前で待ち合わせ。席に着くなり彼女から(笑顔ではあったけど)「最初で最後にしてください」と言われたから、「コロナ禍だから」という理由では無さそう。お医者様はとてもいい人で彼女は信頼しているみたい。そんなこともあって、もちろん治療の邪魔をする気も無いし、昨日が最後になるかも。

私としては、あと2回くらい、ランチも経験してもらえば、そして2度目のランチが雨の日なら、少なくともレストランに対するトラウマは消えてくれるかな、と思っていたのだが・・・。「約束してしまったので、一度だけ、これを最後にしますから」と先生やケアマネさんを説得している姿が目に浮かぶ。

無理なのは分かっているけど、何ならケアマネージャーさんも同席して、どんな会話をするのか見届けてくれればいいんだけどな。早出手当は出さないけど、ケアマネさんの分も奢るから。

雨もレストランもトラウマだったのに、体調を崩すことなく長時間付き合ってくれた。ふだん、私一人の時はドリンクバーを楽しんでも1時間くらいだが、話し相手がいると粘れる粘れる。彼女が「もうそろそろ限界です」と言うので、時計を見たら9時・・・、2時間、そこで終了。元々彼女の意志を尊重するつもりだったし。ずっと笑顔ではいてくれたけど、もしかすると相当に辛かったりしんどかったのかも。

で、手土産に、私が今「気に入っているお菓子」を何種類か持参してお持ち帰り頂いた。お口に合ったら嬉しい。ま、伊勢丹やファミレスのスタッフからはけっこう好評なので大丈夫だろう。

ところが、私は大チョンボをやらかした。モーニングにアパートの更新契約書を持参して、Jonathan's で署名と印鑑を頂くつもりでいて、そうすれば、うちの店に来てもらわなくて済む、と準備を整えていたのに、どのお菓子を届けるか、に集中していて肝心の契約書を持参するのを忘れてしまったのだ。

いずれにしても、彼女が当社にとって大切なお客様であることに変わりない。私は尊敬さえしている。これからも信頼関係が崩れることは無いだろう。仕方ない、近々アパートを訪問することにしよう ^-^;

posted by poohpapa at 05:54| お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする