こまごまと「しなければならないこと」がテンコ盛りだけど、大きな予定としては、
午前中は立川税務署で「インボイス制度」の講習会。「インボイス」って何?。日本語で端的に表現できないのかなあ・・・。なんでもかんでも横文字を使えばいい、ってもんじゃないだろが!?<`〜´>
ん?、日本語で見つけたけど・・・、「インボイス=適格請求書」・・・、ますます解からん。実は、プロである税理士さんや会計士さんでさえ、来年10月1日から導入されるインボイス制度は解かりにくいらしい。素人が一度講習を受けたくらいでは到底理解できないだろう。不動産屋だけではない、家主さんも。
私は、不動産屋から重要事項や契約内容の説明を受けるお客様が「一度の説明で内容を全て理解できる」などと思っていない。それと一緒であろう。私は賃貸契約時の重要事項説明をする前にお客さんに必ず言うことがある。「私たちはプロで、年中こんなことしています。なので、書類を見ないでも説明できます。でも、お客様は、言わば素人で、その時は解かったつもりでも、後で疑問が出たりするものでしょう。解からないことや疑問に思うことがあれば私の話の途中で遮って質問して頂いてかまいませんし、帰宅した後でもお電話頂いてかまいません。もちろん、署名捺印をしていたとしても、です」、と。それは本音。
そして午後、調布市役所に入居者さんの生活保護申請に同行する。社会福祉協議会の職員が同行してくれることになっていたが、事情があって来られなくなった。その事情は・・・、私の予想通りだった (^^♪
その足で、昨日引っ越し立ち会いに行った物件に再度立ち会いに行く。前日に4tトラックで2往復して「ほぼ片付いた」と聞いていたが、とんでもない、とてもじゃないが立ち会いなどできる状態ではなかった。それで、今日、再度、出直すことに。おそらくは、徹夜で作業(要る物と要らない物の仕分け)をしていたんじゃないかな、と思われる。キリが無いので、今日行った時に、部屋に残っているものは全て「要らない物」と見做して、鍵は返して頂くことになっている。
本来は、退去した後のことまで不動産屋がいろいろ配慮する必要は無い、とは思う。ただ、この入居者に対しては、私で相談に乗れることがあれば今後も乗らせて頂きたいと思う。部屋はゴミ屋敷になってしまっていたけど、根は謙虚で誠実な人たちで、不幸な事情も抱えているので。もちろん、求められれば相談に乗る、ということで、こちらから積極的に手を貸そう、ということではないけど。
明日の天気予報は☂みたいだけど、気分よくJonathan'sのモーニングに行きたいから今日も頑張ろう。
2022年04月26日
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ちょっと前に昼のニュースでちらっと見た政府機関のタスク・フォース(ってこれもなんだかなぁ…)のナンチャラ・チーム(すでに忘れた)ってのもおかしな名前でした。
ナンチャラの部分がおフランス語という…なんだかなぁ(´・ω・`)
だったらチームっていう英語はおかしくないですか?
外国語読みのカタカナで専門用語言う人って、間抜けに見えるのに気づいてないんでしょうね。
賢すぎて拗らせてるんでしょうか…(´・ω・`)
<<「インボイス」って荷物の送り状のことでは?
へ?、そうなんですか??
税務署的には「適格請求書」とのことで、日本語で言われても解かりません。では「不適格請求書」というものもあるワケで、どんなもの(書式のもの)が「不適格請求書」になるやら。
自分を賢そうに見せたい、或いは、そう見てもらいたい人が横文字を使いたがるようですね。今は、英語を話せる人は周りにいますから、フランス語やドイツ語が話せることがステータスだったりしてね。
専門的な話を素人にも解かりやすい例えなんかを用いて解説できる人が「頭のいい人」で、「カタカナ言葉を乱発する人が賢い」とは思えないのですがねえ (^^♪