今日の午後の「内視鏡による肺の(ガン細胞と思しき)細胞の採取」の前に、PCR検査を受けてきた。災害医療センターの受付で手続きを済ますと、広い待合室(ロビー)の隅っこでしばし待たされ、看護師が呼びに来た。検査する場所は、病院の外にあるプレハブ小屋。まあ、何かある人が来るものだからね。
いかついオジサンが「綿棒を鼻に入れるから、ちょっと痛いけど辛抱して」と言ったけど、出てきたのは綿棒なんかではない。割り箸の先に綿を撒いただけ、といった感じの代物。他人の鼻の孔だと思って、思い切り突っ込んで掻き回しゃがった。鼻血は出なかったけど、あんな長い棒が鼻の孔に深く入るのが驚き。
「もし陽性だったら4時までに連絡するから、連絡が無ければ陰性だと思っていいから」と、素っ気ない。その連絡は無かったから陰性だったんだろうけど今日になって「間違えました」なんて言うなよ、である。
先月の自宅での転倒から2ヶ月あまり、腰椎の圧迫骨折が分かって、脊髄の中の腫瘍、肺癌の疑い、と振り回されて、これでようやく結論が出るかな。まあ、後は結果待ち。もし悪性であれば治療と並行して急いでやらなければならないことがテンコ盛り。余生はスムースな「仕事の引継ぎ」で費やすことになる。
もし悪性だったなら、体が動くうちにうちのとノルウェーに行きたい。できれば往復ビジネスクラスで (^^♪
てなワケで、今日も開店休業 (爆


>>自宅での転倒から2ヶ月あまり、後は結果待ち。
長かったような短かったような、これでついに決まってしまいそうです。
もし悪性だったら、治療ができるか?、抗がん剤を打って髪の毛が抜けて
体力がなくなり、ガリガリに痩せてしまうかもしれませんね。
どっちにしても断捨離とエンディングノートをしあげないといけませんね。
結果が良くても、安心してポックリいく人もいるし。。。
旅行者のホームページに海外旅行のパックがでてきましたね。北欧のノルウェーでビジネスクラスだったら100万円/一人くらいかかりそう。
ほんと、長かったような短かったような・・・。悪性の場合、先生は手術を勧めるみたい。でも、同級生のS君が昨年暮れに「肺がん」で入院して、抗がん剤治療や放射線治療でキレイに癌が消えましたから、私も、手術は避けたいです。仕事もありますしね。髪は・・・、全部抜けてもいいです。癌の治療で痩せたなら、「抗がん剤ダイエット」と本でも書こうかな(^^♪
<<結果が良くても、安心してポックリいく人もいるし。。。
おい、どうでも私を殺す気だな!? <`〜´>
北欧旅行のビジネスクラス、一人分はマイルでアップグレードできます。最低でも、うちのには体験してもらいたいですね。これまでずっと、自分は行けないのに私には「動けるうちに行っておいでよ」と言って、いつも快く送り出してくれますから。