昨日、少しくらいの雨なら(うちの定休日恒例の)Jonathan's のモーニングに行こう、と決めていて、外を見たら弱〜い霧雨。傘を持って出かけたけど、結局、使うことは無かった。そういう時の心境は複雑・・・。せっかく持って出たんだから降ってくれないと荷物になっただけになるし、でも降らないほうが楽だし、で。
何度も書いているけど、私は Jonathan's のモーニングに行く際、必ずスタッフの人数分の個別包装のお菓子を持って行く。キッチンとホールスタッフと、掃除のご婦人にも。恐縮されるけど、「とんでもない。皆さんが朝早くから出勤して準備してくださるから私は気持ちよく美味しい朝食にありつけるのですから」と伝えている。それは本音。「今日のおやつね」とお菓子を渡した時に返ってくる笑顔を見るのが大好き。
「ちゃんと対価を払っているんだから私は客、サービスを受けて当たり前」、などとは決して思わないよ。
昨日は、先日たあさんが送ってくれた「かもめの玉子 夏 ブルーベリー味」を2個持って出かけた。最近はお掃除のスタッフを見掛けることがなく、キッチンのお兄さんと、私が親しくしているベテランのホールスタッフSさんと2人で廻していて、Sさんに差し上げたら、「うわあ、これ季節限定のブルーベリーですよね。これ大好きです〜」と大喜び。良かった、潰れないよう気を遣いながら持ってきた甲斐があるというもの。
そう言えば、配膳ロボット(一機300万円だっけ)を導入したことで「二人で廻せる」ようになったんだね。
ところが、しばらくして、もう一人、初めて見る女性スタッフがいることに気付いた。Sさんに、「もう一人いたんですね」と言うと、「はい、あの方は社員さんで、今日はヘルプで入ってもらっています」とのこと。てことは、かも玉、Sさんは自分の分はその人にあげてるな、と思って訊くと、「いいんです、私はいつも頂いているから。社員さん、凄く喜んでましたよ」だと。それはそうだろうけど、それじゃ申し訳ないよな・・・。
モーニングを愉しんで、帰宅して、再び2個「かも玉」を持って Jonathan's に行って、「これ、Sさんの分ね」と渡した。「えええ、わざわざ出直してくださったんですか??」と大喜び。「だって、さっき、『私、これ大好きなんです』って喜んでくれていたのに他のスタッフにあげているんだから。それじゃ申し訳ないじゃん。これは、2個ともSさんの分ね」と言うと素敵な笑顔。そういう場合、1個でなく2個届けるのが正解。
私はそういう(改めて出直す)ことは苦にならない。相手が喜んでくれたならそれで幸せ。偽善者だから。
2025年07月03日
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最近、近所のセブンイレブンはヘルプの派遣スタッフが働いていることがあります。深夜は外国人です。中国人でもベトナム人でもない風貌、聞いてみたらカザフスタン出身らしいです。日本語の発音が難しいらしく「袋は必要ですか」「年齢確認をお願いします」とか聞き取れなし、日本人的な愛想はないけど、若者が避ける仕事を受け持ってくれているので頑張って欲しいです。
猫ロボット導入で、中高年のスタッフの負担が減り雇用も増えたようです。配膳とかでホールを歩く距離は一日10kmを超える店舗があるらしく、更に重量のある料理を運ぶ負担が高かったらしい。poohpapaさんとしては面白くないと思うけど、ファミレスですから許容する必要がありますね。テーブルにタッチパネルとメニューが置いてあるのはまだましで、客のスマホで注文させるスタイルのお店は嫌いです。いつも同じものを頼むような人は良いかもだけど、小さな画面だと料理が美味しそうに見えないし、なんでこっちが通信量を負担するの?(Wi-Fiが完備されている店もある)口頭での注文も大丈夫ですと言ってくれるけど、店員が見当たらない。
物価高や人手不足が深刻なので、値段が上がったり省力化は受け入れるけど、安直なシステムは客離れになると思いますね。
<<最近、近所のセブンイレブンはヘルプの派遣スタッフが働いていることがあります。深夜は外国人です。
そうですね、私は深夜は出歩きませんが、そういうふうになっている、という話はよく聞きます。立川はネパール人が多いです。先にインドカレーの店をネパール人が出店して、それで母国の仲間を呼ぶみたい。幸い真面目な人が多いです。日本人・・・、深夜割増が付いてもキツイ仕事はしたがらないから。
<<日本人的な愛想はないけど、若者が避ける仕事を受け持ってくれているので頑張って欲しいです。
同感です。あ、日本人が英語を話せるようになるより彼らが日本語を問題なく話せるようになるほうが早いかも。日本人は外国語への適応能力に乏しいですもんね。こないだ、インドネシアの若い女性二人が日本のアニメを観て日本語を憶えて、番組から日本に招待されていましたが、普通に日本語を喋っていました。私なんかハリウッド映画を何本観ても英会話はできません(滝汗
<<猫ロボット導入で、中高年のスタッフの負担が減り雇用も増えたようです。
へえ・・・、猫ロボット、そういう貢献もしているんですね。
<<配膳とかでホールを歩く距離は一日10kmを超える店舗があるらしく、更に重量のある料理を運ぶ負担が高かったらしい。
なるほど、私も、たまに一日20000歩を超える時があって、それで歩行距離はだいたい10km。手ぶらか襷賭けのバッグを提げて、であってもかなり疲れますから、続かないでしょうね。スタッフが「重量のある料理を運ぶ負担」から解放されるのはいいことですね。私なんか、ファミリー客の子供が通路を走り回っているのを見てハラハラしてます。スタッフも嫌でしょうね。私は(今は)猫ロボット導入、賛成です。
ただ、衛生上の問題があるんでしょうけど、食べ終えた皿も乗せられたらいいのですが、無理でしょうね。私は食べ終えた皿を(スタッフが回収して一時的に置く)棚に運んでいます。少しでもホール担当の負担が減るように、と思っていますが、うちのは「いつかひっくり返すからやめなよ」と言っています。
なので、まあ、私は配膳ロボットでも全然OKですよ。そりゃあ、綺麗なお姉さんが料理を運んでくれたなら嬉しいとは思いますが。もう慣れましたね、そういう景色に。
<<テーブルにタッチパネルとメニューが置いてあるのはまだましで、客のスマホで注文させるスタイルのお店は嫌いです。
立川にもありましたけど、今はテーブルのタッチパネルに戻りました。客から不評だったんでしょう。
<<物価高や人手不足が深刻なので、値段が上がったり省力化は受け入れるけど、安直なシステムは客離れになると思いますね。
まだまだ試行錯誤の段階なんでしょうけど、深く悩まなくても、自分が客としてテーブルに座ってみれば解かること、だと思います。そんなことでも、客をどう思っているか、透けて見えてしまいますね。