伊勢丹のB1の酒売場、以前は無料でワインなんかを試飲させていたけど、最近は2〜3人くらいしか利用できない小さなバーコーナーみたいな設備を造って有料で試飲させている。1本720 ml のワインを1杯 60 ml で12杯に分けて、代金は定価の1/10で提供。それなら適正価格、リーズナブルだと思う。
ただし、どのワインでも試せるワケではなく、その週のお勧めワインを数種類、ではあるけど。以前は、無料、と言っても一番小さな紙コップに数 ml だし、今のほうが圧倒的に雰囲気もいい。親しくしているソムリエールのTさんが来ていたので、ちょっと考えるところがあって、うちのを「久しぶりに行ってみない?」と誘い、昨日の午後、ランチの弁当を買いに行く前に寄ってみた。Tさんも商売抜きで心から喜んでくれた。
定価が11000円の白ワインと6600円のシャンパン、それに33000円の赤ワインを試飲した。それだけでも代金は5060円。普通の安いワインが2〜3本買えそう。ではあるが、33000円だと、なかなか1本買うには躊躇っても、ワイングラスで提供されて普通に一杯飲めるなら、それで満足できていいと思う。
私はうちのの試飲を味見させてもらって満足。うちのを誘ったのにはワケがあった。うちのは普段からフランジア(瓶でなくボックスタイプの大容量のカリフォルニアワイン)を飲んでいるので、たまにはいいワインを飲んでもらいたかったから。うちのに「高いワインでもいいよ」と言っておいたけど、試飲した中から、2人で11000円の白ワインを選び、それと5本セットで11000円のスパークリングワインを購入することに。
重いから後で頂きに来ることにして支払いだけ済ませてサービスカウンターに預けてきた。その後に買い物もあるしね。うちのが「ぜんぶ私のお腹の中に入るんだから私も家まで運ぶの手伝うよ」と言っていたけど、夕方、私一人で頂きに。左右の手に3本ずつ、手に食い込んでたけど私が持ち帰って正解だったな。
うちのを誘ったワケ・・・、いいカッコを言うワケではないけど、私は日頃から「うちのには感謝しかない」と思っていて、何か、うちのが喜んでくれることをしたいな、と考えていたから。懇意にしているソムリエールのTさんがたまたま来ていてくれたので私にとっては渡りに舟。うちのが凄く喜んでくれて私も幸せ (^^♪
2025年07月07日
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ワインとは関係ない話で申し訳ないのですが、先日猫と暮らしていた女優さんが孤独死しました(すぐに本人とは確認できず)。残されたニャンコ(ラグドール)の行方が心配されていたのですが、無事であることが確認されたようです。警察や消防が部屋に入ってきたため、隠れていたらしい。なんか、例の件を思い出しました。あれは夏でなくて良かったですね。
その節は大変お世話になりました。2月、でしたよね。もし真夏、今くらいの時期だったならもの凄いことになっていたでしょうね。主人が亡くなって1ヶ月半もの間、餌もなく、洗剤が入った浴槽の水しかなく、よくエルちゃんが生き延びていたもの、と、今も思い出されます。
そのタレントさんの猫も頑張ったんですね。動物の生命力って驚異的ですね。でも、うちの保護猫のみーちゃん、そんなに長くないだろな、と心配です。うちのが虚脱感で壊れてしまいそうで、それも心配です。