まあ、他人からすればどうでもいい話なので、この記事は読まなくてもいいです💦
先日ご紹介した(イギリスの元宰相)故ウインストン・チャーチルの言葉、
「人は得たもので生計を立てるが、与えたもので人生をつくる」
私は、ある意味、常にそれをやっているような・・・。と言うか、あまりにも私の胸に深く突き刺さる言葉。
与えたもの・・・、私の場合は美味しいお菓子。与えた、と言うと上から目線だけど、コロナ前からいろんな人、とくに親しくしている人や、お店で嬉しいサービスを受けた時なんかに差し上げているのだけど、その総額たるや、ゆうに中型の新車が買える額、海外旅行なら15回以上は行けたかも。一つ一つのお菓子の値段なんて嵩が知れているけど、もう10年ほど・・・、積み重ねたなら凄い額で、私自身も驚いている。
そういうことで良き友人がどんどん増えていたり、人生がつくられているのも事実だろうな、間違いなく。
もちろん、給料が持って帰れないからと言ってサラ金から借りたりしていないし、うちのが不満を漏らすでもなく上手くやり繰りしてくれているからできる話で、とにかく、得たもので生きさせてもらっているし、うちのに言わせれば「おとうちゃんの趣味」である「お菓子のバラ撒き」で人生をつくっている。見返りは何も求めていないけど、強いて言うなら、次に会った時の笑顔かな。少なくとも、お菓子のバラ蒔きで嫌われたことは・・・、あ、2度あったわ。不公平にならないように気配りしているし、今でもワケが解からない。
単に警戒されていたり、「生理的に受け付けない」ってことかも知れないけどね。その線が強いかもな💧
小さなお子さんにお菓子をあげる時は、今は必ず親の了解を求める。過去に失敗したことがあって、そのお子さんにはもうやめた。それは私の心得違い、ミスだった。でも、私のことを遠くからでも見つけると「不動産屋のおじさ〜ん!」と呼んでくれる近所のK君(未就学児童)のご両親からは「坂口さんなら信用していますし、いちいち承諾なんか要りませんよ」と言われている。でも、親が傍にいない時にはあげないよ。
大人の場合はどうか・・・。伊勢丹の中で私の推しの女性スタッフがいて、ご主人とも面識があって了解を頂いていて、その都度「主人が『これは美味しいね』と喜んでました」と話してくれる。そのスタッフ、私の基準では伊勢丹の全スタッフの中で一番の美人だと思う。同じ(似たような)目をした人、一人もいない。顔写真の目の部分だけ切り取った100人の写真を並べて、その中からでも私は特定できる自信がある。
あと、Jonathan's や東急ストアにもご主人の了解を頂いているスタッフがいる。相手が女性の場合は気を遣う。当然にご主人がその場にいなくても、「持ち帰ってご主人と食べてね」と2個差し上げたりしてね。
与えたもの、と言っても、お菓子やカネとかでなく、気遣いとか何かのお手伝いとか、そういうものを全部含めて、相手が喜んでくださった私の全ての行為の総和で私の人生が成り立っているんだろう、と思う。
3.11の直後に、俳優の杉良太郎氏が全資産を投げ出して、大型トラック2台(?)に資材や食料品を積み込んで駆け付け、炊き出しをした様子をネットで見た人が「売名行為」だと批判していて、杉良太郎氏は「はい、売名行為ですよ。でも、私と同じことをやってから批判しなさいよ」と返していて、全くその通り。
壮大なる自己満足でもいいじゃないか。世の中みんな自分のことしか考えていなくて、それで当たり前。私と同じことができる奴、そうはいないだろう。私が求めている見返りは笑顔だけ。私は、偽善者でいい。誰からどう思われようと、死ぬまで偽善者を貫けば善人として死ねる、と信じている。生き方は変えない。
2025年07月08日
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