昨日、駅前の銀行に記帳に行ったら、なにやら騒々しい。誰か参院選の候補者が街頭演説に来るみたい。たまたま、いつも水曜日に Jonathan's のモーニングで顔を合わせる紳士と遭遇したので、しばし立ち話。「選挙の応援ですか?」と訊くと、「違うよ、偶然ここに居ただけ」とのこと。誰が来るんだろ、と思っていたら、参政党から東京選挙区で出馬しているこの人。うわあ、立川にも来てくれたんだ・・・、と感激。
おまけに、経済評論家の三橋貴明氏が応援演説に来るらしい。10時半に本人が来るようだが、三橋氏はその前に演説。いつも動画で見ているから初対面とは思えないし、気さくな人。さやさん本人の到着が遅れたことで、三橋氏が予定外にいろんな話をしてくれて、それはそれで私としてはラッキーだったかも。
後ろのほうで観よう、と思っていたけど、スタッフに「どうぞ前のほうでお聴きください」と促されて最前列へ。そのスタッフ、「さやさんはポスターの写真より綺麗な人ですよ」と言うので、「いえいえ、私は美人であるかどうかでなく政策で選びますから」と言うと恐縮していた。きっと内心では、「この爺い、スケベそうだから、ちょっと背中を押せば、さやさんの色香に惑わされて入れるに違いない」と踏んでいたのかもね。
多くの候補者がいる中で、さやさん、もちろん一番美人ではあるけど、考え方、ものの見方が私に一番近い。もう一人、平野雨龍さん、という候補者にも入れたいけど、当然に私が持っているのは一票だけ。まさかに、うちのに「今回、あなたは平野さんに入れてよ、私はさやさんに入れるからさ」、とも言えないもの。
交通渋滞に巻き込まれて予定より遅れて到着したさやさん、本当に珍しいことにポスターの写真より美しく、華があったな。どの選挙でも、ほとんどの女性候補のポスターの顔写真は「いつ撮った写真だよ、昔の見合い写真を使い廻しているのかよ、詐欺じゃん!」と言いたくなることが多いけど、いや、全部そう。
思い立ったことがあり、「さやさん推し、三橋氏推し」のハリケーンさんに電話した。ザマ見ろ!、である。
で、立会演説も終わり、最後に「これから握手会をいたします。ご希望の方は前へ」と言われたので、もちろん並んだよ。横に並んでいた三橋氏に「いつも動画を観させてもらってます」と言ったら笑顔で握手してくれた。その後、さやさんと握手。ちょっと冷っとして柔らかい手だったなあ・・・。よし、もうこの後は手を洗わないぞ、と思っていたけど、トイレに行って不浄な肉棒をつまんでしまったから仕方なく手を洗ったよ💦
昨日はそれやこれやで楽しい一日になった。そんなの、暇な不動産屋だからできることなんだろうね(爆
2025年07月12日
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考え方や物の見方が近いって、美人だからでしょう。
他の立憲民主党などの美人でも、きっと考え方が同じだと言うでしょうね。
三橋氏は書籍も沢山だして理論的で有名ですが、大阪までは来ないでしょう。
<<考え方や物の見方が近いって、美人だからでしょう。
僻むのはやめなさい。まあ、美人と、私みたいなイケメンは考え方や価値観が似てくるような・・・。
<<他の立憲民主党などの美人でも、きっと考え方が同じだと言うでしょうね。
それは無いかな。でも、立憲の党是や政策は嫌いですが人柄のいい候補者もいて、勿体ないです。
<<三橋氏は書籍も沢山だして理論的で有名ですが、大阪までは来ないでしょう。
さやさんは三橋氏の愛弟子なんだとか。そういう候補者が大阪にいれば、応援に駆け付けるかも。ただ、ジャズシンガーのさやさんと三橋氏、どこで接点があって師弟関係になったのやら不思議です。
私は一応鈴子ちゃん推しですが、さやさんのような上品な美女は・・・当然大好きです。
さやさんは、ユーチューブの三橋TVでアシスタントをされてましたので、減税&保守路線の参政党と三橋貴明氏の思想とも相性いいので、参政党から参戦したのでしょう。
まぁ今回の参議院選挙で自公と立憲にいれる情弱はいないので、参政党で間違いないでしょう。
日本誠真会や日本保守党とかに票が別れるのが心配ですけど。
単純に右と左だけで区別しにくくなっていますね。
(そもそも日本の保守と革新の定義からして曖昧すぎるので)
日本の内政問題は、富の配分をどうするかの問題でしかないので、
最重要な政治課題としては、
・外国から富を稼いでくること
・自国の安全を確保すること
この2点であると言えます。
もう少し詳細に見てみますと、
A.欧米が中心となっている「戦後秩序」に、どう対応するのか
B.米中露の軍事大国に囲まれる中で、自国安全保障をどうするのか
ということになります。
「戦後秩序」は、グローバリズムと言い換えることもでき、
次の4つで構成されています。
1.民主主義
2.資本主義
3.自由貿易
4.人権配慮(西洋式人権)
これらの価値観を共有できるのであれば、
経済的・軍事的に協力をしていきましょうという枠組みです。
これらを丸ごと受け入れようという政党はやはり少なく、
「1〜3」と「4」の部分で大きくスタンスが異なることなります。
自民 1◯ 2◯ 3◯ 4△
立民 1◯ 2△ 3◯ 4◯
公明 1◯ 2◯ 3◯ 4◯
維新 1◯ 2◯ 3◯ 4△
国民 1△ 2△ 3△ 4◯
共産 1× 2× 3× 4◯
社民 1△ 2× 3× 4◯
れい 1△ 2× 3× 4◯
参政 1△ 2△ 3× 4×
「戦後秩序」の恩恵を得たいということであれば、
「4」もある程度は受け入れなければならなくなります。
逆に、その恩恵が不要というスタンスであれば、
「4」はいかようにも選択が可能ということなります。
「1〜3」が◯で、「4」だけ×、という政党がないことは
ある意味では現実路線を走っているとも言えます。
これまでの日本では、
「AとBはセットのものだ(戦後秩序≒日米同盟)」
と考えていたところがあるので、
「戦後秩序」の「1〜3」の◯×がきれいに分かれ、
それがそのまま親米・反米となっていました。
(Bの安全保障の問題から、反米=親中となります)
そこから、保守と革新のスタンスを簡単に分けると次のようになります。
保守(右):「1〜3」◯ 「4」◯△ (親米)
革新(左):「1〜3」× 「4」◯ (反米=親中)
昨今はここに新しい動きが出てきていて、それが国民民主党と参政党です。
国民民主党は、対米スタンスがかなり曖昧なところにいる感じですし、
参政党は、明らかに反米(=親中)スタンスなのに、
「4」も否定することで既存政党との違いを見せています。
さらに複雑になってきていることには、
米国のほうで「戦後秩序」の枠組み(特に「3」)から、
外れていく動きがあることですね。
(同時に、米中の軍事衝突が起きることはほぼ決定的になっています)
つまり、AとBの一体性が失われていく中で、
日本はどのような戦略を描いていくかが問われる時代となっています。
この難しい状況下で、日本が路頭に迷っていないのは、
「戦後秩序」に替わる戦略、つまり
・環太平洋パートナーシップ(TPP)
・自由で開かれたインド太平洋(TOIP)
といった安倍さんの遺産が生きているからなのですよ。
台湾有事(米中の軍事衝突)が2027年と予想されている中で、
その前の選挙としては(衆議院の解散がなければ)、
最後の国政選挙となります。
各々が良く考えて、悔いのない選択をしていきましょう。
さやさんに握手してもらった直後、「ここにハリケーンさんがいたらなあ・・・」と思いましたし、ビニールの手袋をして埼玉まで飛んで行って、ハリケーンさんに、さやさんの匂いと温もり(ほんとは冷っとしてましたが)を伝えるべく握手しようと思いましたが、私も仕事を持っているので、済みませんでしたねえ。
あれ、鈴子ちゃんていうのは平野雨龍さんの本名(名のほう)でしたっけ?。でも、さやさんと握手したなら雨龍さんのことも吹っ飛びますよ。私も、最愛の女房と別れることになっても、このままさやさんと手に手を取って遠くに旅立ちたい、と思いましたモン(こら
<<まぁ今回の参議院選挙で自公と立憲にいれる情弱はいないので、参政党で間違いないでしょう。
ふだんは、支持している小田原潔氏とのご縁で自民党候補や自民党に入れるところですが、今回は、鈴木大地氏と武見太郎氏・・・、どちらにも入れられないなあ。それと、今の自民の体たらく・・・。本音では、応援する気が起きません。今後も小田原氏は支持しますが。
立憲にもマトモな政治家がいるのですが・・・、やがて消えゆく政党でしょうね。私は、野田代表は好きな政治家の一人です。
<<日本誠真会や日本保守党とかに票が別れるのが心配ですけど。
日本保守党はともかく、日本誠真会は当選者を出したとしても、他の政党に吸収されるかな、と思います。「れいわ」あたりとか・・・。れいわは、山本太郎は好きではありませんが(支持できませんが)裏では優秀なブレーンを持っていますね。いつか、山本太郎の知名度が必要なくなった時、裏のブレーンに、代表が替わるんじゃないかな。あの立憲の蓮舫も、もう過去の人になりつつありますね。
さて、さやさんは既に当選圏内に入っているみたいですよ。結果が楽しみですね(^^♪
丁寧に教えてくださって有り難うございます。正直、私の頭では理解が追いつきませんので、この後、何度も何度も読み返して、ちゃんと頭の中で整理と理解をしたいと思っています。もちろん、ところどころでは私なんかでも理解が追いつける話もありますが。
5月に亡くなられた中学時代の恩師(社会科と数学と英語の教科担任)がご健在なら、いろいろ意見交換ができたのになあ、と残念に思っています。きっと日本の将来を憂いながら亡くなられたことでしょう。
で、AK さんから頂いたコメント、そのまま明日の記事にさせて頂きたく存じます。少しでも多くの人にお読み頂きたいと思いますので、どうぞご了承ください。
お世辞なんかでなく、ここまで綺麗に解説できる方、そうはいらっしゃらないと思います。昨日、テレ朝の羽鳥慎一モーニングショーで、「外国人が優遇されている、という話がネットで出回っていますが、どれも根拠のない噂。何が真実か、皆さん一人一人がよく考えましょう」と呼び掛けていました。「何が真実か、皆さん一人一人がよく考えましょう」というのは正しいと思いますが、そこはテレ朝、長い特集コーナーを設けて、ゲストも選んで読んで、尤もらしく「外国人優遇」の実態をほぼ全面的に否定していて、それこそ、自分の頭で考えなければ、ですね。立場を利用した一種の巧妙な選挙活動だと思います。
では、宜しくご了解のほど、お願い申し上げます。
テレビ朝日と日本共産党の主張は同じかと思いますが、
データとしては間違ってはいないけど、
主張としては正しくもないというところですね。
(ただ間違っているかどうかは後述の理由により分かりません)
例えば、健康保険については、
・国民健康保険加入者の外国人割合 4%
・医療費支出の外国人割合 1.4%
というデータを示しています。
これは
「国保加入人数比率に比べて医療費の支出比率は少ない」
という主張ですね。
ただ、国民健康保険の保険料の完納率(未納率)で言えば、
全体 93%(未納7%)
外国人 63%(未納37%)
というデータもありますが、ここの補正が加わっていません。
また、保険料の費用負担は各自一律ではありませんから、
外国人が「支払った保険料の総額」と、
外国人に「支出した医療費」の割合で見なければ、
正確なデータは得られません。
さらに細かく見るためには、年齢も考慮にいれなければなりません。
日本では若い労働力を欲していることから、
在留外国人の平均年齢は40歳前後で、
日本人平均よりも10歳程度も若いのです。
当然のように、若い世代のほうが医療費がかかりません。
つまりは、「保険料の支払い総額」と「医療費の支出総額」を、
「世代別」で「日本人と外国人で比較」しないと、
全く意味がないということになります。
この必要データが官公庁から公開されていないので、
「健康保険(の損得)で外構人優遇になっているかはよく分からない」
ということが実情であるかと思います。
またまた有り難うございます。こちらのコメントのほうが私なんかには解かりやすいですね。そりゃそうだよね、と、すんなり頭に(胸に)入ってきます。
それにしても、AK さんも、あの時の羽鳥慎一モーニングショーをご覧になっていらっしゃったんですね。私は、番組の中で「これは事実とは違いますが、これは当たっていますね」というのでなく、「日本で外国人差別は存在していない、ネット情報は全て誤り、デマ」という方向に視聴者を誘導しようとしているな、と不快に思いながら視ていました。出演者の誰一人として異論を唱えませんでしたから。ま、そういう出演者だけを集めているんでしょうけど。
いずれにしても、「外国人差別なんて無い、だから、今のままでいい、気にする必要は無い」と結論付けているかのようで、さすが、テレ朝ですね。この番組の直前の「林修 言葉検定スマート」を視ている流れで続けて羽鳥慎一モーニングショーを視ていますが、「偏ってるなあ」と思うこと、しばしばです。
重ね重ね、ご教授を頂きまして有り難うございます。
「外国人に日本人と同等の権利を与えるかどうか」
ということに帰結するのではないかと思います。
さらに詰めていけば、
「どういう外国人だったら、日本人と同等の権利を与えても良いか」
が根幹の議題となってくるはずです。
つまりは、仲間とみなすには、
「どのような条件をクリアする必要があるか」
ということですね。
条件を言葉だけで定義するのは簡単なことで、
「同じコミニティーの中で助け合い、苦楽をともにしてきたならば」
という内容で多くの日本人の賛同が得られるかと思います。
ただ、この「同じコミニティー」というのが曲者でして、
暗黙の了解として、次のように思っています。
1.同じ生活圏・経済圏に居住していること
2.同じ価値観を共有していること
1のほうは居住し仕事をしていれば、
勝手に組み込まれてしまうものですが、
2のほうはそう簡単にはいきません。
日本人はこの部分を安易に考えている傾向があります。
「価値観は、民族や文化によって大きく異なりすり合わせが難しい」
という事実を直視できていません。
これが「話せばわかる」と思っている部分ですね。
同じ人間であるから価値観に大きな差異はなく、
軋轢には何らかの誤解が生じているだけ、と考えてしまう部分です。
日本人は、日本人同士の価値観の差異を基準に考えているので、
「日本人は同じ人間である」=「日本人の価値観に大きな差異はない」
↓
「外国人も同じ人間である」=「外国人も価値観に大きな差異はない」
と勘違いしてしまうわけです。
(左派の「人間にファーストもセカンドもない」という主張はこれです)
しかし、異文化・異民族との間には、
決して埋まることがない、絶望的な価値観の差異があることもまた事実です。
異文化・異民族との「対話」の重要性とは、「誤解を解く」ことではなく、
「絶望的な価値観の差異」がどこにあるのかを知ることにあります。
その部分を棚上げにしておくができれば、
決定的な対立衝突が避けられますので。
このルールにおいて社会を形成しているのが米国となります。
同じ価値観を共有するコミニティーで分かれ、
別種のコミニティ間は必要最小限の付き合いで済ませます。
価値観を衝突させないためには、相互不干渉が原則です。
そのために、
「自己の選択の自由」(=他者からの不介入)
が最も重要な共通理念として掲げられているわけです。
米国人が言うところの「自由」とはこれを意味します。
「その選択いいね!素敵だね!」
と上っ面だけで褒めることが、彼らなりの社会の知恵でして、
自身の価値観に基づいた他人へのアドバイスなどはご法度となります。
この点で、来日する米国人はかなり戸惑うみたいですね。
「それは間違っているから、◯◯したほうが良い!」
と日本人は当たり前のように指摘してきますから。
(価値観が類似していると勘違いゆえの、親切心でのアドバイスです)
話が逸れましたが、前述のように米国社会では価値観の衝突は、
相互不干渉によって回避するものです。
しかし、どうしても衝突が避けられなくなった場合は、
当然ながら力の強いコミニティーの価値観が勝つことになります。
その時は「負けた側は一切黙れ!」となることも、
米国社会での基本的な原則なのですよ。
(負けた側がいつまでも騒ぐことは、社会が許容しません)
その米国においても、近年ではコミニティー同士の軋轢が増えてきています。
コミニティーの人数比により、力関係が変化してきたことが原因です。
これまで優位性を保っていたコミニティー側はもう必死です。
また、米国社会の「分断」が進んでいるとよく言われますが、
実情としては劣位のコミニティーの力が増してきて、
力が拮抗してきたというだけのことです。
これが、おそらく歴史上最も成功している多文化「共生」社会の姿です。
一方で、日本人の考えている「共生」とは、米国のような形ではありません。
在留外国人が「日本人のコミニティ」に入ってくるもの
(別種のコミニティを作らないもの)
だと無条件に考えています。
最初は、多少の軋轢があったとしても、
時間とともに「日本人のコミニティ」に馴染んでくるもの
だと勝手に思い込んでいる。
しかし、実際に在留外国人が増えるにしたがって
「どうもそうではない」
ということに、遅まきながら気づき始めたということになります。
そこに、昨今の「クルド人問題」により、現実の「共生」の姿を目の当たりにし、
一気に火がついたのだと思います。
私も、ここまで火が広がることを予想できていませんでした。
すでに今回の参議院選挙の最重要争点となってしまっています。
社会の変化というものは、全くもって予測しづらいものですね。
いつもながらに丁寧に教えてくださって有り難うございます。一つ一つ納得がいくお話です。もう明日が投票日ですので、皆さんに参考にして頂くには間に合わないかもですが、こちらのコメントも当ブログの記事にして紹介させて頂くことをお許しください。
この後、早速紹介させて頂きます。本当に有り難うございます。