店で、定形外郵便を送ろうとして、店のアナログの秤(はかり)で重さを量ったら・・・、針が50gの目盛りの上でピタッと止まる。50gまでなら郵便料金は140円。50gを超えると180円になる。郵便料金の不足は差出人に請求が来るものの、みっともないし、そのあたりはきちんとしていたい。その秤、以前に夜逃げした住人の部屋に置いてあったもの、あれば便利だろうからと店に持ち帰った秤で、長く使っている。
本局に行って窓口で量ってもらったら、「ああ、180円ですね」だと。「どれくらいオーバーしています?」と訊くと、「 0.5 gですね」だと。そんなにオーバーしてないんじゃないかなあ、と思うけど、値切って済む話ではないから諦めた。140円と180円の切手を持参していたので180円切手を貼って出すことに。0.5 gなら、人間ならトイレに行って残尿を一絞りすれば落ちるくらい。糊で封をしたばかりだから、もしかして乾けばセーフかも。冗談でそう言ったら真面目な顔で「待ちますか」だと。いくら暇でも待たないよ。
でもなあ、3分くらい待っていれば乾くかも。それでも 0.5gは落ちないか・・・。細かな話だけど、私の時給が1200円だとすると3分で60円。それなら今180円切手を貼って手を打った方が得だと言えそう。
0.5g・・・、金なら今日現在で1g が17626円。0.5 gだと8813円。四半世紀前は1000円を切ってたけど。そう言えば、うちのが独身時代にコツコツ金の積み立て購入をやっていて、それが今の家を買う時の頭金になって大いに助かったなあ。金よりもっと高いものがありそう。調べたら、覚せい剤なら700kgで末端価格が433億円、てことは0.5gで30928円。もちろん税抜き価格。大麻は覚せい剤よりずっと安く、0.5gで末端価格2500円〜3000円。それに比べたら郵便料金の40円差なんて微々たるもの。
このクソ暑いのに、日本中どこでも、晴れの日も雨天でも、封書なら110円で配達してくれる。激安価格で、仕事とはいえ感謝しかない。携帯電話料金も高いとは言っても、自分で出掛けて行って直接伝えて用を済まそうとしたならいくら掛かることやら。なので、宅配便でも郵便局でも、そして店でも家でも、届けてくださった配達員さんに缶コーヒーを手渡しているよ。「暑いから気を付けて頑張ってね」と言って。凄く喜んでくれて、とびきりの笑顔が返ってきて、私のほうが幸せ。みんな忙しいだろうし、そこまで気が廻らないものだろうけど、そういう店や家があれば助かるんじゃないかな。うちのに「私がいなくても、宅配便のお兄さんが荷物を届けてくれたら冷たい缶コーヒーを渡してあげて」と言ってある。私は偽善者だから。
2025年07月19日
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>>郵便料金の不足は差出人に請求が来るものの
いやいや、必ずしもそうではありませんよ。
先日、友人から送られてきた封筒が料金不足でした。その封筒には、郵便局宛てのハガキが挟んであり、そのハガキに不足分の切手を貼ってポストに入れるように書いてありました。
つまり、差出人に封筒が戻るのではなく、受取人が不足分の請求となってました。郵便局としてはその方が楽なんでしょうね。
>>冷たい缶コーヒーを渡して
缶コーヒーは無糖にしてください。砂糖入りは甘すぎてのめません。
>>郵便料金の不足は差出人に請求が来るものの
郵便局のハカリは校正されているので超正確です。家庭用のやつは精度が怪しい。大きさも規定値より数ミリ超えただけで追加料金請求されることがあります。なので、相手に失礼にならないように、ギリギリの場合は高めの切手を貼るようにしています。
>>冷たい缶コーヒーを渡して
私はコーヒーを毎日飲んでいますが、缶コーヒーは苦手です。甘ったるい別の飲み物だと思っています。そもそも若い人は缶コーヒーを好まないので販売量が減っているそうです。CMも減ったでしょ。喜ばれるのはガッキーの十六茶ですよ。
たかさんの真似しました。
<<郵便料金の不足は差出人に請求が来るものの
いやいや、必ずしもそうではありませんよ。
そういうこともありましたね。うちが出した郵便物が料金が不足していて、その時は「〇〇様宛の郵便料金が〇〇円不足しておりました。この葉書に不足分の切手を貼ってポストに入れてください」とありまして、そうしないと受取人に請求します、ってなっていて、よほど親しい間柄なら「ごめん、郵便料金が〇〇円不足してたみたい、そっちで払っておいて」と言えるんですがねえ。
たかさんが相手なら「かまわないから手間賃込みで10倍くらい受取人に請求して」と言うんですが。
そうそう、缶コーヒー、どのメーカーも、普通の甘さ、微糖、ブラック、の3種類を出していて、うちの店には微糖とブラックを常備していて、配達員さんに「缶コーヒー、持って行って。微糖とブラック、どっちがいい?。お茶もあるよ、濃いめと普通の。どれでもいいよ」と伝えています。ま、馴染みの配達員さんなら、「この人は微糖、この人はブラック、この人はリポビタンD」と好みを知っていますから、もう訊いたりはしませんけどね。皆さん、凄く喜んでくださって、私も幸せなんです。
で、今の微糖が昔の普通の缶コーヒーくらいの甘さかもね。配達員さん、体力を消耗する仕事なので、どっちにするか訊くと、「甘いほうが助かります、微糖で」と言われたりもします。ま、半々かな。
<<たかさんの真似しました。
なんてことを・・・、あんな奴の真似なんかしないほうがいいですよ、人間が腐りますから (^◇^)
<<相手に失礼にならないように、ギリギリの場合は高めの切手を貼るようにしています。
それは凄く良心的ですね。ま、そうしておけば失礼はありませんもんね。私の場合は、どうせ一日に何度も駅前に行きますし、本局はほぼ駅前なので、本局に持ち込んで確認してもらっています。多めに貼ったとしても、充分に安い、とは思いますが、そこは、自営業と言えども経営者で・・・(セコ
<<私はコーヒーを毎日飲んでいますが、缶コーヒーは苦手です。甘ったるい別の飲み物だと思っています。
私はねえ、別の意味で、珈琲なんてインスタントでいつでも淹れられるのに、何で缶で売り出したの?、くらいに思っていました。たしかに、ちゃんとしたコーヒーとは別の飲み物、と言えるかも。
<<そもそも若い人は缶コーヒーを好まないので販売量が減っているそうです。CMも減ったでしょ。
たしかに、最近はbossのCMなんかも見掛けませんね。最後のほうでは、旧知のドイツの現地ガイドさんも出演していましたが。あれが最後だったのかなあ・・・。
<<喜ばれるのはガッキーの十六茶ですよ。
いちおうは、「お茶もありますよ」と言っているのですが、宅配員さんはほぼ缶コーヒーを選びますね。うちの店の冷蔵庫の中の缶コーヒー、ほぼ宅配員さん向け、であります。飛び込みの営業さんとかお客様に出すこともありますが。お客様は、たいていお茶を選択しますね。車で来ている営業さんはペットボトルのお茶のほうがいいでしょうし。ま、相手に選択してもらっています。
再訪した営業さんが「こないだ、飛び込みで初めて訪問したのに、あんなに親切にしてもらって感激しました」と言って喜んでくださることも。そういうのは嬉しいですね。
私は、飛び込みでやってくる営業さんにも「ご縁」を感じています。長〜い目で見たなら、そういうご縁のどなたかに助けられることもあるんじゃないかな、と思いますね。当てにしているワケではありませんが、「情けは人の為ならず」ですから。はい、自己満足です。