2025年07月26日

今日は昭和記念公園の花火大会

我々夫婦にとっては思い入れの強い日。2019年は7月28日に開催されたのだが、その日、花火の音を聴きながら、そして、うちのに添い寝されながらノルンは息を引き取った。最期に「ふう・・・」と大きく息を吸って。なので、年によって当然に開催日はズレるけど、昭和記念公園花火大会の日はノルンの命日。

で、うちのの誕生日は8月半ば。私もスマホの待ち受け画面にしているノルンの一番良い写真をプリントしたTシャツを特注で依頼して、うちのの誕生祝としてプレゼントした。同じものを2枚。私なら、一枚しか無ければ洗い替えが無いのだから勿体なくて使えなくなるから、その・・・、根っからの貧乏性なので💦

そのTシャツが昨日出来上がってきたので誕生日を待たずに、サプライズ抜きでうちのに渡した。せっかくのTシャツ、誕生日まで贈らずに待ったなら、この先3週間も使わないのだから、そのほうが勿体ないし。

すごく良い仕上がりで私としても大満足、うちのも喜んでくれた。うちのに着てもらい、遠くに昭和記念公園の花火の音を聴きながらノルンを偲びたい・・・。私が言うのもナンだけど、ノルンは幸せだと思う (^^♪


そうそう、この日は街に出るのが憂鬱だったりする。午後あたりから街に浴衣姿の若い女性が溢れるのだけど、慣れてないから着こなしも悪いし履物とのコーディネートも「おいおい」だったりして見たくないのだ。本人は「可愛く着こなしている」つもりなんだろうけど。まさかに目を閉じて歩くワケにもいかないし・・・😞

posted by poohpapa at 06:13| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

私は年に2回(夏と冬)、確実に着物姿の若い女性を見ることができるので悪くはないと思いますよ。暑いのを我慢して、履き慣れない下駄でよろめきながら、可愛いじゃないですか。
調布の花火大会は秋が定番になりました。競馬場の花火は音楽と連動するイベントになった。コロナを挟んで色々変わったけど、日本の夏は金鳥の夏です。
Posted by バラキ at 2025年07月26日 06:47
バラキさん、改めて、おはようございます

浴衣姿の若い女性が見られるのは、本来は微笑ましいし楽しいことではありますが、足元を見たら下駄ではなくパンプス(ハイヒールっぽい靴)だったりして・・・。下駄は履きなれないからかなあ。浴衣と違って、下駄は貸し出し用に用意されてない、なんてこともあるのかも知れませんね。若い女性のほうも、年に一度しか使わないのに買いたくないな、と考えてたりして。

ま、いつもの洋服を着ている感覚で歩いているのも見たくないなあ。はい、見たくないから見ませんけど。いつもなら、街を歩いていると綺麗なお姉さんを目で追っかけていたりしている私ですが(おい

たまに、「おや、着こなしがいいな」と感心して、前に廻ってチラッと見たらオバサンだったりして。

ところで、調布の花火大会は秋なんですね。夏の風物詩であってほしい気もしますが。府中の競馬場の花火大会は府中に住んでいた頃、何度か行きました。観客席に座って観られるので有り難かったです。仕掛け花火も観やすかったですし。競技場を使うのはアリですね。

今日の夜は、テレビの音も消して、昭和記念公園の花火の音でノルンを偲びたいと思っています。

でもって、さっき、うちのがノルンのTシャツを着て私に見せてくれました。ですが、「これを着て洗い物はできない」と言って、いつものTシャツに着替えてしまいましたが。出掛ける時はまた来てくれるみたい。一緒に出掛けるのが楽しみです。ま、似非愛妻家ですから。
Posted by poohpapa at 2025年07月26日 07:49
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