2025年08月09日

今の時代、これは皆が知っておくべきこと

私がいつも読ませて頂いているメルマガ「おはよう(^○^)/ しんたさんのメルマガ です!」に、とても有益な情報があった。今では(学校に持って行けなかったりしても)中学生でもスマホを持っていたりする時代、重大な事故を未然に防ぐ意味からもぜひ少しでも多くの人に知っておいてもらいたいことなので、関連した部分を全文そのまま紹介させて頂く。とても有益な情報で、しんたさんに心から感謝。


特に今年は暑い日が続きます。連日テレビニュースで、熱中症で救急搬送された人の多さを伝えています。

人間はもちろん、ペットの犬や牛や鶏などの家畜も熱中症にかかっているとニュースで流れていますが、なんと生き物だけでなくスマホまでダウンしているようです。

そして、今年の流行語大賞になるかもしれませんが、「スマホ熱中症」というコトバが出てきています。

スマホにも使われているリチュウムイオン電池が特にクセモノで、これが原因の火災のニュースを結構見聞きします。

スマホ提供各社も注意喚起していますが、それによると...

スマホが熱中症になると、スマホの動作が重くなったり、充電が遅くなります。また、カメラなどの一部の機能を制限するなどの症状がでます。

これが、重症化すると急に電源が落ちたり、電池の劣化が進み、使用時間が短くなります。

こうした現象が起きたら、電源をOFFにして、涼しい場所に置き、扇風機などで涼しい風を送って温度を下げます。

ちょっと変わった冷やす方法としては、スマホの裏面に熱を吸収する銅の性質を利用して、10円玉を何枚か貼り付けて本体を冷やすのも有効です。

ただ冷やすのがよいとしても、冷蔵庫に入れたり、保冷剤をあてるなど急激に冷やすのは、スマホ内部に結露ができて回路がショートする原因となりますので、絶対にしないでください。取り返しの付かないことになります。



スマホに使われているリチュウムイオン電池が原因の火災のニュース、最近よく目にする。スマホを落としたとか衝撃を与えたことでリチュウム電池が破損したから、という理由だけでなく突然にリチュウムイオン電池が発火した事故は多い。スマホ以外でも、EV自動車や電動アシスト自転車が爆発的に燃え出したニュース(動画)も目にする。消火するのはまず無理。車の場合、脱出するのがやっと、だったりする。

怖い!

私が今まで見た中で一番怖かったニュースは、飛んでいる旅客機の中で乗客のスマホが火を噴いた、というもの。車と違い脱出などできない。火の勢いは非常に強く、新聞紙に火がついた、なんてのとワケが違う。私なら、いや皆、そんな状況を見たらパニックに陥ると思う。火災で墜落する、と思ってしまうから。

実のところ、古いスマホでやっていたスマホゲームの上海、10分も続けているとスマホの右上がけっこう熱を持つ。古いスマホの電池は純正ではないし、何かあっても保証は受けられない。バネ指になったから、だけでなく、「いつか火を噴くかもな」というのが怖くて止めた。電源を切っていても、机の引き出しにしまっておくのも怖いな。手ごろな大きさの缶に入れて密封しておくのがいいのかな・・・、どうしたものか。

酸素を遮断した状況だから直ぐ鎮火する、なんてこともないような・・・。バラキさん、お教えくださいな。

posted by poohpapa at 05:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

麻雀牌崩しゲーム(あれは上海ではない)をやっていて、スマホが熱くなっても発火することはありません。その前に安全回路が働き電源が落ちます。発火はバッテリーの品質不良か衝撃を与えたのが原因であることがほとんどです。バッテリーの熱中症という意味がわからないのですが、例えば自動車の中に放置しそれを繰り返すことによってバッテリーが劣化し結果として発火するということはあり得るかもしれません。手で持てる程度の温度ならばそれが原因にはならないと思います。引用している情報はちょっと不親切だと思う。EVが燃えているというニュースを目にしますが、ガソリン車の方がよく燃えてますよ。

スマホの場合はバッテリーが劣化すると膨らむという現象が起きます。結果ケースが歪むのでユーザーは検知でき交換が必要となります。10年ぐらい前だと純正のバッテリーでもこのような現象が発生しましたが、今はちゃんとしたメーカーの製品であればほとんど起こらないので安心してください。互換バッテリーは品質が担保されていないので要注意だけど、不良品を掴まされる可能性は低くなっています。

発火は火花が飛び散るようなイメージ(手持ちの花火みたい)です。それが他のものに引火すると炎になります。化学反応なので水をかけて消えまん。水を溜めたバケツに投入し火花が飛び散らないようにするぐらいしかできません。スマホのバッテリーぐらいの大きさならば5から10分ぐらいは火花が出続けます。

結論として、通常の環境で使用していればリチウムイオン電池は発火しません。衝撃を与えたり品質不良・劣化があったりした場合のみです。机の引き出しに入れておいたら発火したなんて可能性はないです。心配ならば純正品またはちゃんとしたメーカーのバッテリーを使いましょう。Amazonとかでモバイルバッテリーを買うときは、値段や評価(さくらがいるのであてにならない)じゃなく、大手のメーカーを選びましょう。

飛行機だと預け荷物にバッテリーを入れることはできず、手荷物として客室に持ち込む必要があり、さらにその量も規制されているので要注意です。また、宅配で荷物を送る時もバッテリーが入っていると陸送または船便(沖縄とか)になるので、ちゃんと申告する必要があります。
Posted by バラキ at 2025年08月09日 07:30
バラキさん、丁寧なご説明、有り難うございます。凄く勉強になります、ほんと。

スマホ熱中症・・・、スマホに依存して退化する、というのでなく、スマホ自体の発熱の問題なんですね。ま、両方の意味かもしれませんが。

いろいろ未然に対策が講じられて設計されている、商品が出来上がっている、といっても、消費者の日頃からの注意は必要なもの、と実感します。そして、古いスマホ、安心して机の中にしまっておけます。でも、使わないなら処分したほうがいいかも知れませんが。ちょっと考えます。

便利さにかまけてスマホを(都合よく)全面的に信頼して使っていますが、便利さの裏にあるもの、物理的な怖さ、というものは常に意識していないとダメなんでしょうね。

とにかく、有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2025年08月09日 08:18
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