私は何度か友人知人を誘って行っているが、昨日は以前もご一緒したことがあるミサワホームの営業マンと事務員さんと3人で。私が「店仕舞いになる」ことを伝えたら、「うわあ、じゃあ閉まってしまう前に行きたいよね」とのことで、予約は事務員さんにお願いしたのだが、既に予約殺到で11日の11時の枠が空いていたのみ。ランチには早い時間だが贅沢は言ってられない、朝食は早めに軽く済ませて行ってきた。
我々が滞在している間にも引っ切りなしに電話が入る。客に鰻丼を運ぶのに支障が出るほど。その度に「申し訳ありません、既にどの日も予約がいっぱいでお取りできません。どうしても、ということでしたら開店と同時に来て頂いて、キャンセルが出るのをお待ち頂くことになります。それもキャンセルが出るかどうかは分かりません」と説明している。私も、うちのに「殿様丼」をテイクアウトしようと思ったけど断られた。
美味しかった。これから「美味しい鰻」が食べたくなったら何処まで行けばよいのやら・・・、悩むところだ。
で、事務員さんから私と営業マンにお土産として「レモンケーキ」と銚子電鉄の「ぬれ煎餅」を頂いた。ご自分の分はご自分で出すおつもりだったようだが、私がお誘いしたのだから出させるワケにはいかない。
帰ってから、いつもの郵便局に切手と収入印紙を買いに行ったら、某スタッフが「坂口さん、ぶどうジュースはお飲みになりますか?」と訊く。「はい、飲めますよ」と答えたら、「ちょっとお待ちくださいね」と、奥に引っ込んで、特殊な形状の缶に入ったぶどうジュースとパイナップルジュースを2缶ずつくださった。ふだんから親しくしているので、そのスタッフが2人目を出産して復帰した際、局長に「出産祝いを贈りたいのですがお許し頂けますか?」と訊いたら、笑顔で「どうぞどうぞ」と許してくださったりして。その時は(これから使うことになる消耗品の)紙おしめ等を贈らせて頂いた。うちのも面識があって、そういう間柄 (^^♪
いくら使ったか、とか関係ない話だが、そういうことで言えば、私のほうが遥かに多く幸せを頂いている。
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>>後継者不足により店仕舞い
鰻屋は季節需要が大きいから、収入も不安定だから後継者は育ちにくいでしょうね。
他の職業も同じでやっぱり定収入でない職業はこれから、人手不足になるでしょう。
その点、不動産業は家賃収入が安定的に入ってきて楽勝な職種です。宅建も一回まぐれで通ってしまえば最近の法令などの知識不足に関係なく取り消しになったりしなくてもいいですからね。
>>私のほうが遥かに多く幸せを頂いている
確かに、わらしべ長者になってます。かなり儲かっていますね。
<<鰻屋は季節需要が大きいから、収入も不安定だから後継者は育ちにくいでしょうね。
たしかに、繁忙期は夏場だけ。まあ、今年みたいに猛暑が長く続けば追い風にはなるでしょうけど、冬場に「鰻が食べたい」とは思いませんもんね。繁忙期に1年分稼がないと経営は成り立ちませんね。だから、価格が高いのは仕方ありませんね。技術料も込みでしょうし。
<<その点、不動産業は家賃収入が安定的に入ってきて楽勝な職種です。
いや、家賃は家主さんに入りますから。賃貸業務が主の不動産屋は新規の仲介と更新料(お客様から頂く1ヶ月分の賃料相当額の半分)だけが収益ですから、楽勝な商売ではありませんよ。
<<宅建も一回まぐれで通ってしまえば最近の法令などの知識不足に関係なく取り消しになったりしなくてもいいですからね。
いえいえ、定期的に研修を受けていますので「受かってしまえばこっちのもの」なんてことはありません。たかさんの宅建士の資格はオ〇ンチ〇同様、錆付いていて使い物にならないでしょうけど(ぷっ
<<確かに、わらしべ長者になってます。かなり儲かっていますね。
おカネに換算することなどできませんが、お菓子を差し上げて返ってきた笑顔、で考えたら、私のほうが遥かに幸せを頂いております。