いつも読んでいる NetRICOH のメルマガに、こんな記事があった。とても役に立つので引用、ご紹介。
何か頼まれたとき、断れずにイヤイヤ引き受けて後悔した経験はありませんか?
どうしたらさりげなく「NO」が言えるようになるのでしょうか。
と言うことで、
私も誰かから何か頼まれたなら、よほどのことが無い限り、明らかに自分の能力を超えた依頼でない限り、受けてしまって後悔することが度々あった。人が好いのでなく、単に「いい顔したいだけ」なんだろな。
知っておきたい「クッション言葉」
では、どうすればさりげなく「NO」と言えるのでしょうか。たとえば、職場ではなく、できる・できないをはっきり言いやすい家族間でも、「それってオレの仕事?」「無理だって言ってるでしょ」、「なんで今それを言うかなあ」とそっけない断り方をされたらムッとしますよね。“断る=悪いことではない”けれど、言い方によっては相手の感情を害してしまいます。そこで、断るときは「クッション言葉」を心がけましょう。
クッション言葉とは、ダイレクトに言わずにニュアンス重視で発する言葉のこと。「あいにくお力になれなくて申し訳ありません」など、自分の気持ちや相手を気遣うフレーズを差し込みます。「私に依頼していただいて嬉しいです」「声をかけていただき、ありがとうございます」など感謝の気持ちをまず伝えて、断るやり方もあります。さらに、「今〇〇の案件で手いっぱいでして」「このあと外出の予定がありまして」などと具体的な理由を添えると、断りやすいですね。
予定があるのに終業近くなって仕事を頼まれたときは、「申し訳ありません。本日は予定があります。明日いちばんでしたら可能ですが」と実行可能な代替案を提示すると、「NO」の印象が和らぎます。また、「この件でしたらお手伝いできます」とか「〇時までならできますけど」など、負担にならない範囲で限定的に引き受けるという方法もあります。 断るか引き受けるか、つまりゼロか100かで判断しなくてもいいのです。
私が断ったら他に頼める人がいるのかなあ、などと考えることもあるけど、そこから先は相手の問題。それで気まずくなったりして職場で「あの人は冷たい人なんだよ」などと噂されてもしょうがない。それで険悪な関係になったとしてもそれならそれで仕方ない、と、常に安請け合いする自分に言い聞かせている。
2025年10月22日
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>>いつも「安請け合い」してしまう人
これってpoohpapaさんですよね。やっと自覚しましたか。
安請け合いなんてダメですよ。請ける時は安請負ではなく、きちっと報酬をもらって完全にしあげることです。
安く請け負って、ちゃらんぽらんにするpoohpapaさんはダメですよ。どちらにも迷惑がかかりますからね。
>>クッション言葉
ダメダメ、こんなのでごまかしたら。結局ややるのやらないのって言い訳になるだけです。
ダメならキッパリと断れば、頼む相手もも諦めがつくでしょう。
まあ、薄情な奴っていわれるでしょうけど。
悪徳さんはそういう方なんでしょうね。
色んな人からは、お人好しと見られているかも。
だから今ではその同級生に感謝してるまであります。
<<これってpoohpapaさんですよね。やっと自覚しましたか。
家ね、以前から自覚はしてましたよ。私が何か頼まれて断れないのは中学時代から始まってますね。もう60年以上、ですね。安請け合いすることが相手の為にならないことがある、と頭では解かっているのですが、それで相手が助かるならまあいいか、と思ってしまうのです。
<<安請け合いなんてダメですよ。請ける時は安請負ではなく、きちっと報酬をもらって完全にしあげることです。
仰るとおりですね。日本では「良いサービスはタダで快くしてくれること」と思われていますが、本当の良いサービスは「対価を頂いて相手の希望を的確に叶えてあげること」ですもんね。私の仕事でも、本来は有料の仕事を「タダでしてくれるのがいい不動産屋」と思われていて、辛いですね。
<<ダメダメ、こんなのでごまかしたら。結局ややるのやらないのって言い訳になるだけです。
それはそうですが、相手を傷つけないように断るのも必要なテクニック、優しさかと思いますよ。私はね、そういうことで嫌われても何とも思いませんが。嫌われることには慣れていますし(滝汗
<<借金でも何でも、誰かが他人に頼みごとをする時は、最も頼みやすい人に最初に声をかけます。
そうかも知れませんね。頼みやすいかどうか、もですが、頼んだら断らない人かどうか、を見られているんでしょうね。家賃の立て替えなんかも重く圧し掛かってますが、「アイツなら踏み倒しても平気」と舐められてたりしてね。最近になって、私はナイジェリア人とベトナム人の部屋探しはしないし、問い合わせが入っても断ることにしています。差別でなく、体験から生じた教訓で。
<<色んな人からは、お人好しと見られているかも。
まあ、それは間違いないでしょうね。安請け合いする人、本当は冷たいんですけどね。
<<クッション言葉、いいですね!さっそく取り入れます。
いやいや、tetsu さんは、ずっと以前からクッション言葉を使いこなしているかと思いますよ。ストレートにモノを言う(言える)人ではありませんよね。いつもブログを拝読していてそう思っていますよ、ほんと。
<<だけどそんな私でも堪忍袋の緒が切れる瞬間があって、
どんなことがあったんでしょう??、凄く興味があります。はなくろさんのブログで記事にして頂けませんか?、本当に知りたいです。それ、よほどのことですもんね。頃したいほどの裏切りに遭ったとか、ね。
自分の本音で嫌かどうか、だけでなく、受けることが相手の為になっているかどうか、一時的に助けても将来的には相手の為に良くないこと、ってありますもんね。最終的には(相手の)自己責任ですし。