昨日、午前中は昭島市での引っ越しの立会い、そして午後からは八王子で故Yさんの七回忌の催しに。
奥様が車で八王子駅まで迎えに来てくださって、会場のお寿司屋さんに。出席者は奥様とご子息、それに親族お二方、友人知人3名、で、全部で7名で、こじんまりと会食して故人を偲んだ。故人は友だちがいなかったワケではなく、誰からも好かれていたので、3名の中に入れて頂いたのはとても光栄なこと。
皆が席に着こうとした時に予測不能なあの忌まわしい事件は起きた、と、再現ドラマふうに言ってみた。
主催者である奥様とご子息と私以外の4名が一斉に香典袋を出したのだ。え?、ナニそれ??、である。
事前に奥様から「何もお持ち頂かなくてけっこうです。最初に白い花を一輪ずつ遺影の前に置いて頂いてから始めたいと思いますが、それもこちらで用意しますので」と言われていて、前日にお電話を頂いた際にも、「本当にご香典とかお線香とか何も用意しなくて宜しいのですか?」と念押ししていたのだが・・・。
これが1:4ならとくに何も気にしないでいられるのだが、4:1は辛い。この歳まで七回忌とかに招かれたことが無く未体験のことだったし、奥様の言葉を鵜呑みにしてしまったのは私が非常識だったんだろう💦
奥様から「ぜんぜん気にしないで。お忙しい中、来てくださるだけで主人も喜んでいるでしょうし」と仰って頂いたが、トラウマになりそう。前日に念押しして訊かなければ、調べて用意していたかも知れないけど。
これから、もし他で〇回忌に招かれるようなことが有れば「一切何も要りません」と言われていても、懐に香典袋を用意して他の方の様子を見て、出すか出さないかを判断するようにしよう。恥かきたくないから。
Yさん、ごめん、ケチった訳じゃないんだよ、でもタダ飯を頂くことになってしまったよ、ほんと申し訳ない。
さて、会食の際に面白い話を伺った。「面白い」と言ったら失礼だが、バネ指の手術の話になって、私が掌の絆創膏を見せたら、Yさんの弟さんが「私はこの4年間で8本手術しましたよ」と仰って、まだ絆創膏を貼っている掌を見せてくださった。なんでも薬指以外は全部、とのこと。1本手術したくらいで「痛い、痛い」と騒いでいるのが恥ずかしい。私の「切り口が塞がってない写真」を見てもらったら、「これは酷い、これじゃ縫った意味が無いですね」と、8本手術した人から同情して頂いた。さて、明後日は抜糸かあ・・・。
そうそう、もう一つ、恥ずかしい話があった。帰りも奥様が運転する車で私と親族のご婦人を八王子駅まで送ってくださったのだが、降りる際、助手席の後ろに座っていた私が先に降りて、運転席の後ろに座っていたご婦人が続いて降りようとしていて、その際にオナラをしてしまったのだ、まさにご婦人の顔の前。
たまたま、降りようと体を屈めてオナラが出やすい姿勢になっていたんだろうけど、ご婦人が「きゃあ」とか言わなかったからそのままトボけた。これからは車に乗る前に離れた場所で出しておこう。それも教訓💧
2025年10月27日
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