本題の前に・・・、今日の午前中は、半年ぶりに災害医療センターで精密検査を受ける。何も「疑わしいところ」が出てこないといいな。いや、何か出てきたほうが安心できるかもね。「どこも異常がありません」と言われながらも一日に数回、原因不明の「気持ち悪い・・・」という症状が出るほうが怖いから、ほんと💦
さて、本題、
昨日、立川駅の北口から南口に向かおうとしてコンコースを歩いていたら、北口を入ってすぐの所でワインの試飲販売をしていた。凄く小さなブースで、チラッと見たら「本日解禁 にごりワイン」とある。以前も購入したことがあったな。うちのはいつもフランジアというボックスの格安カリフォルニアワインを飲んでいるから、買っていってあげようと思い、近寄って行ったら、お姉さんが感じ良く「どうぞ試飲なさってください」と小さなカップに注いで勧めてくれた。飲んでみて「リンゴジュースみたいな味ですよね」と言ったら、「そうなんです、新酒ですから、今開けるとフルーティーで、年末まで置いて頂くと飲み頃を迎えます」だと。
「私は下戸ですが、うちのは底無しなので一本お土産に買っていってあげようかな」と言うと笑顔が返ってきた。それで、「お相手してくださったのがお姉さんでなければ買わないでスルーしていたと思いますね。お姉さんはとても感じの良い方ですね」と言うと、「うわあ、有り難うございます。めっちゃテンションが上がります」と喜んでくれた。お世辞ではない、本当にそう思ったから心から褒めただけのこと。たったそれだけで相手が喜んで元気になってくれるなら私も幸せ。たった1本購入しただけで恩着せがましいこと(爆
続きがある。午後、うちのと南口の東急ストアに買い物に行った帰りにブースを見たら誰も客はいなかったので寄って行くとさっきのお姉さんが「先ほどは有り難うございました」と満面の笑み。うちのに「さっき褒めて頂いて凄くテンションが上がりました」と言って、また試飲させてくれた。うちのは初めての試飲。
夕方、再び駅のほうに向かって歩いていたら、街の設備屋さんの社長のお姉さん(と言ってもアラフィフくらい)とバッタリ。「お茶でもしませんか?」と誘うと、「いいですね、行きましょう」とのこと。相手はせっかく家の近くまで戻っていたのに駅方向に引き返すことに。駅前の珈琲ショップのカウンターで注文しようとしたら私に千円札を渡す。「え?、なに??」と訊くと、「いつも出して頂いてるからたまには私が」だと。
「いいよいいよ、これくらい」と辞退したんだけど引っ込めない。仕方なく、ポリシーと親父の遺言に反してそこは出して頂くことに。代金は900円、お釣りの百円玉は私が貰うことに。百円だけ返しても変だし。
後で聞けば、今は月に10日くらいUR(公団住宅)の共用部の掃除のバイトをしていて、月収は10万円ほどだとか。それでもお気遣いくださったのだ。でもなあ、ま、いいか、お姉さんは月収10万だけど、私は7月分から給料を持って帰っていないのだから、今の収入だけなら向こうのほうが上だもんなあ・・・(滝汗
「毎週水曜日は7時に Jonathan's のモーニングに行ってますから良かったら来てください。モーニングくらい奢りますよ」と伝えたら、「はい、行きます」とのこと。うん、一人モーニングから解放されるかも (^^♪
それやこれやで、ちょっぴり幸せな一日だったなあ・・・。さて、今日はどうなるかなあ・・・、ちと心配だ💧
2025年11月04日
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