大袈裟な表現だが、昨日はそんな感じの一日。定休日だったけど、やる気の無い不動産屋にしては珍しく昨日は休日仕事。ある家賃滞納者を家主さん宅に呼んで話し合いをした。昨日の5日しか休みが取れないと言うのだから仕方ない。先日も約束していたが「38度の熱がある」とのことで来れなかった(来なかった)から「他の日にしてよ」と言ったなら、はたしていつになることやら。今回もドタキャンが怖かった。
ま、危うくドタキャンになりそうだったんだけどね。詳しい経緯や内容は、こちらのブログでなく住宅新報版のブログで書きたい。同業者さんにとっても何かの参考になるだろうし、コンプライアンスもうるさいから。
昨日、朝イチで Jonathan's のモーニングに行き、親しくしているスタッフのSさんに、「申し訳ないんだけど、10日の12時半に席を予約させて頂くことはできませんかねえ?」と伺ったら、いつもは「はい、畏まりました」と笑顔で受けてくださっていたのだが・・・、「それが、最近、全社的にピーク時のお席の予約は承れなくなってしまったんです。11時半前とか3時過ぎとかでしたら大丈夫なのですが・・・」、とのこと。
そりゃあそうだろうな、とは思う。12時半、と言えばランチのピークなんだから。ズラッと他の客が待っているのに「RESERVE」の札を置いて席を空けて用意しておくのは店としても辛いよね。今まではそれを承知でお願いしていたけど、アッサリ引き下がった。例えば12時半に(私の好きな席を指定して)用意しておくためには、その前の11時半くらいから他の客に使わせない、ヘタしたら、モーニングの時間以降ずっと開けておかなければならないのだから。他の客に11時頃に使わせたとして、その客が1時間くらいで出て行く保証は無い。最近は、優雅にノートパソコンを開いて仕事をし始める客もいて、まさかに「次のお客さんが来ますので明け渡してください」とは言えないもの。無理を言っているのは私のほう。今まで何度も、よく快く受けてくださっていたもの。ま、お菓子のバラ撒きが効いていた、ということなんだろうけど。
10日は遠方から契約のお客様がいらっしゃる。契約が終わるとちょうどお昼時、それでランチをご馳走させて頂くことにしたのだけど、予約なしでも直ぐ入れる(大阪万博の)インドネシア館みたいな店を探そう。
モーニングから一旦帰宅して、10時半にバネ指のクリニックへ。先生が「ああ、新しい皮ができつつありますね。もう絆創膏も貼らなくていいでしょう」と仰って、12月10日の診察で終わりそう。先生に、「毎朝、両手の全部の指の関節が硬くて、数時間で普通の状態に戻るんですけど、関節を柔らかくする方法はありますか?」と訊いたら、「ああ、この季節は誰もそうなるもの。気にしないでいいですよ」とのこと。
手術跡、2cmくらいの傷口の中央に2mmくらいの黄色い瘡蓋があり、まるでお尻(肛門)のミニチュア。
漢方を処方されて、家に持ち帰り、それから、先述の家主さん宅に伺い、うちのとバーミヤンでランチ。私が好きな「鯖と鶏の唐揚げ定食」が昨日で終わるので行ってきた。来年もランチメニューになってほしい。
ランチの後は買い物。帰宅して、やっと休息。でも、何もしない一日より充実していて良かったかも (^^♪
2025年11月06日
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