昨日、私の天敵のたかさんが(大学のスクーリングの為に)大阪から上京して、いつもなら立川駅周辺のレストランでランチを楽しむのだが、昨日は隣町の国立市の一橋大学の学園祭に行ってきた。どうしてか、と言うと、いつもご一緒している(元女子アナで)市議の石飛香織嬢が、学園祭で行われる国立市長と理事長の講演会をぜひ聴講したい、ということで、お昼(ランチ)も学園祭の模擬店で済ませることに。
私は、それまで全く縁が無くて、大学の学園祭というものには行ったことが無い。親しくしている(やはり立川市議の)山本洋輔氏が一橋大学のご出身ということもあって、漠然と興味は持っていたんだけどね。
国立駅で11時半に待ち合わせて、駅徒歩5分の一橋大学に。天気も良く一般市民も大勢来ていて大盛況。模擬店の前にはキレイなお姉さんが「芋煮、200円、食べていきませんか、美味しいですよ」などと言い客引きしている。立川駅のコンコースでは「立川市では、客引き、スカウトなどの行為は条例で禁止されています。客引きやスカウトには応じないで、安心安全な街にしましょう」と呼び掛けているが(^◇^)
どの客引きのお姉さんも凄くキレイで、「一橋大学の学生さん?」と訊くと、「はい、そうです」と笑顔が返ってくる。そんなことならガキの頃からしっかり勉強して一橋大学に入れば良かった。昔からそうだろな。
いつも大阪から新幹線代を使って、しかも二人分のお土産を持参してくれているたかさんには申し訳ないが、昨日のランチは模擬店の焼きそばと大判焼きで済ませることになった。うん、今度埋め合わせしよう。
そんなワケで、大学祭の雰囲気を楽しませてもらい、56年前の高校時代に私が指揮していた「柊祭(ひいらぎさい)」を懐かしく思い出した。もちろん、スケールは違うのだけど、記憶がその頃に引き戻された。
石飛譲が楽しみにしていた講演会は2時からで、入場は1時50分から。そこで石飛譲とはお別れ。たかさんも都内のホテルに向かうことに。素敵な出会いもあったし、いい思い出(冥途の土産)ができて感謝。
2025年11月25日
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なっ、なんですと〜っ!
そんなことなら文系に行ってたのに…なんでそんな最重要項目が秘匿されているんだ。
文系のくせに偏差値高いと思ったらこんなことになっていたとは…_| ̄|○
いいじゃないですか、ハリケーンさんは国立の超難関大学を出ていらっしゃるんだから(爆
いえね、とにかく、明るくて知性的な学生さんが多くて、目移りしてました。あ、何を食べようかと迷ってしまってた、ということですよ。
学生さんが、男子も女子も皆さん感じが良くて、とても気持ち良かったです。また来年も行きたいです。そんなことでもないと入れませんから、敷地内に。