しょっちゅう「体調が悪い」「体調が悪い」と言っているので、既に「狼(が出た)少年」になってそうなんだけど、本当に体調が良くないんだよね。精密検査の結果は「異状なし」なんだけど、心の問題なのかな。
いつ「このブログが突然終わる」ことになってもいいように、近いうちに、「これだけは私の子供に伝えておきたい」ことを記事にして遺したいと思う。今まで何度も書いているけどね、整理して、ま、遺言みたいに。
その後は平常運転に戻って、予告なく突然終わったなら、「ああ、亡くなったのかな」、と思って頂けたら。
そうそう、毎日、Facebook(Meta)で「笑って人生」という記事を読んでいるんだけど、内容は、「老後の貯えの中から子供を支援して、カネが尽きたら子供やその嫁から縁切りされて家から放り出された親の話」とか、「義両親から受け入れてもらえず塩対応され続けた嫁の話」とか、そんなのばかり。どこが「笑って人生」だよ!?、という話ばかりだけど、身につまされる。いい教訓になる。私はそうはならないけど。
冒頭の記事(このブログの考え方)にも書いているけど、私は子供たちに、「お前たちにはカネも不動産も何も遺さない。ヘタに遺したらお前たちの人生が壊れるから。逆に、「自分が親の老後の面倒をみなければ」などと一切考えなくていい。俺も好きなように生きてきたからお前たちも好きなように生きろ。道端で俺が倒れているのに遭遇しても救急車だけ呼んでくれればいい。経済的な支援はしないけど、その代わり俺が生きている限り出来る限り何でも相談に乗るよ」と伝えている。それは若い頃から決めていたこと。
私は、今この瞬間に死んだとしても、「俺ほど幸せな人生を歩んだ奴、同級生にはいないだろうな」と思える。負け惜しみでなく、全く悔いは無い。普通の人が経験できないようなことをいっぱいさせてもらったし。
てなワケで、来年の花(桜)が観られるのかなあ、とチト心配。ま、結構しぶといから生きてるだろな (^^♪

