2025年12月10日

うちの下宿人さんの飼猫「あずき」が亡くなりました

昨日の午前中、たぶん10時前後かな、この家でずっと一緒に暮らしていた「あずき」が亡くなりました。うちのが8時頃、2階に様子を見に行った際には、今までと変わり無かったようなので、ま、午前中であるのは間違いないでしょう。私がお昼に帰宅したら、うちのに「あずきが亡くなったよ」と言われたので。

推定年齢16歳8ヶ月でした。元々は野良で。行きつけの動物病院で保護されたのを下宿人さん(うちら夫婦が行きつけの理容院のお兄さん、今は経営者)が引き取った猫であります。

1ヶ月ほど前に固形の餌とか、ちゅーるさえ食べられなくなって、うちのが猫ミルクを与えてほぼミルクだけで生き延びていました。昨日、亡骸に手を合わせて「よく頑張ったね、もう楽におなり」と声を掛けました。安楽死させてあげたほうがいいのか、うちのも悩んでいたようです。最終的には飼主さんが決めることですが、意見は一致。生ある限り、最善を尽くして自然にその時を迎えさせてあげよう、ということに。

たまたま、今日の朝イチで私が散髪を予約していたので、私がキャンセルすれば飼主さんは市のクリーンセンター(ペットの焼却場)に連れて行くことが出来ます。それで午後の予約に変更させてもらいました。

ペットを飼っていると必ず通る道ですが、その時が来ると辛いものですね。うちのは「全てやりきった、という思いがあるので悔いは無いよ」と言っていて、よく解かります。あんたが飼主じゃん、と何度も思いましたよ。本当にご苦労さまでした。それにしても、餌を食べなくなってから1ヶ月・・・、あずきもよく頑張りました。普通なら1週間くらいで亡くなっていたでしょうから。おかげで、うちのも心の準備もできましたね。

一昨日、亡くなる前日まで、痩せ細った体で階段を降りてきて、うちのに甘えようとしていました。今も、ガラス戸(すりガラス)の向こうに、ガラス戸にくっついたあずきの白い毛が透けて見えるような気がします。

お世話をしていたのは「うちの」なので私にはほとんど懐いていませんでしたが、亡骸に「私も近いうちにそっちに行くから、そうしたら一緒に遊ぼうな」と言いました。「嫌だよ」と言われそうではありますが💦


 たかさん、コメントの返信、少々お待ちくださいね。



posted by poohpapa at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
popさんおはようございます。
亡くなって残念ですね。まあ猫で16歳なら大往生ですからよく元気で生きた方でしょう。
あとpopさんが飼ってる猫も結構な歳でしょう。
まあ栄養満点だからまだまだ大丈夫かなあ。飼い主の方が危ないかも。
年内は持ちこたえてくださいよ。2026年新年を迎えましょう♪🪅。
Posted by たか at 2025年12月10日 10:25
たかさん、ふたたび、こんばんは

<<亡くなって残念ですね。まあ猫で16歳なら大往生ですからよく元気で生きた方でしょう。

はい、なんかねえ寂しいですね、「あずき」がいないことに慣れるまでまだしばらく掛かりそうです。他人様の飼猫ですが。ノルンと重なっていた年月が10年ちかくありましたしね。

<<あとpopさんが飼ってる猫も結構な歳でしょう。

そうなんです、人間に換算すると80歳くらいでしょうか。半野良ですが、でも、いいモン食ってますからあと2〜3年は大丈夫かと。外に出ていても、歩けるうちは夕方になれば必ず帰ってくるでしょうけど、突然帰らなくなったら、外で事故に遭ったか、急病にでもなったか、などと考えることになりますから、その時が来るのが怖いですね。

<<まあ栄養満点だからまだまだ大丈夫かなあ。飼い主の方が危ないかも。

そうですね、私のほうが先に逝きそ・・・、って、いちいちうるさいんだよ、勝手に殺すなよ<`〜´>
Posted by poohpapa at 2025年12月10日 17:37
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