2025年12月29日

慣れないお世辞を言って、うけた (^◇^)

昨日、いつものように伊勢丹B1の菊水の試飲販売のブースに行くと、そこに二人組のご婦人がやってきた。40代かなあ、スタッフのUさんに勧められるまま試飲を始めた。頃合いを見計らってこう声を掛けた。

「あのお、大変失礼ですが・・・、未成年者の飲酒は法律で禁止されてますよ」、と。

すると、驚いた顔で私の顔を見て、「私、これでもアラフォーですよ」と大爆笑。分かってるよ、いくらなんでも40代と未成年を間違えるワケがない。このご婦人には「お若いですね」とか「若く見えますね」とか直接的な言葉で褒めるより、遠回しに褒めたほうが喜ばれるかも、と試した次第。うけてくれて良かったよ。

基本的に私はお世辞は言わない。カーネギーの著書「人を動かす」にも、「お世辞は口から出るが、賛辞は心から出る」とある。見え透いたお世辞は逆効果になりかねないし、こちらの評価も下がることがあるから。本当に気持ち良いサービスとか接客を受けた時なんかは、心から感謝して褒めることにしている。

そうそう、昨日は嬉しいことがあった。伊勢丹のB1の集合レジの前を歩いていたら、「坂口さん、お久しぶりです」と伊勢丹のスタッフのTさんから声を掛けられた。そのTさん、配属が替わって裏の事務所に廻り、売り場には出ないから、もう2年はお顔を合わせていない。なのに、私の名前を憶えていて名前で呼んでくださったのだ。年末の繁忙期で「最後尾はこちら」というプラカードを持つ担当に駆り出されていた。

あまりに嬉しかったので、たまたまバッグに入れていた「ねぎ味噌煎餅」を差し上げて、後で再び行った時に、別の煎餅「南蛮七味」をお届けした。うん、こんなだから覚えて頂いているのかな、ま、いいや (爆

posted by poohpapa at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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