元旦、お昼前に郵便受けを見たら・・・、
5〜6枚の年賀状。うちのは昨年お父さんが亡くなっていて喪中、私も一昨年に「年賀状仕舞い」したことを伝えてあったのでほとんど届かない。届くとしたら新しい友人かなあ。お店も同様、数枚しか届かない。
昔は個人でも100枚近い年賀状を出していて、ほぼ同数が届いたけど、これじゃ切手も当たらないか。
そんな中で、一枚、凄く嬉しい年賀状があった。いつも私の姿を見掛けると、遠くからでも「ふどうさんやのおじさ〜ん!」と大声で呼んでくれる近所のKクン(6歳)と、Mちゃん(その妹で4歳)の兄妹とそのご家族からのもの、宛名は書いてないから元旦の朝、家まで届けてくれたんだろう、心が温まる。
年賀状には、ご家族の写真と、お礼の言葉、そして、KクンとMちゃんが描いてくれた私とうちのの似顔絵。顔の輪郭は・・・、真四角。でもって四角い縁のメガネを掛けている。そんなふうに見えているんだね。
でも、この年賀状は一生の宝物になる。何の利害関係もなく、損得もなく、純粋な気持ちで信頼して慕ってくれる気持ちが嬉しい。今となってはKクンとMちゃんくらいのものだし、子供っていいね、国の宝だね。
返信はしないけど・・・、うん、後で二人に美味しいお菓子を届けてあげよう。喜んでくれるといいな (^^♪
2026年01月03日
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