2026年01月24日

庇を貸して母屋を取られる・・・トホホ

うちの保護猫みーちゃんに、月に一度、冬でも「蚤除け」のフロントラインという薬を投与する。背中の首の部分に垂らすのだが、首筋が濡れるから気持ち悪いようだ。最初の頃は、垂らされると驚いて家から出て行こうとしていたが、少しは慣れてきたのと、この寒さである。出て行かないで耐えている様子が面白い。

フロントラインを垂らすのは、うちのの役目。ソファーで寛いでいる私の膝の上でまったりしているところを狙って垂らす。一昨日も、一瞬驚いたものの、その後も寝ていて、私が布団に入ろうとしたら寝室に付いて来て、「布団に入れてよ」とアピール。いつもは枕元で寝ていたし、ここんとこ毎晩うちのの枕元で寝ていたのだが、「母ちゃんなんかもう信用できない」と言いたげな表情で私に甘えてくるのが滑稽で可愛い。

人間と同じように、顔だけ出して、頭は枕の上に乗せている。信じられないかもだけど、証拠写真もある。

昨日の夜も私の布団に入ろうとした。入れてやって私も熟睡していたが、夜中に「なんか寝苦しいな・・・」と思って目覚めると、私は布団から落ちそうになっていた。みーちゃんがド真ん中で寝ていて私を押しのけていたのだ。体を斜めにして寝て、かろうじて落ちないように保っていたがそれも限界。枕も取られた。

これじゃ「どっちが保護猫(人)だか」分からない。図々しいにも程がある。お陰で睡眠不足である<`〜´>

うちのは「そのお陰でグッスリ寝られた」と喜んでいるが、冗談じゃない!、もう家に入れてやるもんか!

元々が野良だから昼間は外にいて夕方になると帰ってくるのだが、また今日も家に入れるだろな (^^♪

posted by poohpapa at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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