今回の衆院選、各選挙区の中道改革連合の比例区の順位は、1位〜3位まで、あるいは1位は、元々が公明党の候補者によって占められているとか。ということは、立憲は公明党の候補者をより多く当選させるために利用されているだけ。立憲の候補者は小選挙区で当選できなければお終い、ということになる。
公明党の斎藤代表は、立憲に対して1年半も前から接触していた、と認めていて、自民党との連立を解消する1年以上前から完全なアンチ自民である立憲との統合を視野に入れて活動していたことになる。
それは、例えて言うなら、表面上では婚姻生活を継続しながら浮気していて、女房との離婚が成立したら直ぐに浮気相手と入籍するようなもの。それじゃまるで私と同じじゃないか! <`〜´>(あれ??・・・💦)
選挙が終われば立憲からの不満が爆発して中革連は分解されるんじゃないかな、と思う。公明党は自民から離れて今回の選挙では大幅に数を減らすかな、と思っていたけど強かだね。転んでもタダ起きない。
参議院では今も公明党と立憲民主党という別の政党になっていて、それは政党交付金狙いだとか・・・。
今回の選挙で自民党の候補者からよく出てくるフレーズで「覚悟」という言葉がある。今回の選挙は有権者が意識していてもしていなくても、候補者だけでなく有権者も「覚悟」を問われる選挙になるんだろう。
私はねえ、イザ有事、となったら国会議員の多くは、とくに立憲の議員は誰も、真っ先に自分だけ安全な場所に逃げて国民の盾代わりにはならないだろうな、と確信している。「我々は議員であり今はすべきことがある。今、死ぬワケにはいかないのだ」とか適当な屁理屈を並べてね。それが証拠にこんなことが、
2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の大地震の際、福島の原発事故で大規模な放射能汚染の可能性あり、との噂が流布された際、今は立憲の小沢一郎は一人で我先に選挙区である岩手から九州に逃げ出している。自分の選挙区の住民の方たちが壊滅的な被害を受けているのに我先に逃げている。自衛隊やボランティアの方たちが昼夜を問わず、自らの命を顧みず献身的な救助活動をしているのに、である。ただし自民党の中にも、私が見ていて「コイツは自分だけ逃げるだろうな」という国会議員は多い。
その後に奥さんと離婚していて、そりゃあ愛想を尽かされることだろうさ、人間としても終わっている (爆
今回の選挙、誰が国民の盾代わりになる覚悟を持っているか見極めたい。ん??、誰もいないか・・・💧
2026年02月01日
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さて、中華クレンの支持者はどうでしょう?
創価の有権者は比例で中華ク連に入れるでしょうが、旧立憲の支持者が旧公明党議員の為に比例票を入れるでしょうかね。
白票か共産へ比例票を入れるんではないですかね。
となると比例の公明党出身が全員合格はしないのでは
中華ク連は比例も小選挙区もガタ落ちになると思いますね。
ええpopさん 離婚をするんですか? してはだれ?
あの牛肉をくれるお婆さまですかね?
2011年を1911年と間違えていますよ。
ボケてきたかな?
小沢さんもさることながら、枝野さんも家族をシンガポールに避難させた、と聞いていますよ。
小沢さんは、あのことで完全に有権者から信頼を失いましたが、なぜ議員に再当選するか訳が分からん。
なるほど、立憲の支持者が、比例区の上位に公明の名前が並んでいたら、「比例は中道」と投票しないかも知れませんね。ま、そういうところに、恩着せがましい公明党のいやらしさが表れてますね。
<<となると比例の公明党出身が全員合格はしないのでは
中華ク連は比例も小選挙区もガタ落ちになると思いますね。
全員合格、でなく、全員当選ね(^◇^)
いずれにしても、中道は本来の意味での「中道」ではありませんし、有権者の信頼は失っていますもんね。公明の候補、比例区でも落ちるかも。
<<ええpopさん 離婚をするんですか?
しません(キッパリ)。私はねえ、正直なところ、すっかり女房依存症になっていて、うちのがいなければ生活できない、生きていけないのです。だから、何があってもしがみ付いてます。たかさんも、奥さんから愛想をつかされないよう気を付けてくださいね。今まで、よく辛抱して連れ添ってくれていたので、ちょっとしたきっかけで棄てられるかもですよ。
ご指摘、有り難うございます。記事を打ってる時は「2011年、2011年・・・」と意識してたんですがねえ。まあね、ボケてきたのは否定しません。
<<小沢さんもさることながら、枝野さんも家族をシンガポールに避難させた、と聞いていますよ。
へえ、それはあまりニュースになりませんでしたね。ま、本人が家族を置いて逃げるよりマシですかね。
小沢一郎、ほんと、なんで、それでも当選するのかが不明です。田舎だから先代から続く小沢家神話が根強いのかも。実は昨年の7月に義父が亡くなりましたが、実家は小沢一郎の選挙区で、どこで聞いたか、弔電が届いたそうです。支持しているワケでもないので困惑していました。
今83歳だったかな、今回も立候補してますね。後進に道を譲る気は無さそうです<`〜´>