2026年02月07日

親しくしている伊勢丹のスタッフからの電話

「実は、昨日、友だちと神田明神に行ってきたんですよ。それで、社長に健康祈願の御守りを買ってきたのでお渡ししたいのですが・・・」とのこと。「大丈夫ですかね??」とも訊く。「大丈夫」というのは、複数の他の神社の御守りなんかと一緒にしていて、神様が喧嘩したりして効果が薄れないか、という心配。

そんな話は私も聞いていて、それは以前に靖国神社の宮司さんに伺ったら「大丈夫ですよ、神様同士は喧嘩したりしませんから」とのお墨付きを頂いているので心配はしていない。それで、有り難く頂くことに。

伊勢丹の2階で待ち合わせて、頂いたのだが、「社長にはいつまでも元気でいてほしいですから」と、涙が出るくらい嬉しい言葉。ま、少なくとも、嫌われてはいないみたい。「以前に社長から頂いた靖国神社の御守りも大切にバッグに入れているんですよ」だと。彼女は私のことを、名前でなく社長と呼ぶんだよね。

しばらく前に彼女が「体調を崩してお休みしている」と聞いたので、私も靖国神社で健康祈願の御守りを購入して届けていた。「私も同じお守りを買ってきて、社長とお揃い」と無邪気に笑うので、「じゃあ要らない」と返そうとしたら落ち込んでいた。私の健康を気遣ってくれているものと思っていたら、別れ際に「社長には元気でいてもらわないと、これからお菓子が届かなくなるんで」だと。そっちかい!?<`〜´>

冗談は抜きにして、人間社会、赤の他人が互いを思いやる気持ちは大切だしとても美しいことだと思う。

数日前にも、ある入居者さんが御守りを届けてくださった。2年前、肺癌の手術をした際にいろんな方から頂いた御守りも有効期限(1年間らしい)を過ぎているけど大切に保存していて、私の宝物になっている。

カネには恵まれていないけどまだまだ私を頼りにしてくださっている方たちがいて、凄く幸せに思う (^^♪

posted by poohpapa at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック