2007年10月24日

懐かしい「ものもらい」(麦粒腫)

一昨日あたりから、左目の下瞼の端に違和感があって、ゴロゴロしていたのだが、どうも本格的な麦粒腫になりつつあるようだった。

もし麦粒腫だとすると、44年ぶり、ということになる。その感触を久しぶりに懐かしく思い出した。

子供の頃、うちの田舎では麦粒腫のことを「ものもらい」「めんぼ」と呼んでいて、その呼び名は「近所の家にご飯粒(とか何か食べ物)を貰いに行って食べれば治る」という迷信に由来している。ご近所もよく知っていて協力してくれるから、ご飯時に行って数粒を指先に乗せてもらって、そのまま食べる。たいていは数日のうちに引いていくから、子供心に「効果がある」ように思えたし、近所の人が気持ちよくご飯粒を提供してくれる触れ合いが大好きだった。我が家は不衛生だったせいか、年一度くらいは罹っていた。

東京でも下町なら、まだそういう触れ合いも残っているのかな・・・。

大人になった今は、あと1週間くらいはこのまま違和感が続くと思うと憂鬱ではある。ご飯粒を提供してくれるようなご近所様も無いしたらーっ(汗)

と、思っていたら・・・、

階下の「ひなたちゃんの飼い主さん」が、以前自分が「ものもらい」になった時に買った「ものもらい専用目薬」の残りを届けてくれた。
昨晩から早速使い始めると、劇的に効く。凄く有り難いが・・・、

懐かしい「ものもらい」の感触とも間もなくお別れであるわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:33| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

私も懐かしく思いながら記事を読ませていただきました。
そういえば、私もある時期までよく「ものもらい」になってましたねー
今はならない・・・
なんでだろう?
(年齢が関係するのだろうか?若いと脂分があるからなりやすいですよ、とか?
となれば・・・poohpapaさん、おめでとうございます(笑))

ちなみに私が聞かされた名前の由来は、
「いつもいつも『あれが欲しい、これが欲しい』と人の物をうらやまがしがるとできる。」
と聞かされてました^^;

私が一時期住んでた神戸地域では「めばちこ」(私は「目罰子」という漢字をいつも連想します^^;)と呼んでました。
「ものもらい」って言わない?って聞いたら、「言わないよ〜〜〜なにそれ?」と言われましたね(笑)
Posted by 葉山猫 at 2007年10月24日 09:32
おはようございます。

「ものもらい」の目薬は症状が引いても気持ち長めに使用するをおすすめします^^

早めに使用を停止すると再発する可能性が高いので(T_T)

あとですね、目薬はまつ毛につけないようにして下さい^_^;」まつ毛につくと菌が目薬の中に入りますので(@_@)

お大事に(* ^―゚)
Posted by えびけん at 2007年10月24日 10:15
葉山猫さん、おはようございます

「麦粒腫」は地方によっていろんな呼び名がありますね。日本全国、盲腸は盲腸(正式には虫垂炎^_^;)でしょうけど。

呼び名に、その地方特有の風土や歴史が感じられて面白いですね。治し方の「まじない」も、個性があって楽しい、と思えます。なので、違和感はあっても「ものもらい」になるのは不快ではありません。

私にはまだ脂分が残っている・・・、
そっか、自信つけていいんだな(爆)

昨日は1時過ぎに寝て今朝は5時起きでしたので、本日の返信は短めにて失礼いたします(*^^)v

Posted by poohpapa at 2007年10月25日 07:15
えびけんさん、おはようございます

アドバイス有り難うございます。長めに使用することにしますね。

おかげさまで「ものもらい」の症状はだいぶ緩和されました・・・、
と思っていたら、「たんこぶ」です(爆)

ま、いろんな病気や怪我と、ゆっくり向き合って生きていきますね。
Posted by poohpapa at 2007年10月25日 07:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]