2005年09月19日

久し振りの尾行・・・、で考えたこと

一昨日の夕方、会社の帰り道、家と会社の中間くらいの地点から、若い男の尾行を始めた。私の目の前を歩いていた20歳くらいの男が、歩きながらマンションの植え込みに小さなゴミ袋を投げ捨ててそのまま立ち去ろうとしたから、である。

もし、その男が近所に住んでいるなら、家とかアパートの部屋を確認して、ゴミ袋をとりに引き返して、そいつの家の郵便受けにでも放り込んでおいてやろう、と思ったのだ。

男は細くて暗い路地を曲がりながら、私のお店の近くを通過して更に進む。少し距離を置いて尾行していたが、どうも駅方面を目指しているようで、近所に住んでいるのではないらしかった。で、諦めた。

私が、ゴミのポイ捨てを目撃したその場で男に声を掛けなかったのは、テレビのニュースで「昨夜、ゴミのポイ捨てを注意された若い男が、隠し持ったカッターナイフのようなもので注意した男性に斬りつけ、男性は1時間後に死亡、男は現在も逃走中で、警察では付近の住民に警戒を呼びかけています」、などとネタにされたのでは堪らないし、それより、男が「捨てたハズのゴミが朝になって郵便受けに入っていて驚いた」という結末のほうが面白い、と考えたからである。

ところで、私は「車からのタバコのポイ捨て」を見るのが最も不愉快である。自分の車の中さえキレイなら他はどうなっても良い、ということであって、そういう人間は最低である。そういう奴に限って、車の灰皿は付いているのに、灰皿としては使わず小物入れか何かに改造していたりする。そういう奴は、「タバコのポイ捨てをする癖だけが欠点で、それを除けば大変な人格者」、であるワケが無いのだ

これは本当の話、私は生まれてこのかた今に至るまで、ただの一度も道端にゴミを捨てたことが無い。ただの一度も、である。というか、それくらいしか誇れる過去が無い^_^;(私≠人格者)

車で移動していると、目の前を走行中の車の「タバコのポイ捨て」には実によく遭遇する。多くの場合、重低音の大音量のカーステレオの音楽とセットになっている。

私はそういう奴を見かけると、いつもこういう衝動に駆られる。
捨てたタバコを拾って、信号待ちで車が停車した時に降りていって窓をコンコンと叩いて、そいつが窓を開けたら、「落し物ですよ」と、火のついたままのタバコを膝の上にでも放り入れてやりたい、と。

もちろん、いつも思うだけで実行はしないのだが(爆)
posted by poohpapa at 04:39| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする